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【せこすぎ】参与辞任の伸晃氏、「雇調金受け取り」も暮らしや資産は超セレブ級!不動産が5千万円、預貯金は6千万円、有価証券700万円にゴルフ会員権2口、帆船も1隻保有!

【せこすぎ】参与辞任の伸晃氏、「雇調金受け取り」も暮らしや資産は超セレブ級!不動産が5千万円、預貯金は6千万円、有価証券700万円にゴルフ会員権2口、帆船も1隻保有!
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どんなにゅーす?

・先の衆院選で落選した上に、(コロナ禍で疲弊した経営者向けの)雇用調整助成金を受給していたことが発覚し内閣官房参与を辞任した石原伸晃氏に、雇調金受け取りから相当にかけ離れた”上級国民”ぶりが明らかに。今も国民から多くの批判が噴出している。

石原伸晃氏は4日分の参与給与辞退も資産莫大 超セレブなのにセコい“ドケチ”エピソードの数々

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岸田官邸の浅はかなリスク管理策はともかく、先の衆院選で落選し、“再就職”させてもらった参与も追われた伸晃は「ただの人」になって収入がガタ減り。それこそ、事務所スタッフの雇用維持のため助成金が必要かと思いきや、そんなことはない。元都知事の慎太郎氏を父に持つ「石原ファミリー」の伸晃は“超セレブ”だ。

伸晃が2016年に経済再生相に就任した際、生計を共にする家族分を含む保有資産が公開された。それによると、総資産は当時1億1813万円。住宅など不動産が5073万円、預貯金は6010万円、有価証券730万円にゴルフ会員権2口、帆船1隻である。

07年には、神奈川・葉山に推定価格1億6000万円のコンドミニアムタイプの別荘を購入。「近くのヨットハーバーに係留させた豪華クルーザーを乗り回していた」(地元関係者)という。

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雇調金を受けていた政党支部は同期間に約3900万~4200万円をゲット。雇調金を受給した20年はコロナ禍にもかかわらず、前年より収入が約230万円も増えていた。翌年への繰越金も19年の約410万円から、20年には約800万円とほぼ倍増。「コロナ禍による損失補填」を趣旨とした雇調金を受けながら、ガッツリと実入りを増やすとはフザケた“上級国民”だ。

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政治資金を巡っては、使途についても文字通り“ケチ”がついている。日刊ゲンダイは過去、伸晃の資金管理団体の1件1万円以下の支出にかかわる「少額領収書の写し」(13、14年分)を入手。資金管理団体が、花札とトランプの購入に計2481円を支出し、青森の鍼灸院に「マッサージ代」として3800円を支払っていたことが分かっている。

政治活動に必要とは思えない「少額支出」を繰り返していたのだから、そもそも伸晃は“セレブなのにセコい”のかもしれない。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.12.13.】

ちゃっかりと”コロナ助成金”を受け取っていた伸晃氏は筋金入りの超セレブ!花札購入やマッサージ代を政治資金から出していた過去も!

出典:Twitter(@ishiharanobu)

”コロナ助成金”受け取り発覚で批判殺到中の伸晃氏だけど、まさかここまでの大金持ちの超セレブだったなんて!!
不動産が5千万円、預貯金は6千万円、有価証券700万円にゴルフ会員権2口、帆船も1隻保有の上に、問題の政党支部もかなりの収益を得ていたみたいだし、やっぱりこれは”不正受給そのもの”と言われても仕方ないわっ!!

石原一族の上級国民ぶりを改めて感じるけど、どうやら伸晃氏は、お金持ちの割には超が付くどケチのようだ。
環境相時代に、福島原発事故に伴う中間貯蔵施設の建設をめぐって、国と福島県との交渉が難航している中で、「最後は金目でしょ」と暴言を吐いたことがよく知られているけど、人一倍お金に対する執着や欲求が非常に強いことがうかがえるし、おまけに、政治資金を花札やトランプ購入にあてたりマッサージ代に使ったりしていたというのだから、こりゃまさしく「守銭奴」としか言いようがないね。

異常なまでにセコい上に、精神的にも相当捻じれているみたいですし、少なくとも、私利私欲だけで頭がいっぱいの上に国民のために懸命に働く気は微塵もないことは明らかだわっ!!
4日間の参与の給与返納で懸命に「国民の声を聞くふり」をしたところで、その本音や日頃の行ないを誤魔化すことはできないし、”コロナ助成金”が本当に困っている人のところに確実に届くように、根本的に制度やシステムそのものを見直していく必要があるんじゃないかしら!?

伸晃氏以外でも、コロナ助成金をちゃっかり受け取っている悪徳政治屋がいる可能性も大いにあるし、今一度政界全体をよく調査した方がいいかもしれないね。

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