安倍総理、有権者からの「辞めろ」コールに「私は決して負けません!」と再び怒りを露わに!既得権や腐敗した権力とではなく、国民と闘う総理…

Pocket

どんなにゅーす?

・2017年10月7日、千葉県で安倍総理が街頭演説を行なったものの、有権者から怒りの声が飛び続けている中で「私は決して負けません」などと語気を強める一幕があった。

・先の都議選では、秋葉原での街頭演説の際に飛び交った「帰れコール」に対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと激怒し、多くの批判を浴びたものの、またしても有権者からの怒号に対して憤慨し、対決姿勢を見せてしまった形に。

スポンサーリンク

「辞めろ」コール 首相「負けぬ」 演説日程非公表続く

安倍晋三首相(自民党総裁)は七日、千葉県で街頭演説をした。北朝鮮への圧力強化の必要性を訴える中で、集まった聴衆の一部から「安倍辞めろ」コールが上がり、「私は決して負けません」と語気を強める場面もあった。
首相はJR柏駅前で「今度の選挙は、大変、大変厳しい戦い。愚直に誠意を持って政策を訴えていきたい」と危機感をにじませた。
演説中、三十人ほどの聴衆から「森友、加計(かけ)学園問題を説明してくれ」と声が上がったが、首相は森友、加計問題には触れなかった。「安倍辞めろ」コールは演説中、断続的に続いた。

【東京新聞 2017.10.8.】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

またも国民からの怒りの声に対して、敵意を露わにした安倍総理!有権者「安倍は辞めろ!」総理「私は決して負けません!」

出典:Twitter(@risa_mama117)

行く先々で有権者からの怒号を浴び続けている安倍総理が、ついにまた(アキバでの演説に続いて)私たち国民に対する敵意を露わにしたのねっ!
「私は決して負けません!」って、一体「何」に負けないって言うのよ!

今回は、「こんな人たちに」という言葉こそ何とか引っ込めたものの、やっぱり、度重なる有権者からの怒りの声にすでに爆発寸前だったみたいだね。
まったく、総理が本来闘うべき相手は、腐敗した権力や国民からの富を貪っている既得権層だっていうのに…それらと結託した上で一般国民の有権者と闘う総理って、一体どこの独裁国家なんだろうか。

こういう姿を見ても、まさに今回の選挙こそが、「まともな民主主義国家の姿を取り戻すための非常に大切な選挙」だということがとてもよく分かるね。

とにかくこの総理は、どんなに私たちが強く怒ろうとも、国家の私物化や独裁化に対しての反省もこれを正す気も、微塵も持ってないってことがよく分かったわ!
総理がそのつもりなら、私たちも徹底的に行動を起こして、何としてでも民主主義の手続きに則って、この人を総理の座から引きずり降ろしてやるんだからっ!

むしろ、民主主義を徹底的に壊して国家を完全に自分自身の手中に収めることが安倍総理の憧れや夢みたいだからね。
ここまで危険な人物を総理に据えておくこと自体が、国家の重大危機だし、とにかく安倍政権を強制終了させることに全力を尽くしていくこととしよう。

スポンサーリンク

おススメ記事&広告

 
Pocket