【辺野古投票】NHKが悪質「洗脳報道」か!棄権を促すような特集に、反対票を少なく見せる印象操作、結果を大々的に報じないなど…産経・読売も!

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どんなにゅーす?

・圧倒的な「反対」多数の結果が出た米軍辺野古基地建設の是非をめぐる県民投票をめぐって、安倍官邸と密着しつつあるNHKが、官邸の意向を反映させたような様々なアプローチを通じた悪質な洗脳報道や世論誘導を繰り返していると話題になっている。

辺野古県民投票をめぐって、NHKが安倍官邸に露骨に擦り寄った悪質洗脳報道を展開!産経・読売も安倍官邸の意向を反映!

出典:Wikipedia

辺野古基地建設の是非を問う県民投票をめぐって、NHKが露骨に安倍官邸にくみした報道を行なっているとして、ネット上で批判が相次いでいます。
みたところ、投票日前に投票率を下げるような世論誘導をしてきた疑いがある上に、結果についても、あえて反対票を少なく見せかける印象操作を行なったり、結果をありのままに大々的に伝えていない動きが見られるようです。
ちなみに、こうした、結果を大きく伝えない動きは、産経や読売でも見られるようですね。

こうした動きを見れば、そのメディアが一般国民の方を向いているのか、それとも安倍官邸の方を向いているのか、とてもよく分かるよね。
産経は一応1面でも大きく報じているけど、やはり、県民からますます多くのお墨付きをもらった玉城陣営を批判する報道が目立っているようだね。
恐らく、産経や読売は安倍一派と近しい層が多く購読しているのだろうし、これらの勢力の意向が反映された報道が行なわれるのはある程度予想できることではあるけど、中でも酷いのが、日本全国の多くの一般庶民が視聴しているNHKの報道だ。

それまでのブランドイメージをいいことに、今でも多くの国民がNHKの報道を鵜呑みにしている傾向がある中で、高い受信料を徴収しながらここまで露骨に安倍官邸の意向を大きく反映させた世論誘導や洗脳報道を展開するようになってきているのだから、事態はかなり深刻だといえるだろう。

本当に、「みなさまのNHK」の劣化と崩壊が止まりませんね。
最近のNHKのニュース番組も、(トルーマンの3S政策よろしく)日々バラエティー番組化してきていますし、こうした各マスコミの「安倍広報化」を見ても、日本の民主主義が危機的な状況にあることを痛感せざるを得ません。

最も恐ろしいのは、まるで「潜伏しているウイルス」のように、国民の間で自覚症状がない中で、この先じわじわとマスコミの劣化と安倍広報化がさらに進んでいき、気がついた時には「取り返しのつかないような事態」になっている危険があることだ。
「国民に気づかせないように、マスコミを通じてじわじわと世論を誘導し、やがて最も国民が嫌がる戦争や独裁社会に導いていく」というのは、かつての世界大戦でも行なわれた手口だし、すでに日本全体が、こうした「平和から戦争に移行するプロセス」のただ中に入ってきていることをもっと多くの国民が認識する必要があるのではと思うよ。

私たちは、こうした各報道機関の動きをつぶさにウォッチしながら、「権力者は民衆をどこに導こうとしているのか」という点を注意深く読み取っていくことが大事ですし、今回の県民投票をめぐるこれら各報道機関の動きも、私たち国民にとって大きな参考になるのではないでしょうか。

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