【醜悪】「ViVi」と自民党がコラボし、「自民マスコットマーク入りTシャツ」をプレゼント!批判殺到の事態に、講談社は「政治的な背景や意図は全くございません」

Pocket

どんなにゅーす?

・講談社の女性向けファンション雑誌「ViVi」が「#自民党2019プロジェクト」とコラボし、「自民マスコットマーク入りTシャツ」をプレゼントするなどの企画を発表し、批判の声が殺到する事態になっている。

・マスコミの取材に対し、講談社は「ViViの読者世代のような若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したいと考えました。政治的な背景や意図はまったくございません」などと説明。安倍政権と一般企業がタッグを組む形で、「国民への洗脳工作」が加速する状況になってきている。

ViVi、自民党とのネット広告で批判殺到 「機関誌になったのか」「Tシャツより年金を」

講談社が発行する女性ファッション誌「ViVi」が10日からウェブで展開している自民党の広告企画に批判が殺到している。参院選直前にファッション誌が政権与党とコラボするのは異例で、夫婦の老後資金として「約2000万円が必要」とした金融庁の試算に対する批判もあいまって、ViViの公式ツイッターには「自民党の機関誌になったのか」「Tシャツより年金がほしい」などと怒りの声が多く寄せられている。【大場伸也/統合デジタル取材センター】

モデルがメッセージTシャツ
広告企画は、袖に自民党のマスコットマークが入ったTシャツを着たモデルたちが「NEW GENERATION(新時代)」「わたしたちの時代がやってくる!権利平等、動物保護、文化共生。みんなはどんな世の中にしたい?」と呼びかけるもの。

モデルの背中には「お年寄りや外国人に親切な国でありますように」「いろんな文化が共生できる社会に」「自分らしくいられる世界にしたい」など、モデル自身が考えたというメッセージを英語でプリント。さらに「自分の想いをツイートすると、メッセージTシャツがもらえるよ!」として、ViViの公式ツイッターやインスタグラムに投稿した読者計13人にTシャツをプレゼントするとしている。

~省略~

「政治的な意図はない」と講談社
講談社広報室は「このたびの自民党との広告企画につきましては、ViViの読者世代のような若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したいと考えました。政治的な背景や意図はまったくございません。読者の皆様から寄せられておりますご意見は、今後の編集活動に生かしてまいりたいと思います」とコメントした。

一方、自民党の若者向けイメージ戦略を展開する「#自民党2019」プロジェクト事務局は、取材に「より広く若者などに政治に興味を持ってもらうために始めた。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)なので批判も含めたいろんな声が出ることは想定していた。寄せられたツイートについてはコメントしない」と述べ、予定通り6月21日までキャンペーンを続けるとしている。

【毎日新聞 2019.6.11.】

わたしたちの時代がやってくる!権利平等、動物保護、文化共生。みんなはどんな世の中にしたい?【PR】
2019.06.10
みんなはどんな世の中にしたいってある?「オリンピックだって近いし、もっと外国の人が住みやすい街にしたい。」「児童虐待をなくしたい。」「見かけで決めつけてほしくない。」いつも思ってはいるけど、なかなか言えない気持ち。社会はわたしたちが作っていくのだから、自分の意見を自信持って発言してみてもいんじゃない?今回はViVigirl9人に、どんな社会にして行きたいか聞いてみました。

~省略~

ViVigirlが考えたメッセージをプリントしたTシャツを一枚ずつ計13人にプレゼント! どんな世の中にしていきたいかをTwitterもしくはInstagramに投稿して応募してね!

【応募詳細】
どんな世の中にしたいか、自分の気持ちを #自民党2019 #メッセージTシャツプレゼント の二つのハッシュタグをつけてTwitterもしくはInstagramに投稿してね。Instagramにて応募する人は、写真は好きな写真で構いません。当選者にはViViの公式Twitter(@vivi_magazine)もしくはInstagram(@vivi_mag_official)からDMにてお知らせするので、フォローをお忘れなく!
■問い合わせ先
「#自民党2019」プロジェクト事務局
MAIL contact@jimin2019.com
URL https://jimin2019.com/

【ViVi 2019.6.10.】

自民党の洗脳キャンペーンに乗っかった講談社は、「政治的な背景や意図は全くございません」と堂々と詭弁コメントを披露!

講談社の女性向けファッション誌「ViVi」が安倍政権の自民党とコラボした企画を発表し、国民から怒りの声が殺到する事態になっています。
ついに、民間の一般企業(大手出版社)が露骨に安倍政権とタッグを組み、堂々と国民を洗脳するような段階に入ってきてしまったのですね…。

こんな事態は前代未聞のように思えるし、いよいよ日本の大企業も本格的に安倍政権に取り込まれるような事態(背後には電通の存在)になってきたね。

国民から批判の声が殺到しているのを受けて、講談社は「若い女性が現代の社会的な関心事について自由な意見を表明する場を提供したいと考えました。政治的な背景や意図はまったくございません」とコメントしているけど、これは、本質を隠そうとする「ごまかしコメント」であり「詭弁」だ。
若い人が政治や社会問題に気軽に触れる機会を提供したいのであれば、編集部が読者(一般市民側)の立場に立った上で、様々な政治や社会の問題を分かりやすく提起していけばいいはずだし、どっかの政党とコラボする必要なんてどこにもない
それどころか、「安倍政権(自民党)」(+電通)という、一般国民を支配・統制している側の「巨大権力」「資本勢力」と癒着し宣伝している時点で、安倍政権が企む「さらなる国民支配の強化と洗脳工作」に加担しているというのが実情であり、今回の講談社の企画は「国民にとって利益になることは全くない」といわざるを得ない。

おまけに、(ネット上でも指摘されているけど)モデルの女性たちが口にしていることはかなりまっとうだし、彼女たちが唱えているものは、安倍政権が目指している社会とは「真逆に近い」ものだ。
そういう意味では、この企画そのものが一般の読者を激しく騙していることになるんじゃないかな?

本当にそう思いますし、いよいよ、安倍政権はなりふり構わずに、一般企業の懐柔(買収)と国民騙しの洗脳工作をエスカレートさせてきていますね。
このままでは、ますます日本社会には権力者によるウソや騙しが溢れることになり、日本国民の思考力や脳機能が崩壊することに繋がっていきます。

こういう時こそ、ボクたち国民が気を確かに持って、腐敗した政治や企業に抗議の声を上げていくことが大切だし、腐りきった安倍政権に明確に「NO!」の声を上げていくことで、これ以上の日本社会の崩壊を食い止めていくことが必要だね。

Pocket