東京都教育委員会による道徳の教科書が「ヤバイ」と話題に!「一人一人が進んで”義務”を果たすことが大切だ!」とでかでかと記述!

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どんなにゅーす?

・東京都教育委員会が、安倍政権による道徳教育に備えて先行的に導入している小学校の道徳の教科書がネット上で「ヤバイ」と話題になっている。

「一人一人が進んで”義務”を果たすことが大切だ!」と大きく書かれていたり、権利と義務を1セットにした上で、「義務を果たすからこそ権利が受けられる」と解釈してしまいそうな記述内容に、多くの異論や批判の声が噴出している。

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↓東京都教育委員会による道徳教育教材。

出典:東京都教育委員会

↓「一人一人が、進んで義務を果たすことが大切だ!」とでかでかと記述

出典:菅野完 Twitter

↓日本を称えて愛国心を高揚する記述も。

出典:菅野完 Twitter

これは驚きました…!
すでに森友学園とあまり変わりのない、お国(安倍政権)に尽くすための「奴隷化教育」が始まっていたんですね。

これを見てボクもかなり驚いてしまったんだけど、この東京都教育委員会のページによると、この道徳の教科書は、安倍政権による道徳の「特別な教科化」に備えて、東京都教育委員会が先行的に導入したもののようだ。
日本会議の機関誌との類似性をしている声もあるようなので、やはりこれは現政権の意向が強く反映されたものと見て間違いなさそうだね。)

「権利と義務」が1セットにされていることで、「まず義務を果たすことで権利を受けることが出来る」という間違った認識を植え付けようとしている意図を感じるのと、「お国のために尽くすことを目的とした思想教育」がすでにここまで始まっているのを認識させられたよ。

「法や決まりを守り、正しく生きていく」などと、「法や秩序をことごとく無視している安倍政権がどの口で言っているのか!?」といいたいような内容も並んでいるし、「悪い予感」がこれでもかというくらいに的中してしまった感じだね。

こうした道徳教育を受けていない多くの国民でさえ、すでに安倍政権の思惑通りに、されるがままに”無力化””ロボット化”しかかっている感じだけど、こうした教育を受けてしまった子供たちは一体どうなってしまうのだろうか?

私は、このままでは間違いなく、日本国民はかつての大日本帝国の悲劇と同じ道をたどってしまうようにしか思えません。
この朝日新聞による忖度をうかがわせる記事でも強く感じましたが、いよいよ、危険な「シグナル」が多数出てきましたね。

「平成の治安維持法」とも目される共謀罪しかり、マスコミの政権に対する異様な忖度もしかり…だね。
すでにかなりマズイ状況になりつつある状況だけど、どうにか国民が自由でのびのびと生きていく社会を取り戻していくためにも、何とかしていかないといけないな…。

※タイトルや内容を一部修正・追記・補足いたしました。

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