【なぜ?】茨城・大洗の放射性物質被曝事故、朝日新聞が「作業員全員の肺からプルトニウムを検出」と報じるも、これがすぐに削除される!

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どんなにゅーす?

・2017年6月6日に、茨城県の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで発生した放射性物質の被曝事故について、朝日新聞が「作業員5人全員の肺からプルトニウムを検出」と報じるも、この記事が配信後すぐに削除されていたことが分かった。

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↓朝日新聞が報じた第一報。その後下記の内容の記事がネット上から全て削除される。

作業員全員の肺からプルトニウム検出 原子力機構が発表

茨城県の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで放射性物質が飛散し、作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、原子力機構は7日、5人全員の肺からプルトニウムが検出されたと発表した。
原子力機構によると、2万2千ベクレルが検出された50代の男性職員以外の4人からも、最大で1万4千ベクレル、6千ベクレル、5600ベクレル、2200ベクレルのプルトニウム239が検出された。アメリシウム241も5人から7・1~220ベクレル検出された。
5人は千葉県の放射線医学総合研究所に搬送されており、体内に入った放射性物質の排出を促す処置を受けている。

【auニュース(朝日新聞) 2017.6.7.】

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朝日新聞が報じたこの記事、第一報が出てから13時間ほどしかたっていないにもかかわらず、確かにURLをクリックしてもすでに見られませんし、他のメディアも同じ事を報じているところがありません

これは一体どういうことなのでしょうか?

ボクもこの「作業員全員から高線量のプルトニウムが検出された」という話について、前日夕方の文化放送のラジオニュースで知ってかなり衝撃を受け、ちょうど今しがた記事にするために調べてみたんだけど、もうすでに一部の記事がキャッシュでしか見られなくなってしまっていたよ。

事故を引き起こした当事者である「原子力機構がこの件を発表した」と書かれているし、それぞれの作業員の具体的なプルトニウムの被曝線量まで出ているので、完全な誤報というのもちょっと考えられづらいけど…どうなっているんだろうか。

その真相は現時点ではよく分からないけど、場合によっては、(事故の深刻度をあまり認知されないようにするために)どこかから圧力が掛かった可能性もあるかもしれないので、今後の報道について、引き続き注意深く見ていこうかと思うよ。

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