【トランプショック】日経平均、大統領選当日に900円以上値を下げたものの、翌日には1000円超の値上げ!


どんなにゅーす?

・トランプ氏の当選が決まった大統領選当日(日本時間2016年11月9日)に、900円以上値を下げた日経平均が、翌日には1000円以上値を上げて、完全に元に戻る

・株価回復の背景として、「トランプの勝利演説が予想よりまともだった。」「トランプの経済政策に期待が集まった。」との理由付けがされる。

スポンサーリンク

日経平均は3日ぶり大幅反発、「トランプ政策」へ関心向かい1000円超高、銀行株やインフラ関連が大幅高/相場概況

日経平均は3日ぶり大幅反発。9日の米国市場では、大統領選挙に勝利したドナルド・トランプ氏の経済政策へと関心が移り、恩恵を受けるとみられる銘柄に買いが広がった。NYダウは256ドル高となり、為替市場では1ドル=105円台まで円安が進んだ。こうした流れから日経平均は311円高でスタートすると、シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形で17200円台まで急伸した。買い戻しが一巡すると17200円を挟んだもみ合いが続いたが、後場に入り一時17393.82円(前日比1142.28円高)まで上昇する場面があった。

大引けの日経平均は前日比1092.88円高の17344.42円となった。上げ幅は今年最大となる。

【Yahoo!ニュース(フィスコ)2016.11.10.】

↓為替も一気に円安に動き、アメリカの株価も上昇。
1

出典:Yahoo!ファイナンス

あおいちゃん驚きssaな、なんだか、大方の予想に反して、昨日下がりまくった株価が完全に回復しちゃったみたいね!
マスコミで言われていた話と、全然違う展開になっているような気がするんだけど…。

管理人こりゃ、大手マスコミに騙されてエライ目に遭った人が続出していそうだな。

今さらになって「トランプの経済政策に期待」って…今まで散々「トランプによって経済がメチャクチャになる」やら、「トランプリスク」なんて、徹底的に宣伝しまくっていたんだから、いかに大手マスコミの報道は信用できないか、これらに影響されず、自分自身の頭で考え、自身の感性を信じて状況を判断していくことが大事なのかがよく分かる事例だね。

スポンサーリンク

今後の投資市場の動きはどうなる?

管理人さて、そういう話を前提にした上で、今後の投資市場の展開だけど…これは残念ながら、全く予想することは出来ない
ただ一つはっきりと言えるのは、「これらの投資・金融市場は、1%の国際金融マフィアによって完全にコントロールされている」ということだ。

だから、連中がひとたび混乱を引き起こそうとすれば、それは起こるし、ボクたちは常にこうしたリスクや実態を完全に理解したうえで、市場に参加しなくてはならないということだ。

だから、ヒラリーが大統領になったとしても、いずれ投資市場のカオスは引き起こされていただろうし、トランプの場合はどうなるのか、まだ分からない。

ただ、全体を見渡す限り、トランプは反グローバリストで、ロシアのプーチンやアジア(フィリピン)のドゥテルテとも軌を一にする方向に向かいそうなので、軍事リスクに伴う経済リスクは低減していくものと考える。
しかし、その通りに向かうかはまだ分からず、全く先が読めないということだ。

どちらにしても、トランプの実態については、この先さらに考察が必要だとボクは考えているよ。

あおいちゃん怒りssaつまりは、世界の金融や投資のシステムは、1%の巨大な資本勢力が世界支配を強めるために考え出した、「詐欺システム」だってことね。
すでに、市場は「トランプリスク」と真逆の値動きをしているみたいだし、大手マスコミをあてにしないで、自分たちの力で一つ一つ状況判断をしていかなければいけないってことね。

私もまだまだだけど、少しでも高い状況判断能力を身につけられるよう、努力していきたいわ。

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 

コメント欄

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA