森友学園の安倍晋三記念小学校、ゴミ撤去経費として8.2億円分が割引されたものの、実際にはゴミを殆ど撤去していない疑いが浮上!

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どんなにゅーす?

・日本会議関係者が開校予定の森友学園「安倍晋三記念小学校」が、実質9億円以上の土地が国から無償同然で譲渡されていた問題で、およそ8.2億円のゴミ撤去分が土地費用から割引されたものの、実際にはゴミがほとんど撤去されていなかった疑惑が新たに浮上している。

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【大阪発・アベ小学校疑惑】8億円値引きの根拠は崩れた ゴミはまだ埋もれている

「安倍晋三記念小学校」への国有地払い下げで、8億円値引きの根拠となった廃材や生活ゴミは、まだ現場にあることが『田中龍作ジャーナル』の取材で分かった。

財務省は8億円も値引きした理由を、埋設物(廃材、ゴミ)が見つかったためとしているが、「埋設物の搬出は確認していない」。民進党の調査に答えた。

国は埋設物の搬出を確認もせずに8億円もディスカウントしたのである。

【田中龍作ジャーナル 2017.2.18.】

出典:TV TOKYO

 

8億円分ものゴミ撤去(ダンプカー4000台分)を行なっていない疑いが浮上!実質9億円近くの国のお金が森友学園に流れたことに…!?

りのちゃん怒りssa森友学園や国側は適正に土地取引を行なったと主張している「安倍晋三記念小学校払い下げ疑惑」ですが、9億円以上の土地価格からゴミ撤去経費8億円あまりが割引、さらに、ゴミ撤去費用1億円とその他補助金等が支給されたことで実質200万円ほどしか森友学園が払っていない実態が見えてきている状況ですが、なんと、このゴミ撤去を森友学園が行なっていない疑惑が浮上してきています。

4月に開校が予定されており、すでに建物はほとんど出来上がっている状況なものの、今でも現場には数多くの古いゴミが多く残っており、ゴミ撤去のダンプカーもほとんど近隣の住民が目撃していないことも分かってきています。

管理人この8億円以上のゴミ撤去作業というのは、ダンプカー4000台分に相当するようで、それだけ聞いても、かなり異常に高く見積もった算出額であるようにも思えてくるけど…さらに、田中龍作ジャーナルによると、現場には多くのゴミが今でも残されている上に、付近の住民に話を聞いて回ったところ、誰一人とこうしたゴミを満載したダンプカーが激しく行き交う姿を見た人はいないという。

これらの情報から考えても、ゴミの撤去を森友学園がほとんどやっていない疑いがあるのと、この「ゴミ撤去」を名目とした8億円という割引価格が、かなり不当に高く見積もったものである疑いが出てきているといえるだろう。

そして、こうした情報の断片を見ていくと、初めから森友学園が安倍晋三記念小学校を開校させるべく、国側がタダ同然で籠池氏が土地を入手できるように画策した疑いがますます強まっているといえ、今後も丁寧に疑惑の断片を集めていき、決定的な証拠に繋げていきたいところだね。

りのちゃん怒りssaこれは、実質8億円もの国のお金が森友学園(日本会議)の籠池氏に渡ったものと同じかと思いますし、国民はこの件を徹底的に追及し、安倍政権の責任問題に発展させていくべきだと思います。

管理人全くその通りだ。
この件は、ここまで莫大で貴重な国費を一部の公の人間が完全に私物化し、日本会議の籠池氏に莫大な利益供与が行なわれた疑いがある、重大な国家犯罪の可能性を秘めた巨大案件であり、この件に関与した人物を徹底的に炙り出すことが必要なのと、検察を動かして刑事事件にまで持ち込むことが大事だと思う。

そして、大手メディアが懸命に見てみぬフリを決め込んでいる中、週刊誌は続々この件を扱い始めている状況であり、テレビに目をやると、一部の情報番組などで少しづつだけど報道し始めているようだ。
この件を報じたメディアを強く応援していくことも大事だし、そして、いまだに見え透いた隠蔽を決め込んでいる、何とも卑しい「アベ公報番組」を徹底的に批判し、強くクレームをしていくことも忘れないようにしていかなきゃいけないね。

 

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