【いいね!】報道ステーションの小川彩佳アナ「トランプさんを支持している人たちの声もきちんと取り上げたほうがいいと思う」

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年1月23日放送の報道ステーションで、(いつものように)トランプ批判を中心的に放送していたところ、小川彩佳アナが「トランプさんが多くの支持を受けて当選したのは事実なので、トランプ大統領を支持している人たちの側に立った視点も取り上げるべきでは?」といった内容のコメントをし、富川アナが少々焦る一幕があった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

昨今の異常なトランプ批判一辺倒のマスメディア界に小川アナが風穴を開ける!

小川彩佳アナイメージ

出典:ヨシムネ!! -yoshimune-

管理人たまたま観ていた報道ステーションで、同番組の看板アナウンサーの小川彩佳アナがとても共感できることを言っていたので是非ともここで紹介しようと思う。

この日の放送も、眉をひそめるほどにあまりにやりすぎなトランプ大統領に対する個人攻撃を展開していたんだけど、あまりの酷さに我慢がならなくなったのか、小川アナがおもむろに口を開き、自分が感じていることを話し始めた

その中で
「トランプさんは地方に住む貧しい白人の人たちから多く支持されたので、ワシントンに行ける人はそんなに多くないはず。元々ワシントンはヒラリー支持派の牙城だったから就任式も参加者が少なかったのかもしれない。トランプ支持者の人たちの”私たちは政治に見捨てられてきた”という言葉が印象的だった。トランプさんが多くの支持を受けて当選したのは事実なので、彼ら側の立場に立った視点で報道することも大事なのでは…と思う」
といった趣旨の発言をしたんだ。

この小川アナの言葉を受けて富川アナがなんだか焦ってた様子だったけど、ここまで凄まじいしがらみと自由な意見や発言が許されないテレビの中で、本当に良く思い切って言ったと思うよ。

あおいちゃん驚きssaそ、そうなんだぁ!!
確かに、いくらトランプさんが既存メディアの腐敗や内情を色々暴露しているからといって、最近のメディアのムキになっているような一辺倒のトランプバッシングは本当に異常だものねっ。

これは確かに、全く小川アナの言う通りだと私も思うわ!

管理人昔にサンデープロジェクトに出ていた頃に、田原総一朗氏の放言に対して激しく言い返したエピソードは有名だけど、普段から結構自分自身の意見を物怖じせずにコメントするし、今回もよくぞ、ここまで津波のように一方向に流れているメディアの論調に一人で立ち向かったね。

彼女については個人的に普段から好意的に見ている女子アナの一人で(おまけにボク好みの美人で可愛いし)、どうかこれで島流しにならないことを祈るばかりだし、これからもこのスタンスを崩さないで頑張ってほしいと思うよ。

あおいちゃんむっssaんん??管理人さん、今ちょっと聞き捨てならないことを小声で言わなかった?
私というものがありながら、ちょっと何浮気してるのよ!?ねえってば!

管理人(しまった…;)はっはっは、とにかく、全ての番組やメディア上がトランプ批判一辺倒になっているのはどう考えてもおかしいし、こういう時こそ、一歩立ち止まってこれらから距離を置いてみたり、あえて逆側の意見や視点を頭に入れたりすることはとても重要なので、彼女の今回の発言が大きな価値があることは間違いかと思うよ。

さて、そろそろ次の記事のネタ探しに行ってくるかな。

あー、管理人さん逃げたわねっ!ちょっと待ってよぉ~、待ってってば!

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 
Pocket

6 Comments on 【いいね!】報道ステーションの小川彩佳アナ「トランプさんを支持している人たちの声もきちんと取り上げたほうがいいと思う」

  1. 報ステの小川アナ,いいですね!
    私も偶然見ていて、はっ!とある種の感動を覚えました。
    それまで岡本行夫が下らん揚げ足取りをウダウダ言ってて、相当ストレスがたまっていたので・・・
    また小川アナの発言のあと、また後藤が混ぜ返すのかと思ったけどそのまま終わったのでホッとしました。
    私も彼女のことがいいな!と、、、ああいう人こそ本当のジャーナリストですよ。
    そうなんですよ! 都会でトランプデモが多いのは当たり前、、、トランプの支持層はラストベルト、、、田舎なんですから!
    それをまるでアメリカ中が、トランプを嫌ってるような印象操作。
    さらに前回私が疑問視した、黒装束の忍者みたいなデモ隊(というより火をつけたり、車壊したり・・・完全なテロリスト)、、、案の定  営業のセキやんさん
    >反トランプデモ、アメリカ人にしては統制が取れ過ぎている、同じ黒い服で帽子。 ウクライナのデモと同じだ。雇い主はジョージソロス
    それとヨシリンも
    >テレビのコメンテーターたちも、トランプ大統領誕生を嘆き、ボロクソに言っている。
    日曜朝の関口宏が司会の番組は、今までグローバリズムを批判していたはずなのに、全員でトランプ大統領を貶して いるから驚いた。
    「自由」や「平等」の理念をトランプが言わなかったと
    誰もが言うが、その「自由」「平等」「民主主義」の理念を
    中東に押し付け、イラクを崩壊させ、シリアを無秩序化し、
    大量の移民を出した事実をもう忘れたのか?
    これも私が前回、書いた不満と同じ意見! うれしかったです。
    トランプの登場で、、あめりかけしからんのこうずはかわりましたね。
    トランプは野党でも封じこめない安倍をやっつける光だと思います。
    オバマが黒人で、最初暗殺を心配されたのに無事に終わったわけが分かります。  向こう側に寝返ったから・・・
    くれぐれもトランプさんの無事を願います。

    • 京一郎さん

      >また小川アナの発言のあと、また後藤が混ぜ返すのかと思ったけどそのまま終わったのでホッとしました。
      >私も彼女のことがいいな!と、、、ああいう人こそ本当のジャーナリストですよ。

      おお、京一郎さんもご覧になっていましたか!
      ボクも後藤氏が何か変なことを言い出すかなあと思っていましたが、とりあえず静かに聴いているだけでちょっとほっとしました(笑)。

      >そうなんですよ! 都会でトランプデモが多いのは当たり前、、、トランプの支持層はラストベルト、、、田舎なんですから!
      >それをまるでアメリカ中が、トランプを嫌ってるような印象操作。

      オバマはグローバリスト、いわゆる多国籍企業や投資家など、富裕層の強者が好んでいるので、彼に好意的な声がメディアで目立って出てくるのはある意味当たり前…なんですよね。
      なぜトランプが当選したのか?どういう人達が支持したのか?といった分析や洞察をすれば、ワシントンの就任式でのオバマとの差はおのずと見えてくるはずなのですが…「就任式の人が少ない→みんなが嫌っているからだ!」といった短絡的な報道をしているのは、「有り得ない」の一言です。

      ボクも、反トランプデモにソロスなどが資金を出している情報が出回っているのは把握していましたし、これが本当かどうかは分からないものの、ソロスは戦争屋をサポートするべく色々な裏工作にかかわっている話を聞きますので「有り得るかも」と思っています。
      とにかく、地方の疲弊した地域に住んでいる社会弱者が多く支持をしているトランプをここまでマスメディアが一方的に叩いていることに、多くの人は違和感を感じなければならないのですが、どれだけの人がこうした不自然さに気がついているのか…ちょっと心配です。

      >中東に押し付け、イラクを崩壊させ、シリアを無秩序化し、
      >大量の移民を出した事実をもう忘れたのか?

      オバマはまさにこうしたことを、最後の方には率先してやってしまいました。
      だからこそ、あそこまでメディアで褒め称えられていたということなのです。

      トランプは確かに極端で、ちょっと勉強不足の部分はあるかもしれませんが、評価するべきところは多くあると思います。
      (なぜ「都民ファースト」は称えられるのに、「アメリカ国民ファースト」は叩かれるのかも、大いなる謎ですね。)
      そして、何よりロシアとの関係を修復してシリア問題も何とか収めようとしている部分についても、メディアは評価しないとダメです。
      まさに、これからはこうしたメディアの正体や「グローバリズムと反グローバリズム」が色々な形で浮き彫りになってくる様相になってきつつあるように感じます。

      ある意味とっても分かりやすい状況にはなっていますし、一人でも多くの人達がメディアの欺瞞やおかしな部分に気がつき、日本や世界で何が起こっているのかを感じ取れるようになっていくのを願っています!

  2. 米国では、新自由主義者であり戦争屋べったりのヒラリーを危険視し、片やトランプの差別主義的、反知性主義的言動を危険視しているわけであるが、翻って日本のことを考えると、その両面を併せ持った人物が総理大臣を務めているわけで、もう、ご愁傷様としか言えないわけであります。

    とりあえず、TPPに不参加というだけでもマトモですね。TPP断固反対とか言ったのに選挙終了3週間後に交渉参加を決断したどっかの内閣よりは。

    • あなんさま

      コメントいただきありがとうございます(^^)

      >翻って日本のことを考えると、その両面を併せ持った人物が総理大臣を務めているわけで、もう、ご愁傷様としか言えないわけであります。

      全くその通りですね。
      海外の場合は、主に穏健派&リベラル系(と一般に思われている)勢力がTPPや自由貿易推進のグローバリスト側というケースが多いのですが、日本の場合は、民主主義否定の独裁主義の上にTPP推進のグローバリストの傀儡という、これ以上ない最悪な為政者が圧倒的な権力を持ってしまっているわけで、まさにご愁傷様…としかいえない状況なのです。。。

      >とりあえず、TPPに不参加というだけでもマトモですね。TPP断固反対とか言ったのに選挙終了3週間後に交渉参加を決断したどっかの内閣よりは。

      こちらもその通りだと思います。
      政治家というのは「公約を守ってなんぼ」の存在ですし、アメリカの政治家が「アメリカ第一」の政治をやるのは当たり前ですし、それに伴って他国に厳しい要求を突きつけるのも当たり前。
      そうした交渉事に負けてしまうのであれば、無能な自国の政治家に怒るべきであり、あっさりと「TPP断固反対」の公約を翻したペテン師のような安倍政権を差し置いて、二国間FTA交渉でより厳しい要求を出してくる予想が噂されているトランプの方を叩くのも完全なお門違いなのでは?とボクは思っています。

  3. 小川アナの発言を支持するなら自民党支持者の声ももっと取り上げて欲しいなって思います。
    アメリカが煙たがって無かったことにしたがるほど日本はTPPで譲りませんでしたし。
    実際、大きな影響を受ける農業関係からのTPP非難の声は見当たりません。
    日本にはバトナがありますから、それを理解しているうちは日本は強いです。
    理解できない人達が主流になったら終わりです。

    現状では、日本に苦しくなるはずの存在であるトランプを日本の左が叩き、右が迎合しているという不思議な状態ですね。
    日本を苦しい状況にしたいのであればトランプは最高の働きをしてくれるでしょう。
    逆に経済、金融、物流などに大きく動きが出るこれからの状況は日本にとってチャンスでもあります。

    • パパスさま

      こんにちは、コメントいただきありがとうございます(^^)

      >小川アナの発言を支持するなら自民党支持者の声ももっと取り上げて欲しいなって思います。

      確かに、このサイトは管理人が個人で運営しているサイトですので、(安倍政権になってから家族や親戚などの生活水準がますます悪くなってしまった立場からも)批判的な論調で埋め尽くされています。
      おそらく自民党支持者の方々からすれば「偏りまくっている」とお感じになるでしょう。

      でも、(これはボク自身の考えですが)その人個人がネット上で考えや思想を主張する場では、本人が支持をしていない政党や思想までも平等に取り上げ、それぞれに気を遣い、忖度をする必要は無いものと考えております。
      問題なのは、色々な立場や考えを持つ人々が混在している組織や社会の中で、どちらか一方の立場の人の声だけが不自然にクローズアップされ、一方の声が排除される状況であり、これは、テレビ番組で言えば安倍政権支持の番組と安倍政権批判の番組を混在させたり、複数の考えや立場の異なる出演者を混在させて、それぞれが忌憚なく意見を主張すれば良いわけです。

      そういう意味で、最近のトランプ批判一辺倒のマスメディア界は異常だと思い、そこに一石を投じて、自分自身の意見を勇気を持って述べた小川アナを高く評価した…というわけです。

      そして、ネット上を見渡しますと、すでに安倍政権を支持している論調のサイトや現政権に忖度した報道機関はたくさんありますから、あえてネット社会全体のバランスを取るためにも(また民主主義の基本である権力批判に重きを置く観点から)、現在当サイトは安倍政権への批判に重点を置いております。
      自民党支持者の方からすれば色々な思いやご批判の意見はあるかと存じますが、こうした当サイトの運営方針を何卒ご理解いただけますと幸いです。

      >現状では、日本に苦しくなるはずの存在であるトランプを日本の左が叩き、右が迎合しているという不思議な状態ですね。

      トランプが出現したことで日本が求められるのは、「自分の国は自分で何とかする」という(国家として当たり前の)自主性・自立心かと思います。
      今まで良くも悪くもアメリカから間接的に支配され、政治家も官僚もただアメリカからの指示に従っていれば良かったところが、逆に、完全にアメリカから「巣立ち」のように突き放される可能性が出てきました。

      ボク自身はこれを大きなチャンスと捉えていますが、逆に、ますます日本が(劇的に)衰退していく可能性も秘めた「諸刃の剣」であり、こういう時こそ、日本の政治家の真価が試され、その「正体」が如実に露わになることになるかと思っています。

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA