【被害状況まとめ】九州の豪雨被害が拡大!11人が死亡14人が行方不明、孤立地域も多数!さらなる大雨の危険も!

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どんなにゅーす?

中国・九州地方を中心に襲った、未曾有の大雨による被害が拡大している。

・2017年7月7日現在、福岡県と大分県で合わせて11人が死亡、14人が行方不明となっており、現在も孤立している地域も多数。道路や鉄道も多く寸断されている中、救助作業が難航しており、気象庁では、今後さらなる大雨ヘの警戒を呼びかけている。

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出典:Twitter(@JGSDF_pr)

記録的豪雨 九州で11人死亡 14人行方不明 (午後6時)

九州北部の記録的な豪雨で、7日新たに5人の死亡が確認され、福岡県と大分県でこれまでに亡くなった人は11人になりました。福岡県では依然14人が行方不明になっていますが、周辺の道路が寸断されて現場に近づけない地域も多く、警察などは被害状況の把握が進んでいないとしています。

【NHK NEWS WEB 2017.7.7.】

自衛隊など1万2000人態勢に増強…九州豪雨

菅官房長官は7日午前、九州北部の大雨に関する関係閣僚会議で、現地で救命・救助活動や行方不明者の捜索にあたる自衛隊や警察、消防の人員を約7800人から約1万2000人態勢に増強したことを明らかにした。

菅氏は「道路の寸断で依然として救助部隊が入れない地域があるなど、事態は引き続き深刻な状況だ。政府一丸となって災害応急対策に全力で取り組んでほしい」と指示した。

【読売新聞 2017.7.7.】




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九州地方を中心とした大雨被害が、相当に深刻な事態に発展しております。
分かっているだけで11人の方が亡くなり、14人の方が行方不明現在でも孤立している地域も多数あるみたいで、交通が寸断されているせいで救助作業も難航しているようです。

報道によると、自衛隊を1万2000人にまで増員した上で、必死の救助作業を行なっているみたいだけど、今後さらなる大雨が降る危険性もあり、被害がさらに拡大する危険性があるようだ。
いまだに被害の全容が把握できていないとの情報もあり、避難をしている地元の人たちも強い不安をストレスを強いられている状況だ。

今週一杯は、被災した地域においてさらなる強い雨に警戒しなければならないみたいで、どうかこれ以上被害が拡大しないのを強く祈るばかりだ。

特に九州地方は大地震や大雨災害が続いており、懸命の復興の動きに強い打撃を与える形になっています。
とにかく、孤立している地域の一刻も早い救助と、これ以上の大雨に見舞われないことを切に願っております。

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