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【体操パワハラ】徹底抗戦の構えだった塚原千恵子・光男夫妻が「完全降伏」!?組織内からの不満噴出で”孤立化””追放”を恐れたか!

【体操パワハラ】徹底抗戦の構えだった塚原千恵子・光男夫妻が「完全降伏」!?組織内からの不満噴出で”孤立化””追放”を恐れたか!
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どんなにゅーす?

体操女子・宮川紗江選手(18)による告発会見から噴出していた体操界のパワハラ騒動に変化が起こり始めている。

・告発を受けていた塚原千恵子女子強化本部長と夫・光男副会長は、これまで「彼女の発言は全部嘘(光男氏)」など徹底抗戦の構えを見せていたものの、「信じて頂けないかもしれませんが、私たちには、そういった意図は一切ございません」「直接謝罪をさせて頂きたいと考えております」と態度を一変。宮川選手やマスコミに対し、突如平身低頭の姿勢を見せ始めている。

体操パワハラ騒動 塚原夫妻“全面降伏”の裏側と協会の本音

2日の19時すぎ、報道各社に突然、日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からFAXが送信された。

【宮川紗江選手に対する謝罪】

そう題されたFAXは2人の直筆の署名入り。文書は冒頭から<前回の私たちのプレスリリースにより、(中略)さらに宮川紗江選手を傷つけ、誤解を与え、恐怖心を抱かせ、不信感、不快感を与えてしまったのであれば、全ては私たちの責任であり、本当に申し訳なく思っております>と平身低頭、パワハラ被害を訴える18歳の宮川に対する謝罪と後悔の文字が並んでいた。

先月29日に告発されて以降、光男副会長は「全部、ウソ!」と会見での宮川の主張を切り捨て、千恵子本部長は「もう黙ってないわよ。お金を使ってでも、勝てるところまでやる」と徹底抗戦の構えを見せ、スポーツ紙にも「反撃」「反論」の文字が躍った。それがこの日の文書では百八十度態度を翻し、<信じて頂けないかもしれませんが、私たちには、そういった意図は一切ございません>と釈明、宮川に対して<直接謝罪をさせて頂きたいと考えております>と“全面降伏”したのである。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2018.9.3.】

あそこまで強行的な態度で宮川選手を威圧してきた塚原夫妻が突如、平身低頭に!「彼女の発言は全部ウソ」は「ウソだった」!?

出典:TBS News

これまで、あんなに威圧的な態度で「彼女の言葉は全部ウソ」なんて断定してきた塚原ご夫妻が、突如、真逆の低姿勢で謝罪するファックスを発表したみたいですぅ!
このお二人に一体何があったのでしょうかぁ!?

どうやら、これまでの二人のワンマン体制や千恵子氏が絡んだ女子体操の不正採点問題などを蒸し返されつつ、体操界の有力OBやメダリストらが宮川選手をかばい、塚原夫妻を批判する姿勢を見せていることで、自身が体操界から孤立し、追放される流れになるのを恐れ始めたものと見る向きがあるようだ。

上の画像を見ても分かるけど、弱冠18歳の女子選手に対し、こんなにも一方的に否定し、激しく見下す対応では、世間一般の塚原夫妻に対する反応は最悪なものになるに決まっている
もちろん、マスコミも彼ら夫婦へのバッシング報道に向かっているし、あまりにも後先を何も考えていないような対応をしてしまったことで、今頃になって自分たちがどんどん社会から否定され、排除される流れに向かっているのを悟ったんだろう。

恐らく、あっという間にこんなにも「平身低頭な姿勢」に変わってきたということは、二人の体操界での権力はそこまでガッチリ固められていなかったみたいだし、一部報道を見ても、体操協会内でもすでにこの二人を排除しつつ、具志堅副会長らの派閥が主導し、塚原夫妻を無力化させる動きが起こっているっぽいね。

なるほどですぅ…。
ということは、塚原ご夫妻はすでに”完全敗北”寸前っぽいですし、今回の宮川選手の勇気ある告発によって、少しでも体操界がクリーンになってもらうといいんですけどぉ。

うむ。ボクシングなどもそうだけど、表に出てこなかった分、かなり長年にわたって色々と黒くドロドロしたものが溜まっていそうだからね。
今回の塚原夫妻の”敗北”でどこまで改善されるか分からないけど、こうした選手らの告発によって簡単に独裁体制が崩れている塚原夫妻を見ても、余計に安倍政権の(政界・官界・財界・マスコミをも束ねた)強大な「独裁制」が浮き彫りになるようで、逆に何とも怖い気持ちになってしまうね…。

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