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ロシア国防省が「米国とNATOが、ロシアによる核兵器、化学および生物兵器の使用を非難する挑発行為を準備している」と発表!日本政府から防護服やドローンが提供された中で!

ロシア国防省が「米国とNATOが、ロシアによる核兵器、化学および生物兵器の使用を非難する挑発行為を準備している」と発表!日本政府から防護服やドローンが提供された中で!
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どんなにゅーす?

・2022年4月24日、駐日ロシア連邦大使館が、公式Twitterにおいて、「ロシア国防省によるブリーフィングより」として「米国とNATOが、ロシアによる核兵器、化学および生物兵器の使用を非難する挑発行為を準備している」と発表した。

・折しも、日本政府がウクライナ政府にドローンや防護服を提供した中で、欧米軍産資本勢力による偽旗作戦を通じた凄惨な殺戮行為への警戒を呼び掛ける声が上がっている。

折しも、日本政府が核・生物・化学兵器用の防護服やマスク(ドローンまでも)をウクライナに提供した中、ロシア政府が「米・NATOによる化学および生物兵器の使用を通じた偽旗作戦」を警戒!

出典:Twitter(@RusEmbassyJ)

駐日ロシア連邦大使館が、公式Twitterにおいて、(「ロシア国防省によるブリーフィングより」として)「米国とNATOが、ロシアによる核兵器、化学および生物兵器の使用を非難する挑発行為を準備している」と発表しました。
今回の発表に対して、日本国民間での反応は非常に薄いですが、折しも、日本政府が核・生物・化学兵器用の防護服やマスク(ドローンまでも)をウクライナに提供した中、私たち日本国民にとってもただ事ではないでしょう。

岸田政権が、ウクライナ政府に向けて(実に素早く)生物・化学兵器用の防衛品を提供したことに対して、当時も(ごく一部の感性が鋭い人々から)訝しがる声が上がっていたけど、確かに、欧米軍産資本は、ロシアに壮大な濡れ衣を着せるための(非常に凄惨で残忍な)偽旗作戦を以前から計画しており、この作戦の実行のために日本政府に支援を要請したことは大いにあり得ることだ。
これまでも、自分たちの世界政府主義(グローバリズム)にとって邪魔な国家や政府に対して、世界的なマスコミによる非難キャンペーンや市民による「戦争への賛同」を促すために、欧米軍産資本は様々な偽旗作戦を行なってきた以上、今回のウクライナ戦争においても、グローバリストによる大規模な偽旗作戦の実行には最大級の警戒を要するのは言うまでもない。

しかしながら、今回もまた、欧米マスコミによるプロパガンダがかなりの部分で成功してしまっており、特に日本においては、ウクライナ政府を応援する(妙な)キャンペーンがTwitterでも盛り上がってしまっており欧米軍産によるさらなる大量虐殺の危険が高まっているにもかかわらず、これらに対する警戒感が全くと言っていいほどに広がっていないのが現状です。

これまで、国内政府に批判的な論調だった報道番組においても、横並びでウクライナを「正義のヒーロー」といわんばかりに称える報道が徹底されていることも大きいのだろう。
しかし、これまでも、大手マスコミは(中立や不偏不党を装うために)国内の政府を批判することはあっても、その日本を腐らせている大元であるジャパンハンドラーのグローバリストに対しては一貫して賛辞してきたのが実際のところであり、そうした傾向は、TPPや水道民営化などに関する報道で顕著にみられた。

これまでは、いわゆる「左翼的な人々」は一貫して米国を非難する傾向が強かったのですが、このウクライナ戦争において、こうした構図が大きく転換してきていますし、現在の状況は、右派系以上に左派系の人々の方が”欧米賛辞”のグローバリズムに傾斜してきている感があります。

岸田政権の誕生もこうした「変革」を示唆していたけど、要は、日本も欧米と同じ傾向に”修正”されてきた(元々グローバリズム=グローバル共産主義は左翼的思想と近似性が高い)ということだ。
簡単にいえば、ボクたち一般市民は、右翼やら左翼やらといった妙なレッテルから脱却して、「日本国民の命と健康を守るための政治」を求めていかないといけないはずなんだけど、こうした(グローバリストによって植え付けられた幻惑・幻想から脱却する)ことが何故だか本当に難しいみたいだね…。

とにかくも、現在の状況を見る限り、グローバリストによる凄惨な偽旗作戦が実行される危険が高まってきているのは確かだし、そうした伏線や兆候が確かに随所に見られる以上、出来るだけ多くの人々に警戒を呼び掛けていくのが良さそうだ。

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