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【腐敗】山本太郎氏の「東京8区騒動」、立憲内の「アンチ太郎勢力」が誤情報をメディアにリークか!?共産・原田都議「吉田晴美さんを統一候補にする話は全く進んでいませんでした」

【腐敗】山本太郎氏の「東京8区騒動」、立憲内の「アンチ太郎勢力」が誤情報をメディアにリークか!?共産・原田都議「吉田晴美さんを統一候補にする話は全く進んでいませんでした」
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どんなにゅーす?

・次期衆院選について、山本太郎氏が東京8区から出馬表明したことで立憲民主党の内部や支持者らが怒りの声を上げている騒動について、共産・原田あきら都議が「同区では立憲民主党の吉田晴美氏で野党候補を一本化する調整が進んでいた」とのマスコミ報道に対し、「酷い誤報」としたうえで、「吉田晴美さんを統一候補にする話は全く進んでいませんでした」とツイートした。

・実際のところ、立憲の内部(小沢氏)で太郎氏との調整はついていたものの、立憲内部の”アンチ太郎勢力(グローバリスト勢力)”が、マスコミに間違った情報をリークし、山本太郎氏を潰しつつ自民党を利する”裏工作”を行なっている疑いが出てきている。

枝野代表「何の報告もない」と不快感…野党候補一本化、小沢氏への調整依頼に

立憲民主党の枝野代表は25日、平野博文選挙対策委員長が小沢一郎衆院議員に次期衆院選での野党候補一本化に向けた調整を頼んだことについて、「平野氏から何の報告も受けていない」と不快感を示した。

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【読売新聞 2021.9.26.】

れいわ新選組・山本太郎代表が東京8区から出馬 石原伸晃氏に対抗し野党統一候補へ

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筆者には、山本代表と立憲民主党の代表代行で選挙対策委員長の平野博文氏とタッグを組む自由党で山本氏と共同代表を務めた小沢一郎氏が、山本氏と交渉を続けてきたという情報が入っている。

どういう条件で合意したのかは分からないが、平野&小沢と山本ラインでは、「東京8区は山本氏が立憲野党の統一候補になる」ということで話はついているという。

確かに、前回総選挙で苦杯をなめた立憲民主党の吉田晴美氏が4年間、地元で活動を続けてきたことは確かだ。また、日本共産党との間で、候補者調整を詰めてきたことも事実だ。山本氏の登場は、吉田氏支持者にとっては、寝耳に水だし、譲れない話だ。

しかし、れいわと立憲の事務方では話がついている。日本共産党も中央での決定はまだだが、山本氏のために候補を下ろす予定だ。当面、吉田氏の処遇が議論になろう。これは私の取材だけでなく、東京新聞もまた「山本氏が野党統一候補になる」と8日朝刊で書いている。

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【しらべぇ 2021.10.9.】

山本太郎が東京8区から電撃出馬で野党共闘が大混乱「立憲候補者がショックで寝込む?」 

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枝野氏自身も9月11日、東京8区で吉田氏とともに街頭演説に立ち、支援を訴えていた。立憲民主党の幹部はこう怒りをにじませる。

「山本氏が野党統一候補になると演説で話したことは承知している。しかし、立憲民主にはまだ、何の相談もきていない。市民連合の提唱する、野党共闘の共通政策の合意には山本氏のれいわも入っている。その輪の中で吉田氏が野党統一候補になるとほぼ決まっていた。なぜ、ここまで頑張ってきた吉田氏をおろす必要があるのか。山本氏はどういう考えなのか」

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「突然の山本氏の殴り込みで、吉田氏は寝込んでしまったそうだ。そりゃ、野党統一候補とほぼ決まっていたのに、いきなり嵐が吹き荒れ、候補者をおろされる可能性すらある。ショックでしょう」(前出・立憲民主幹部)

東京8区では吉田氏の支持者が「#吉田はるみと思ってた」というプラカードを持ち、街頭で支援を求める活動をはじめた。

「どうして急に山本氏が割り込んでくるのか、おかしい」と吉田氏の支援者は訴える。

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【AERA dot. 2021.10.9.】

選挙前に浮き彫りになった立憲内の深刻な”腐敗と闇”!小沢氏(と側近議員)も党内で孤立している可能性!

出典:Twitter(@harada_akira)

山本太郎さんの「出馬宣言」を機に勃発した「東京8区騒動」ですが、だんだんとその内情が見えてきた感じです。
共産党の原田あきら都議が「同区では立憲民主党の吉田晴美氏で野党候補を一本化する調整が進んでいた」とのマスコミ報道に対して、「酷い誤報」としたうえで、「吉田晴美さんを統一候補にする話は全く進んでいませんでした」とツイートしましたが、全体の構図を見る限り、こちらの情報が最も信頼度が高そうな感じがします。

(今選挙でどうにか国政に復活しようとしている)太郎氏が自分の首を絞めるようなことをやるはずがないし、実際に、立憲内部(小沢氏と側近議員の平野氏)と打ち合わせを重ね、東京8区から出馬することについて承諾を得ていたと考えるのが自然だ。
てか、そもそも、立憲そのものが「アンチ小沢勢力」を中心にして立ち上げられた政党だったし、小沢氏が立憲に合流した際にも、本当にうまくやっていけるのか、いささか懐疑的に見ていたけど…やはり、小沢一派は党内でいささか孤立している実態が露わになったというか、簡単に言えば、グローバリストの傀儡議員が立憲内を支配している内情が、今回の騒動で改めて露わになったといえそうだ。

そして、グローバリストで”反小沢”の立憲内の勢力が、間違った情報をマスコミにリークすることで「太郎叩き」をマスコミに促し、さらには自民党勝利をサポートするという、実に悪辣な工作を展開している内情も見えてきましたね。

マスコミもこれに100%呼応するように、早速太郎氏だけでなく野党全体の悪評を盛り上げるためのネガティブキャンペーンを全開にしているし、ま、これも、かねてからボクが強く懸念してきた(グローバリストによる)「野党共闘潰し工作」の一つということだね。

そして、この騒動が闇深いのは、マスコミだけでなく、一部の立憲支持者も嬉々として山本太郎叩きを盛り上げていることであり、支持者の中にも一定数(野党潰しに協力している)グローバリストが存在しているという実態を浮かび上がらせています。

以前にも、立憲を少し批判した際に、何だかよく分からない「立憲擁護&太郎氏をディスるメッセージ」が届いたことがあったけど、この時にも、立憲支持者の中に「怪しげな工作勢力」が入っていることを肌で感じたものだ。
よくみていると、こうした類の人々は、バックにジョージ・ソロスらが控える米民主党(アンティファなどのグローバリスト系団体)を強く支持したりこれらと連携しているように見えるし、自民党の政治家や政策を非難しつつも、やってることは(結果的に)「自民の権力維持のためのサポート活動」をしつつ「グローバリズムの深化」に協力しているのが実際のところだ。

とにかくも、今回の一件で、ますます立憲の中に「万年野党」による既得権を守ろうとしている勢力が存在していることが浮かび上がってきましたし、今回も彼らグローバリストの思惑通りに、野党が伸び悩み自民が勝利するシナリオが徐々に露わになってきましたね。

中には、真剣に野党の勝利や政権交代のために活動している人たちもいるのかもしれないけど、それにしても、いかんせん、頭脳的・戦略的・理性的な視点があまりにも欠けてしまっている
感情的になってしまった時点で、物事が上手くいくことはほぼ100%ないと考えた方がいいし、特に、吉田晴美氏の支持者らしき人々の大それた行動には、あまりにも強い疑問を禁じ得ない。
こうした行動が自滅に直結することをどこまで認識しているのか分からないけど、野党支持の人々が(グローバリストの洗脳・先導によって)こうした次元に嵌ってしまっているうちは、野党が大きく勝利することは永遠に無いということは記しておこうと思うよ。

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