【驚き】安倍総理がフィリピンにミサイルを提供しようとするも、ドゥテルテ大統領がこれを拒否との報道!「第三次世界大戦はご免だ」

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どんなにゅーす?

・安倍総理が日比首脳会談の際に、ドゥテルテ大統領にミサイルをプレゼントしようとしたところ、ドゥテルテ氏がこれを拒否し、安倍総理を諭したことがフィリピンのメディアによって伝えられている。

・ドゥテルテ氏は、安倍総理からの打診に「第三次世界大戦は見たくない。それは世界の終わりだ。」などと話し、安倍総理が世界大戦を企むグローバリストの使用人であることをほのめかすような発言をしたという。

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Duterte: I rejected Japan missile offer

President Duterte has declined an offer by Japanese Prime Minister Shinzo Abe to provide missiles to the Philippines, saying he does not want to see a Third World War.

Speaking at the 49th annual installation of trustees and officers of the Davao City Chamber of Commerce and Industry at Marco Polo Hotel in Davao, Duterte revealed the offer last night following Abe’s visit to Davao City on Friday.

“If we start a third world war, that would be the end (of the world),” he said.

“Actually, I told (Prime Minister) Abe, I don’t need missiles,” he said, noting that even leaders of the United States and Russia seem to be coming on good terms.

“If you just see now, Putin is conciliatory and now Trump (is reaching out to the world), “ Duterte said, referring to Russian President Vladimir Putin and incoming US President Donald Trump.

Japan’s offer came after Russia initiated an offer to provide the Philippines with submarines but Defense Secretary Delfin Lorenzana said the country couldn’t afford it.

With this, Duterte reiterated his intent to stop the country from having foreign military alliances with any country.

“I want the country free of foreign soldiers. Ayoko… sibat na kayo. (I don’t like it.. they have to go). We are good now, ” he said.

【Yahoo!NEWS(Philippine Star)2017.1.15.】

大統領は、第三次世界大戦を見たくないと言って、フィリピンにミサイルを提供するという、日本の首相の安倍晋三(Abe Shinzo)による提案を辞退した。

ダバオのマルコポーロホテルで、ダバオ市商工会議所の第49回年次総会に出席したドゥテルテ氏は、金曜日に安倍がダバオ市を訪問した後、昨夜の提案を明らかにした。

「第3次世界大戦を始めるなら、それは(世界の)終わりになるだろう」と彼は語った。

「実際には、私は安倍にミサイルを必要としない、ミサイルは必要ない」と述べ、米国とロシアの指導者さえも良い方向に向いているようだと指摘した。

プーチン大統領は、プーチン大統領とドナルド・トランプ大統領の言葉を引用して「プーチン大統領は今見ているとプーチン大統領は譲歩し、今はトランプ(世界に手を差し伸べている)だ」と述べた。

ロシアはフィリピンに潜水艦を提供する提案を出したが、Delfin Lorenzana国防長官は、同国には余裕がないと述べた後、日本の提案が出た。

これを受けて、ドゥテルテ氏は、国が外国との軍事同盟を締結するのを止める意向を再確認した。

“私は外国に兵士がいないようにしたい。 Ayoko … sibat na kayo。 (私はそれが好きではない..彼らは行かなければならない)。我々は今良いです “と彼は言った。

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このニュースが本当であれば、安倍総理は”罠”に嵌められた?

せなちゃん素ssaa安倍総理がフィリピンで1兆円ばら撒いたニュースもかなり酷いものだったけど、それ以上に驚きのニュースが飛び出してきたわ。
このニュース、果たして本当なのかしら?

管理人このニュースを出しているのは「The Philippine Star」という日刊紙のネット版で、このページによると、フィリピンで最大の発行部数を誇る日刊紙「Philippine Daily Inquirer」から枝分かれした会社で、1986年の創刊以来発行を続けている、それなりの歴史がある報道会社のようだ。

ヤフーニュースに掲載されていることからも、得体の知れない個人サイトではないことが分かるし、先日のケリーのニュースに比べると、こちらはある程度信憑性がありそうな感じはするね。

もしこれが本当だとしたら、相当な大ニュースであり、やはりドゥテルテは第三次世界大戦を本気で危惧し、それを食い止めようとしている側の政治家であること、そして安倍総理は(まさに今まで当サイトが繰り返し指摘してきたように)第三次世界大戦を引き起こすためにあらゆる工作を行なっている、ネオコン(シオニストユダヤ)の軍産複合体の忠実な手下ということになるだろう。

そして、ドゥテルテは、こうした安倍総理と戦争屋勢力の「企み」を全て見透かした上で、暗にこれを世界に知らしめるためにこの内幕を暴いたと見るのがいいのではないかな?

せなちゃん素ssaaそれにしても、ドゥテルテさんは祖父が中国系の人物だってことを自ら話しているし、そういう意味でも彼が中国との関係を重視しているのはよく理解できるわ。

そんな状況で、こんな安易な中国包囲網や戦争誘発のための浅知恵を働かしてもドゥテルテさんは引っ掛かるように思えないし、私に言わせれば、信じられないくらいの頭の悪さのように思えるんだけど…。

管理人そういう視点から考えると、(これは完全な推測だけど)こうしたミサイル提供の提案は安倍総理自身が考えたものではなく、誰かから吹き込まれたものである可能性が出てくるかもしれないね。

それが「誰」なのか、日本の勢力かアメリカ(トランプ)側の勢力なのかは今の時点では良く分からないけど…ただ、何者かが安倍総理に恥をかかせて、政権の座から転落させる目的で安倍総理を罠に嵌めた可能性はあるかもしれないね。

 

マスコミと一緒になって「フェイクニュース」の風潮を盛り上げようとする、不思議な日本の「自称ネット保守右翼」たち

せなちゃん素ssaa最近、アメリカ政府(オバマ政権)やマスメディアなどが、トランプさんを応援したり、ヒラリーさんの不利な情報を流しているような、ネット上の保守系情報サイトなどを「大手マスメディアの評判を不当に落とそうとするデマサイト」なんて決め付けて、全部まとめて規制しようとする流れが出てきているけど、なんだか日本の場合は、これとも違う流れが起こっているみたいね。

管理人アメリカでは、トランプ氏を応援しているような、いわゆる「保守」「右翼」と言われる人が好む情報サイトを大手メディアが「フェイクサイト」などと断罪して、一斉に閉鎖させようとする動きが出ているみたいだけど、日本の場合は面白いことに、今回のニュースについても「フェイクニュースだ!」と言っている人たちは、その多くはいわゆる「ネット右翼」などと言われている人たちなんだよ。

つまり、アメリカや世界の「保守系の人々」は、(反グローバリズムなどを掲げつつ)徹底的に既存マスコミと対決しながら、権力側の規制の流れと戦っているのに対して、日本の場合は「保守(右翼)と言われる人たち」が、グローバリストの安倍総理を支持し、大手マスメディアと一緒になって反グローバリズムのサイトなどを「フェイクニュース」と決め付けて潰したがっているってことなんだよ。

天皇陛下を徹底的にコケにしている安倍政権を支持している時点でもすでに明らかになっていたけど、いよいよ、日本で「右翼」などと言われている人間たちは、グローバリスト側について徹底的に日本を破壊し、国富や国土を海の向こうに売り渡そうとしている勢力の傀儡であり、右翼どころか完全な「極左」であることがますます明らかになってきたということだ。

そういう意味じゃ、日本はアメリカや欧州と比べても全く異なった環境や状況であることが分かるかと思うし、日本では「右翼」と「左翼」の一般の人たちの認識が完全に反転しちゃっているんだよ。

ちなみに、そういう「自称保守」の極左の人たちは、「日本はミサイルなんか作れる技術もないし、そんなのは存在しない。だからフェイクニュースだ!」と言っているのを複数見かけたけど、実際には、防空用地対空ミサイルなどを三菱などの国内メーカーが製造しており、実際に自衛隊がこれらを配備しているとのことだ。

03式中距離地対空誘導弾

03式中距離地対空誘導弾(まるさんしきちゅうきょりちたいくうゆうどうだん)は、陸上自衛隊で使用されている純国産の中距離防空用地対空ミサイル・システムである。現在、地対空誘導弾 改良ホークの後継種として配備が進んでいる。略称は「SAM-4」、通称「中SAM」。
主契約者は三菱電機。但し、三菱電機はシステム取りまとめ企業であり、実際の構成品の製造は殆ど行っていない。主要構成品である誘導弾(飛しょう体)は三菱重工業、レーダーは東芝が製造している。

 

【ウィキペディア】

日本のミサイル技術は世界トップレベル

まず、陸上自衛隊の88式地対艦誘導弾(SSM-1)。これは、対艦ミサイルでありながら海岸線からではなく、山の向こう側から発射することができるものだ。山あり谷ありの複雑な島の地形をかいくぐるように洋上に進出し飛翔するのである。

目標位置を設定すれば、障害物を回避しながら最短距離でターゲットに命中する。また目標に集中してしまわないよう、分散してロックオンするプログラムが搭載されている。

射程が200キロ近くあるといわれ、尖閣諸島が宮古島や石垣島などから約170キロであることから、島嶼(とうしょ)防衛に大きな期待が寄せられる。

もう1つは、弾道ミサイル対処で配備されている航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)よりも、いわば狭い守備範囲での運用が想定された陸自の03式中距離地対空誘導弾(中SAM)だ。

これも同時多目標対処能力を持ち、巡航ミサイルにも対処可能とも言われている傑作だ。「能力はパトリオットを超えるのではないか」という声もあり、弾道ミサイル対処のための改修も可能と思われる。

これらの誘導弾は、三菱重工業や三菱電機をプライムとして多くの企業の技術と英知が集約されている。発射試験は日本国内でできないため米国で行うが、それぞれ精度の高さを目の当たりにした米国人が「当たりすぎる!」と、歓喜雀躍(かんきじゃくやく)するほどだったという。

ちなみに中SAMは、かつて米国が計画した欧州諸国との新ミサイル共同開発計画に、日本は武器輸出3原則の制約上、参加することができなかったため、純国産開発に踏み切り誕生した経緯がある。

【zakzak 2013.4.16.】

まとめ

せなちゃん素ssaaこのニュースがもし本当だとしたら、日本のマスコミはトップレベルで報道するべき内容のもののはずだけど、今のところはその気配はないわ。
それから、安倍総理の正体はさることながら、日本のインターネットに大量に存在している怪しげな「自称保守」の安倍政権支持者、そして大手マスメディアなど、これら全ての欺瞞性や正体がますます明らかになりつつある状況ね。

これというのも、トランプさんが当選したことが全てに通じているような感じもするし、いよいよ、アメリカや日本や世界が、「グローバリスト」という見えない黒幕がこれら全てを操ってきた実態が見えつつあるように感じるわ。

管理人そして、トランプ、ドゥテルテ、そしてプーチンなどが、この黒幕の存在を暗に次々暴露し始めているということも見逃してはならないだろう。

この記事でもドゥテルテの知られざる一面を書いたけど、(トランプと同じく)過激で粗暴なところはあるものの、多くのフィリピン国民が熱心に彼を支持している事実を無視するわけにはいかないし、そして、グローバリストが操っている日本の大手メディアが、彼に関するニュースをかなり歪めて報道している可能性を考えなければならないだろう。

そして、非常に重要なニュースである、この安倍総理とドゥテルテとのやり取りをマスコミがどのように対応するのか?
これこそ、日本のマスコミの正体を知る上で非常に大きな試金石になるのではないだろうか。

すでに、安倍総理もそのネット支持者たちも完全にその正体が割れてきた今こそ、世界戦争を阻止し、真に日本のために働き、そして日本に平和と民主主義をもたらす政治を作っていくために、国民が一致団結してこんな危険な連中の傀儡である安倍政権を終わらせる時に差し掛かっていると思うよ。

そして、取材力や資金力がある中堅ネットメディアなどが、今回の報道内容をより深く掘り下げ、検証していくことで、よりこのニュースが多くの人に注目されるような流れになっていくことを期待しているよ。

追記:この件について、現時点で朝日新聞のみが火消しの報道を行なっている。

安倍総理のミサイル提供の申し出をドゥテルテ氏が断ったとの報道が波紋!朝日新聞は火消し、菅氏は「承知していない」

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