石原慎太郎元都知事、障害者大量殺人の植松容疑者の思想に共感していた!?「あの事件、ある意味で僕は分かるんですよ」


強固な弱者差別思想を持つ慎太郎氏、植松容疑者の犯行にシンパシーを感じていた!

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石原慎太郎が「やまゆり園事件犯の気持ちがわかる」と暴言、天皇には「スキューバで人生観変わる」と仰天アドバイス

実は最近も、石原は「文學界」10月号に登場。精神科医の斎藤環氏と対談し、信じられない発言を連発した。

石原は、神奈川県相模原市の障がい者施設「やまゆり園」で起きた殺傷事件について、いきなりこんなことを語るのだ。

「この間の、障害者を十九人殺した相模原の事件。あれは僕、ある意味で分かるんですよ」

やまゆり園の事件が起きた際、本サイトでは、石原が都知事時代に精神障がい者に対し「ああいう人ってのは人格があるのかね」「ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」と語っていた事実を指摘、相模原事件の植松容疑者やネトウヨたちの間に広がる“障がい者不要論”は石原がリードした側面がある、と指摘した。

しかし、あれほどの残虐な事件が現実のものとなったうえでなお、知事の立場にあった人間が、公の場で悪びれもせず「ある意味でわかる」などと口にするとは……。しかも、石原はこの後、得意げにこう続けるのだ。

「昔、僕がドイツに行った時、友人がある中年の医者を紹介してくれた。彼の父親が、ヒトラーのもとで何十万という精神病患者や同性愛者を殺す指揮をとった。それを非常にその男は自負して、『父親はいいことをしたと思います。石原さん、これから向こう二百年の間、ドイツ民族に変質者は出ません』と言った」

【リテラ2016.9.25.】

管理人石原慎太郎元都知事が、政治家としてあるまじきほどの強烈な弱者差別思想を持ち合わせていることは、ボクも前から問題視していたけど、その中でも特に驚きの情報を見つけたので紹介しようと思う。

リテラによると、石原氏は文藝春秋社の文學界2016年10月号の対談に登場し、そこでビックリ仰天な持論を展開。
なんと、相模原の施設で障害者19人が殺害された事件を引き合いに出し、「あの事件、僕はある意味で分かるんですよ。」などと発言。

以前から障害者を蔑視するような発言を繰り返してきた石原氏だけど、あの大量殺人犯の植松容疑者の思想や犯行までをも理解をして、シンパシーを感じていたとは…いかに彼がナチスによる強烈な「優生学思想」の持ち主なのかが、よく分かる一件だといえるだろう。

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現在の自民党の政治家中心に浸透している、弱者差別と優生学思想

あおいちゃんキレ1ssaはあ!?ちょっとこれ信じられないわ!
今も豊洲問題でとんでもない失政が次々明らかになっている石原さんだけど、こんなことを頭の中で考えていたのね!

やっぱりこの人、とんでもない人間だわ。

管理人今までも石原氏は障害者に対して「ああいう人って、人格あるのか?」と発言したり、障害者を安楽死させることを推進するように受け取れるようなことを話したり…障害者などの社会弱者を馬鹿にしたり、差別するような発言を繰り返してきたけど、この記事からも分かるように、この人はナチス・ドイツが提唱していた「優生学思想」にかなり強いシンパシーを感じているようだ。

優生学思想とは、主にヒトラーのドイツが推し進めた政策で、「同性愛者や障害者、ユダヤ人、有色人種などを”社会で劣ったもの”として位置づけ、世界を”浄化”するために、これらを世の中から抹殺するべき」といった考え方の元で、実際に「T4作戦」などを通じて、安楽死などの大量殺人を行なったことが知られている。

また、現在は人道上の観点からこれらは社会的に全否定されているものの、今も地下では一部の世界の権力者の間で、こうした思想が受け継がれているともいわれている。

そして、他でもない日本の政治家が、世界的に見ても優生学思想を持ち合わせた人間が多いみたいだね。

特に安倍政権や日本会議などが日本の実権を本格的に握るようになってきてから、こうした傾向がより顕著になってきているみたいで、これらの思想を持つ人間の特徴は、「障害者・貧困者・身体が弱い人などの”社会的弱者”を蔑視し、これらを排除したり、また人種や民族・血などに強いこだわりを持ち、自らが優れていると定めるもの以外を蔑視し、排斥する」などといった特徴が見られる。

中でも石原氏はこうした優生学思想を地で行くような人間で、こうした発言を見る限り、彼は恐ろしいほどにヒトラーの思想に染まってしまっているようだ。
こうした人物を、「歯に衣着せぬ発言が魅力的」「リーダーシップが抜群」などと持ち上げ、長年都知事の座に就くことをサポートしまくった大手マスコミには、重大な責任があるのは間違いないだろう。

聞けば聞くほど、この石原さんって怖い人だわ。
暴力団との関わりがあるっていう話も聞いたし、しかも、最近の自民党政治家も、ここまであからさまじゃないにしろ、確かに似たようなタイプの人間が多くなってきている気がするわね。

管理人この記事でも紹介したけど、「自民党ネットサポーターズクラブ」を名乗る人間が、植松容疑者に共感するような記事を書いていたことも話題になったし、事実、ネット上では自民党支持者と思われる人々の間で、植松容疑者に理解を示すような声がそれなりにあったようだ。

このような事態から見えてくるのは、自民党はやはり弱者には徹底的に冷たい政党であり、万一有事になった際には、ボクたち庶民を戦場に出したり、大量に死者を出すことも厭わないという疑いを持っておくのがいいということだ。

つまり、富裕層や公務員、ゼネコン、電力業界の人たちなんかは支持をするのはまだ分かるものの、非正規労働者や中小企業など、庶民や貧困層の人たちが安倍政権を支持するのは、まさに自殺行為に等しいということだと、ボクは思っているよ。

あおいちゃん怒りssa私も、色々勉強してきて、自民党がいかに危険な政党なのかも本当によく分かったわ。

とにかく、豊洲の問題含めて、こんな危険すぎる考えの持ち主である石原さんのことは、徹底的に私たちが批判と追及をしていく必要がありそうね

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2 Comments on 石原慎太郎元都知事、障害者大量殺人の植松容疑者の思想に共感していた!?「あの事件、ある意味で僕は分かるんですよ」

  1. 安倍の応援団とみられる、長谷川豊元フジ・アナの、自業自得の人工透析患者は死ね!とか、片山さつきの生活保護たたき、貧困女子高生への批判・・・つまり彼らは、弱者と分類されるものを無駄なもの(税金の)、足手まといと見る。
    これなんかも優性思想ですよね。
    本当に日本では、ナチズムがはびこっています。
    昔々のトワイライトゾーン 「暗闇の男」で、死んだはずのヒトラーの亡霊にとりつかれた話があったんですが。
    その最後のナレーションが今も耳に残っています。
    「憎しみと差別がある限り、あの男はいつでも 何処へでも あなたのそばに帰ってくるのです」・・・・もう60年前くらいの作品ですよ。
    歴史は繰り返します。

    • 樽見京一郎さん

      ボクも、全くその通りだと思います。
      つまりは、近年の”弱者叩き”というのは、権力側の都合による「合理主義」をひたすら追求した、成れの果てといえばいいのかもしれません。(こうなると、労働力とは、完全なる使い捨ての「ロボット」ということになりますね。)
      特に長谷川豊氏はあまりに酷いので(しかも炎上商法っぽいですし)うちのサイトでは相手にもしていませんでしたが、この人の場合、逆にみんなが批判していることでオイシイ思いをしていそうです(苦笑)。

      >「憎しみと差別がある限り、あの男はいつでも 何処へでも あなたのそばに帰ってくるのです」

      とても深い意味がこもった言葉ですね!
      「差別や憎しみ」というのは、多かれ少なかれ誰の心にも眠っているものですし、だからこそ、それらを自らが戒め制御して、これらを強い気持ちで突き放していくことが大事なのではと思っています。

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