「安倍カルトの星」自民・和田政宗議員に公選法違反疑惑!公示前に「次の参院選で名前を書いて」とお願い!

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どんなにゅーす?

・日頃から安倍総理を盲目的に崇拝しては、沖縄差別、弱者叩きなどの言行が目立っている自民・和田政宗議員に公選法違反疑惑が浮上。週刊文春が報じた。

・和田議員は、積水ハウス他が主催する「埼玉合同安全衛生推進大会」において、選挙公示前にもかかわらず、「是非、和田政宗、もしくは政宗というふうにお書き頂ければ有難く思います」と、比例の投票用紙に名前を書いてもらうように参加者に要請したという。

・専門家も「公選法違反の疑いが非常に高い」と指摘している中、本人は「いずれも、公職選挙法上の選挙運動には該当しないものと考えております」と答えており、自身のブログで文春の編集長に向けて「反撃」を宣言している。

和田政宗参院議員の「公職選挙法違反疑惑」音声

今夏の参院選に比例区から出馬予定の自民党・和田政宗参院議員(44)に、公職選挙法違反(事前運動)の疑いがあることが、「週刊文春」が入手した音声データで分かった。

~省略~

その和田氏の“問題発言”が飛び出したのは、5月20日、さいたま市内で開かれた「埼玉合同安全衛生推進大会」(積水ハウスほか主催)でのことだった。

積水ハウスは和田氏を招いた理由について、以下のように回答する。

「和田議員は、ご自身の推進政策の中で、若い世代が住宅を購入しやすい制度づくり等を掲げておられることから、ご挨拶を頂く機会を設けることとなりました。本大会は特定の議員の支援を目的として参加者を集めた会合ではありません」

約1000人が集まったというこの会合で、和田氏はこう挨拶した。

「参議院は名簿に順位がついておりません。名前を書いてもらった順に当選をしていきます。ですので、是非、和田政宗、もしくは政宗というふうにお書き頂ければ有難く思います。えー、当選落選ラインが17万票と言われていますので、今必死のお願いを積水ハウス様、積水ハウスの関連企業様に全国回ってお願いをさせて頂いております」

だが、公職選挙法は、公示前に選挙運動を行うことを禁じている。

総務省衆議院議員選挙区画定審議会会長で、帝京大学の川人貞史教授が指摘する。

「公選法では日常の政治活動と選挙運動を明確に峻別しています。例えば、選挙準備のために後援会や支援者の人数を集める“地盤培養行為”は政治活動と見なされる。しかし今回のように特定議員の支援が目的ではない会合で、『○○に投票して下さい』と名前をはっきり言って、投票依頼を行うのは選挙運動になります。公選法違反で禁じられた事前運動に当たる可能性が限りなく高いと言えるでしょう」

~省略~

【文春オンライン 2019.6.19.】

和田政宗議員は、自身の活動を「正義の戦い」と自称した上で、文春への”反撃”を宣言!

週刊文春・加藤晃彦編集長に告ぐ

週刊文春の、私の発言が「公選法違反『疑惑』」だとする記事。

文春の加藤晃彦編集長、「とにかく和田政宗を攻撃する記事を書け」と指示したというのは本当でしょうか?

それは、ジャーナリズムとしてやってはならない手法を使った文春に対する、私が行っている正義の戦いに対する反発でしょうか?逆恨みでしょうか?

編集会議で「こんなものを記事にするのか?」と失笑を買ったのは事実でしょうか?

あなたの編集方針はおかしいと考えている人達は、外への発信を始めていますよ。

攻撃しようと思った人物を、こじつけや事実の飛躍で「疑惑」だとして誌面で恣意的に攻撃するのであれば、相手を潰すために何でもできることになります。

ジャーナリズム精神を無視する週刊文春との戦いを、私は徹底的に展開します。

文藝春秋社は、芥川賞、直木賞、大宅壮一ノンフィクション賞などを展開していますが、事実に沿わず、こじつけで恣意的な攻撃をするのであれば、読者の信頼を失い、いつかは潰れるでしょう。

加藤編集長は胸に手を当てて、自身のやっていることを考えるべきではないでしょうか?

なお、私の政治活動は、法令を遵守して行っていますし、行っていきます。

【和田政宗オフィシャルブログ 2019.6.19.】

出典:Twitter(@wadamasamune)

普段から露骨すぎる「安倍礼賛カルト運動」を展開しては、沖縄の基地に反対していたおばあさんに対して「暴力を受けた」なんて因縁を付けて被害届を提出した、あの和田政宗議員が、公選法違反疑惑をスクープされたわ。
文春スクープを受けて、早速和田さんがブログ上でおらついているけど、ほんとに安倍シンパはこんなのばっかりだわね。

幸福の科学の一派とつるみながら、米軍基地に反対している沖縄の市民に嫌がらせを繰り返してきたのも、本人によれば「正義の戦い」ということになるのかな。
こんなにも幼稚でカルトチックな思考回路を持っている和田議員に対して、ツイッター上で応援の声がたくさん寄せられているの現状をみても、日本の深い闇を感じてしまうね。

和田議員は、ブログ上で文春に対して「反撃宣言」をしているけど、「私が行なっている正義の戦いに対する反発」「(文春による)逆恨み」などの言葉が並んでいるものの、具体的で理論的な反論がほとんど見当たらないし、ただ一方的に「法令に遵守している」と強弁しながら、扇情的な文言を並べた上で文春に対して「おらおらぁ~」と因縁を付けているようにしかみえない。
次の選挙で何としても当選したいがために、フライングで「投票のお願い」をやっちゃったのかもしれないけど、それ以前に、こんな子供じみた精神性を持っている人物が国会議員であることが何より恐ろしいよ。

ほんと、言っていることもやっていることも、常に極端でカルトチックよね。
和田議員のこうした行状を観ても、改めて、安倍政権は、これまでの自民党以上に、多くのカルト勢力(統一教会幸福の科学キリストの幕屋神社本庁・その他多くの日本会議関連勢力)が大量に入り込んでいる危険な政権であるのを肌で感じるわ。

多くのカルト勢力が、安倍政権の独裁化とともに特権を握りつつある現実も恐ろしいし、改めて、次の参院選でこれらの「安倍シンパカルト議員」を全て落選させる重要さを感じているよ。

ひとまずは、和田政宗議員のこの一件について今後どうなっていくのか、今後の展開を見守っていくとしよう。

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