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【歴史は繰り返す】「18歳ホテル連れ込み問題」で”雲隠れ中”の吉川議員に290万円のボーナス支給へ!後援会長「事務所の関係者も、全く所在をつかめない状況で。どうしたらいいのか」

【歴史は繰り返す】「18歳ホテル連れ込み問題」で”雲隠れ中”の吉川議員に290万円のボーナス支給へ!後援会長「事務所の関係者も、全く所在をつかめない状況で。どうしたらいいのか」
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どんなにゅーす?

・18歳の女性に飲酒させた上で、4万円を渡してホテルに連れ込み性行為を強要しようとした吉川赳衆院議員に290万円の夏のボーナスが支給される見通しになっている。

・報道以来、吉川議員は国会を欠席した上に姿を消しており、後援会長も「事務所の関係者も、全く所在をつかめない状況で。どうしたらいいのか」と困惑。ネット上では吉川議員に対して怒りの声が噴出している。

“雲隠れ”吉川議員「夏のボーナス」290万円支給へ

18歳の女子大学生に飲酒をさせ、ホテルで現金4万円を渡したと週刊誌に報じられて、自民党を離党した、吉川赳衆議院議員(40)。

与野党から議員辞職を求める声が上がるなか、いまだ説明責任を果たさず、雲隠れを続けています。

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後援会会長も、いまだ連絡が取れず、困惑しています。

吉川議員の後援会・田辺雅啓会長:「事務所の関係者も、全く所在をつかめない状況で。どうしたらいいのか、如何ともしがたい」

吉川議員は、6月1日時点で辞職していないことから、今月30日には、およそ290万円の「夏のボーナス」が支給される予定です。

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【テレ朝news 2022.6.20.】

目当ては約300万円のボーナス⁉吉川赳議員が雲隠れするウラ事情

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なぜここまで雲隠れを続けるのか。その背景には6月末に迫った「議員ボーナス」があるのではないかと言われている。

「どれだけ批判を浴びようとも、議員である限りは6月30日に支給されるボーナスを受け取ることができます。議員手当は時期や受け取る人によって変化しますが、吉川議員であれば286万1358円が支給される。もちろん100万円の文通費などの歳費も毎月支払われ続けています」(全国紙政治部記者)

しかし、ボーナス以外にも吉川議員が強硬策を続ける理由があるという。政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「自民党との条件交渉がうまくいっていない」と語る。

「自民党からすれば議員辞職という形で責任を示したい。しかし吉川からすれば、ここで辞めたら二度と永田町に戻ってこられないことは明白。自民党では辞職を促すのは派閥の仕事ですから、『派閥として面倒を見るから、ほとぼりが冷めるまで政界と距離を置いてくれ』と説得しているはずです。吉川としてもその条件が飲めればバッジを外すが、何もなく『辞めてくれ』では返事できない。この根回しがうまくできていないのだと思います」

グダグダな対応のウラには自民党の“驕り”も見え隠れする。

「7月には参議院議員選挙が控えていますが、いまの自民党は内閣支持率が6割近くあり、自民党の政党支持率が4割を超えている。参院選は自民党が圧勝しそうで、党内でも楽勝ムードが漂っています。すでに参院選後の権力闘争に目が向いていて、どの派閥も『吉川の問題を次の権力闘争にどう使おうか』と様子見をしている。誰も本気で問題を解決しようと思っていないんです」(前出・角谷氏)

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【Yahoo!ニュース(FRIDAY) 2022.6.20.】

今回もまた、「犯罪行為」(公務もすっぽかし)に手を染めた国会議員にボーナス支給!岸田総理にも怒りの声!

「歴史は繰り返される」といえばいいのかしら!?
これまでも何度となく目にしてきた光景だけど、今回もまたまた、悪質な「犯罪行為」に手を染めた悪徳国会議員に大量のボーナスが支給される見通しだわっ!!

まったく、昨年(21年10月)の当選時に言っていた勇ましい言葉はどこへやら、(最初こそ、週刊誌を恫喝するような強硬な態度を見せていたものの)今や国会をはじめとした公務も完全にすっぽかしている上に、後援会に対しても音信不通状態になってしまっているらしい。
本来であれば、事実関係を素直に認めた上で国民に真摯に謝罪し、すぐに議員辞職しないといけなかったはずだけど、自民を離党しただけで議員辞職を拒否し、その後姿をくらませてしまったのも、この290万円ものボーナスが欲しかったからなのではないか?と誰もが疑うことだろう。

そして、こんな筋金入りの不良議員を仲間(岸田派)に引き入れてきた岸田総理も国民に対して丁寧に説明して謝罪しないといけないはずだけど、最近の様子を見る限り、吉川氏に全ての責任を転嫁して自身の責任をどこかに放りだそうとしているように見えるわ!

岸田首相、吉川議員に説明求める 「果たせないなら進退に直結」

岸田文雄首相は15日夜の記者会見で、18歳の女子学生に飲酒をすすめたなどと報じられ、自民党を離党した吉川赳衆院議員=比例東海ブロック=について、「一刻も早く国民への説明責任を果たすべきだ。説明責任を果たせないなら、これはもう国会議員としての進退に直結する問題になる」と述べた。

吉川氏は首相が自民党で会長を務める岸田派に所属していた。首相は「報道された内容が事実であるとすれば極めて遺憾」と強調。「政党を問わず、国会議員たるもの、国民への説明責任をないがしろにすることは絶対にあってはならない。離党したからといって、こうした責任は消えるものではない」と述べた。

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【朝日新聞 2022.6.15.】

マスコミの動きをみたところ、このように岸田総理や自民党全体が吉川氏を切り捨てるような対応を見せ始めた途端に、次々とこの問題を報じ始めて吉川氏を強く非難するようになってきたし、全体の流れが河井夫妻の一件とよく似た雰囲気になってきている。
本来であれば、吉川氏に加えて自民党や岸田総理に対して強く批判しないといけないはずなのに、相変わらずマスコミもピントがずれたデタラメな報道ばかりだし、今回もまた「巨悪(自民党)を護って参院選へのダメージを最小限にさせる」流れが全開になっている。

国民自身は、くれぐれもこうした「問題の本質をずらそうとする動き」に引っ掛からないように気を付けないといけないし、このような吉川氏を「岸田派のホープ」として重用してきた岸田総理と自民党に対して、次の参院選で厳しい審判を下すべきではないかな。

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