「安倍シンパ(ネトウヨ)大量懲戒請求事件」がTVで特集!多くが40代以上だったことが判明!懲戒請求した女性「私が無知で愚かだった」

Pocket

どんなにゅーす?

・2018年5月17日、排斥・差別思想を持つ安倍シンパによる、「弁護士大量懲戒請求事件」がモーニングショー(テレビ朝日系)で特集。事態の経緯を詳しく報じた上に、ブログに扇動されて懲戒請求を行なった人間について、ほとんどが40代以上だったことを報じた。

・また、「懲戒請求を行ない、後に和解した」という女性も登場。ブログを盲信し、これが正しい方法だと信じ込んでいたこと、いわゆるマインドコントロールに引っかかっていたことを自ら認め、今では深く後悔している心境を明かした。

懲戒請求をし、後に和解をした女性も登場!「マインドコントロールというか、無知で愚かだった」と後悔の念を口に

↓話題の特集は24分40秒くらい~。

出典:Twitter(@tohohodan)

出典:Twitter(@kaori_sakai)

出典:Twitter(@tohohodan)

ようやく、ネット上でも話題沸騰となっている安倍シンパによる「大量懲戒請求事件」がテレビで特集されました。
司会の羽鳥さんについては、懸命に安倍シンパに配慮した表現を使っているのが気になりましたが、内容そのものとしては比較的きちんと伝えられていたのではと思います。

ああ。中でも、今回悪質な扇動に乗せられて、懲戒請求を行なってしまったのは、そのほとんどが40代以上だったという新情報が出てきた上に、懲戒請求をかけた後に弁護士と和解したという女性が出演したのも見所があったね。

この女性は、「自らが洗脳されていた」ことを今になって気がついた点で、まだマシなのかもしれないけど、やはり個人的には、このようないかがわしいヘイトブログを盲信しつつ、「これこそが正義」と信じ込んで懲戒請求を行なう人間たちのマインドはどうしても理解に苦しんでしまう

百歩譲って、代々お金持ちのお坊ちゃまが、何の苦労しないで育ってきた中で、下層の人々をバカにするつもりでヘイトを展開したり、安倍政権によって多大な利益を受け取っている、大企業や投資家、警察や官僚などの国家権力者が、「自分たちの儲けのため」に社会弱者を叩くのはまだ分かるような気がするものの、中には、和解金すらも支払えないほどの貧困層までもが懲戒請求を行なっていたみたいだからね。

これは言ってみれば、オウムなどのカルト宗教にはまってしまうような人と同じような原理なのかもしれません。
そもそも、日本会議もカルト宗教の集まりですが、自己が確立されていない人、そして、社会や権力が作り上げた「既成の価値観」に簡単に染まってしまいやすい人、また、物事の分別や良識、周りを見通す視野などが十分に養われていない人などが、こうした扇動やマインドコントロールに引っかかりやすいのではないでしょうか。

こうした実情を見ても、やはり、安倍シンパやいわゆるネトウヨといわれている集団の背後には「カルト」の臭いが非常に濃厚に漂っており、カルトの常套手段であるマインドコントロールの手法がふんだんに盛り込まれていることからも、人心操作術に長けた集団が、いわゆる「搾取される側」の社会弱者の人々がより搾取される方向に扇動・洗脳されていることが見えてくるね。

そうした側面に目をやった上で、「こうした運動を扇動しているブログの背後にあるものは何なのか??」を考えていく必要がありそうだ。

扇動元の「余命ブログ」、背後には在特会などの”安倍カルト宗教勢力”の陰!

今回の扇動元のブログの背後には、組織的なものがある可能性も見えてきていますし、直接的にしろ間接的にしろ、やはり日本会議やその周辺の愛国カルト勢力、さらには、これらカルトと密接に関わる安倍政権に繋がっている可能性も否定できませんね。

リテラが、この扇動元の「余命ブログ」の実態について報じたけど、ボクが疑っていたとおり、やはり組織的に運営されている疑いが強い上に、在特会などのヘイト団体との関係性が見られる他、多くのヘイト本を出版し、自らのブログ本も出版している青林堂とも昵懇の関係がありそうだ。

こうなると、在特会の背後に控えるチャンネル桜、統一教会キリストの幕屋などの愛国ヘイトのカルト宗教、そしてこれらをまとめ上げている日本会議と、そこに結びついている安倍一派の政治家とも無関係ではないということになるだろう。

特に、下記のブログ内に書かれている主張を見ても、「余命ブログ」そのものが、かなり極端で危険な思想を持ち合わせた、実質的な”カルト組織”であるといっていいのではないだろうか。

『余命三年時事日記 外患誘致罪』にはこのように書かれている。

〈余命プロジェクトチームの目標である「日本再生」のためには、国内に巣食う反日売国奴の排除がどうしても必要なのである。このような獅子身中の虫は、中国や北朝鮮であれば即座に逮捕して銃殺刑でまとめて処分してしまえばいいが、法治国家である日本ではそういう手段をとることはできない。〉
〈「外患罪」が適用されれば、彼ら反日売国奴は「死刑」になる可能性もあるのだ。〉

常軌を逸している。連中がネトウヨであり、その妄想からくる差別主義や弾圧の発想が極めて危険であることは言をまたないが、たしかに、ここまでくるともはや左右の思想上の対立を超えている。こうしたとんでもない悪意は誰の身にも降りかかる恐れがあり、決して「ネトウヨVS弁護士」の構図だけ捉えて他人事にしてはならない。

【リテラ 2018.5.17.】

全く恐ろしいことです。
こうした危険で極端な思想に安易に感化されてしまう人が多いのも非常に深刻な事態ですが、それだけ、物事の分別や判断力が十分でない人や、思考力が大きく退化させられてしまった人が(40代以上の人たちにも)多いということなのでしょう。

一昔前は、オウムやら何とか研究所やら、カルト宗教の危険を報じる番組が少なからずあったけど、最近は(むしろマスコミ内にカルトの資本が入ってきているせいで)めっきりこうした報道もなくなってしまったので、こうしたカルト団体に対する警戒心が人々の間で薄れてきているのもあるのかもしれない。

どちらにしても、今回痛い目にあった請求者の人たちは、これに懲りて、もう少し社会の仕組みや一般的なモラルを学び直すのがいいのと、この光景を目の当たりにした他の安倍シンパも少しは目が覚めてもらうのを願うばかりなんだけどね…。
そういう意味でも、今回の弁護士の人たちの対応は適切だったのではと思うし、一人でも多くの人たちが、こうした危険で歪んだ「愛国カルト思想」のマインドコントロールから覚めてもらうのを強く願っているよ。

おススメ記事&広告

 
Pocket