【TPPは死んでいない】石原伸晃経済再生相がメキシコのグアハルド経済相と内閣府で会談!TPP早期発効に向けて緊密な連携を確認!

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どんなにゅーす?

・2017年7月18日、石原伸晃経済再生相がメキシコのグアハルド経済相と内閣府で会談し、TPPの早期発効に向けて緊密に連携していくことを確認し合った。

・TPPは米トランプ政権が離脱した現在、実質的に日本の安倍政権がリーダー役になっており、両国は2017年11月のAPECでの合意を目指して議論を進めていく方針だという。

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TPP、早期発効に向けメキシコと連携を確認

石原経済再生担当大臣はメキシコのグアハルド経済大臣と会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期発効に向けて両国が緊密に連携することを確認しました。
石原経済再生担当大臣とメキシコのグアハルド経済大臣は会談で、アメリカの離脱後に残った11か国でのTPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期発効を目指して両国が緊密に連携していくことで一致しました。会談の中で、グアハルド経済大臣が「自由貿易を拡大するためにTPPの早期発効が必要」と強調したのに対し、石原大臣は「スピード感をもって議論を前に進めていきたい」と述べたということで、両国は11月のAPEC首脳会合での合意を目指します。

【TBS News 2017.7.18.】

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えええっ!?
トランプさんのお陰で完全に消えたと思ってたTPPが、私たちが知らない間にこんなに話が進み始めちゃってるのっ!?

ううむ。今のところはアメリカがいない状態でのTPPはそこまで現実味はなさそうに感じられるけど…トランプがいつ罷免されたり、失脚してしまうかも分からないので、実質いつTPPがボクたちの目の前に再び大きな姿を現し始めてもおかしくない状況だし、いつアメリカが再びグローバリズムに進みだしてもいいように、他の「グローバリストの傀儡国同士」で地ならしをしておくということかもしれんな。

どちらにしても日本の場合、自民党こそ日本国民の富を海外に横流しするために存在している、生粋のグローバリスト(軍産複合体・巨大多国籍企業・国際金融資本)の傀儡政党であり、もし安倍政権が近い未来に終わっても、基本的にこの流れは変わることは無いだろう。
おまけに経済界などを見ても、竹中平蔵氏を筆頭に、自民党と密着したグローバリストの御用学者や言論人がウヨウヨいる状況だ。

郵政民営化水道民営化などをはじめとした、国内の重要インフラや金融組織の民営化加速の流れは、最終的には獰猛なグローバル資本による「一極支配」に行き着き、国家を超えた見えざる「超権力」によってボクたち一般国民は極限まで貧乏(無力化)された末に、あらゆる「ライフライン」を握られることに繋がってしまう

そうした流れを阻止するためにも、こうした果て無きグローバリズムに反対する強い「真性野党」を結集させていき、そうした政党による政権交代を実現させる必要がある。
特に強大な安倍自民党政権が誕生して以降、こうした考えを真に持ってくれている政治家が大きく減ってしまっており、道は現時点では非常に厳しい状況だけど…諦めずに国民が主導して優秀な政治家を育てていくことで、こうした流れを大きくしていくことが大事だね。

と、とにかく、安倍政権が終わっても、私たちに富が回ってくる世界は、自民党(やその補完政党)が続く限りは到底なさそうなことは分かったわ
なんにしても、このゾンビみたいなTPP復活の流れ、今後の動きがかなり気になるのは確かだわ。

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