【驚き】オスプレイ、アフガンでの利用率がたったの1.02%で事故率は全機種平均の41倍!米専門家「実戦で使えない」

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どんなにゅーす?

・数日中に日本国内での運用が再開される見込みのオスプレイについて、アフガンでの利用率がたったの1%ほどで、事故率においては全機種平均の41倍に達することが分かったという。

・米国防研究所(IDA)のレックス・リボロ氏は、「オスプレイの利用率の低さと事故率の高さは驚異的」とした上で「実戦では使えない」と強調している。

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米海兵隊オスプレイ、アフガンでの運用率1% 事故率は41倍

■事故は全機種平均の41倍

米海軍安全センターが公表した「海兵隊航空機アフガニスタン事故報告書」によると、同国に配備された海兵隊航空機12機種の飛行時間は計12万3645・3時間。これに対し、オスプレイの飛行時間は計723・6時間と極端に低い。

オスプレイの飛行時間を年度別にみると、10年度が15・4時間(ヘリ機能を持つ6機種の合計は1万8509・3時間)で運用率は0・08%、11年度が632・4時間(同2万7562・6時間)で2・30%、12年度が75・8時間(同2万5121時間)で0・30%。3年間で計723・6時間(同7万1192・9時間)で運用率は1・02%となっている。

全12機種のクラスA~Dの事故率(10万飛行時間当たり)は26・69で、3746・8時間に1件の割合で発生。これに対し、オスプレイの事故率(同)は1105・56で全機種平均に対し約41倍、90・4時間に1件の割合で発生。クラスAの事故率(同)は138・19で、12機種平均に対し21倍。ヘリ機能を持つ6機種の平均に対し、30倍となっている。

~省略~

■オスプレイ「実戦で使えない」 元米国防研究所主任分析官リボロ氏

【平安名純代・米国特約記者】米国防研究所(IDA)の元主任分析官でオスプレイの専門家、レックス・リボロ氏は12日、米海軍安全センターがまとめたアフガニスタンにおける米海兵隊航空機の事故報告書について沖縄タイムスの取材に対し、「現地でのオスプレイの利用率の低さと事故率の高さは驚異的で恥ずべき数字だ。実戦で使い物にならなかったことを立証している」と述べた。

 

【沖縄タイムス 2016.12.18.】

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注目すべきは利用率の低さ、「未亡人製造機」の運用がまもなく日本で再開へ

出典:琉球新報

りのちゃん困り2ssa現実に日本国内で大きな事故が起こったことで、国民の間でその安全性に大きく疑問符がついているオスプレイですが、新たにこのような記事が出てきました。
実際に製造され、運用できる状態になるにもかかわらず、その利用率がたったの1%ほどというのには驚かされますね。

これでは、アメリカが日本に押し付けてくるのもある意味納得できます

<高い>安倍政権、オスプレイ17機セットを総額3600億円で購入へ!アメリカ政府がオスプレイ売却を承認!

管理人しかも、相場の2倍近くの値段で売りつけてきたみたいだからね。
ここでも安倍政権は、国民の貴重な税金をアメリカ様にされるがままに、史上稀に見る欠陥機と引き換えに無駄に献上してしまったということだ。

そして、噂どおりに重大事故を起こしてしまったのを尻目に、ものの数日後にオスプレイの運用を再開しようとしているわけだね。

ロシアに対してもかつてなかったほどのポチぶりで、今回の日露首脳会談で徹底的に国富を献上してしまった安倍政権だけど、アメリカに対しての忠犬ぶりも相変わらず健在だ。

いい加減に国民は、海外では最上級のポチのくせに、日本国内だけでは威張りまくっている安倍政権に対して、徹底的にNOを突きつけて、ここまで国民を蔑ろにし続ける政治をいい加減に終わりにしないとダメだと思うよ。

りのちゃん怒りssa本当にそう思います。
それにしても、ロシアとアメリカに「同時にひざまずく」なんていう芸当が、私には到底できるようには思えないのですが…この先安倍政権はどうなっていくのでしょうか

管理人確かに、日露首脳会談で「シリアとウクライナ問題で両国の方向性が一致した」なんていう話も出ているけど、これが本当なら、オバマがまた激怒している可能性が高いし、ロシアの経済制裁を強化しようとしている欧州各国からも総スカンを食らいそうな話だけどね。

世界のパワーバランスもさっぱり理解しておらずに、ひたすらどこの国にも尻尾を振って「世界のポチ」になりたがっている安倍総理だけど、さすがにそろそろ、このかつてないほどの「反知性政権」も終焉が見えてくるかな
いや、個人的にはどうかそうであってほしいと願うばかりだけど…とりあえず、この先の展開をウォッチしていくこととしよう。

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