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【壊れきった国】ついに東京都のコロナ感染数が3000人超え!首都圏3県も過去最悪更新で緊急事態宣言発令を検討!→それでもTVは「五輪メダル獲得報道」最優先で、国民間で「楽観バイアス」が蔓延!

【壊れきった国】ついに東京都のコロナ感染数が3000人超え!首都圏3県も過去最悪更新で緊急事態宣言発令を検討!→それでもTVは「五輪メダル獲得報道」最優先で、国民間で「楽観バイアス」が蔓延!
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どんなにゅーす?

・2021年7月28日、東京都の新規コロナ感染数が過去最悪数更新の3177人を記録。また、首都圏3県も過去最悪の感染数を更新し、日本全国でも過去最悪の9576人に。日本全体で史上最悪レベルの感染爆発が発生している。

・それでも、テレビでは、東京五輪の日本選手のメダル獲得ニュースを最優先かつ祝祭的に報じており国家危機レベルのパンデミックが発生している事実を隠蔽。実際には、首都圏3県も緊急事態宣言の発令が検討され始めた中、この現実をよくよく認識・理解できない国民が続出する事態になっている。

東京都 新型コロナ 3177人感染確認 2日連続で過去最多

東京都は28日、都内で新型コロナウイルスの感染が確認された人は初めて3000人を超えて3177人だったと発表しました。都内では27日、それまでで最も多い2848人の感染が確認されていて、これで2日連続で過去最多を更新しました。

3177人は1週間前の水曜日より1345人増えていて、感染の急速な拡大が止まらない事態になっています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.7.28.】

新型コロナ 全国で9576人感染確認 過去最多(28日18時)

28日は、これまでに全国で9576人の感染が発表されています。1日の発表としては初めて9000人を超えて過去最多となりました。また、東京都で6人、愛知県で2人の合わせて8人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め89万2628人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で合わせて89万3340人となっています。

亡くなった人は国内で感染が確認された人が1万5161人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1万5174人です。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.7.28.】

埼玉県、近く緊急事態宣言要請へ 首都圏2県と共同で

埼玉県は28日、新型コロナウイルスの感染が急拡大している状況を踏まえ、近く緊急事態宣言の発令を政府に要請する方針を決めた。同日夜に開かれる新型コロナに関する専門家会議での協議を経た後、正式決定する。埼玉と同様に感染拡大が顕著な首都圏の千葉、神奈川両県と共同で要請する方向で調整している。

埼玉県内では28日、870人の新規感染者が確認され、27日(593人)に続き2日連続で過去最多を更新した。それまで最多だったのは2回目の緊急事態宣言が発令されていた2021年1月16日の582人だが、今回の感染者の増加ペースは当時の感染「第3波」を大きく上回る。大野元裕知事は27日、「可及的速やかに措置を決める必要がある」として、効果が薄れているとの指摘もある緊急事態宣言の実効的な対応を模索する考えを示した。

~省略~

【日経新聞 2021.7.28.】

「五輪で『楽観バイアス』 緊急事態宣言 意味なさなく」専門家

コロナ禍における心理を研究している、臨床心理学が専門の筑波大学の原田隆之教授は「オリンピックの開催で、コロナを軽くみてしまう『楽観バイアス』が強まり、緊急事態宣言が意味をなさなくなってきている」として、具体的な対策の必要性を指摘しています。

~省略~

そのうえで「五輪のお祭りムードが徐々に醸成され、一方で緊急事態宣言という矛盾する2つのメッセージが出ている。人間の心理としては、自分が聞きたいほうだけを取り入れてしまうのは、非常に自然で、大会の開催で世界中から人が来ても大丈夫なのだととらえてしまい『コロナはたいしたことがない』と軽くみてしまう『楽観バイアス』が強まる。緊急事態宣言も、最初は身構えたが、慣れてしまう『順化』の状況にあり、効果がなくなっている一方で、オリンピックという新しい刺激がある中、緊急事態宣言が意味をなさなくなってきている」と話しています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2021.7.28.】

菅政権による「日本破壊テロ」は大成功!この先、「”楽観バイアス”が形成された国民を締め付けるため」に、より強力な私権制限やデジタル監視システムがインストールされる流れに!

日本選手のさらなるメダルラッシュに日本のテレビがまさにお祭り騒ぎになっている中、ついに東京の感染数が過去最悪の3000人超えに。
首都圏3県も過去最悪を更新し、東京に続き緊急事態宣言が再発令される見通しになってまいりました。
「前代未聞の異常事態」の連続に、まさしく思考が完全に停止してしまいそうになってきますが…どうにか気持ちを強く持って、この現実を直視しないといけません。

そうだね。
まさに、グローバリストによる”日本破壊工作”に全面的に手を貸してきた菅政権としては「狙い通り&大成功」といっていいだろうし、上のニュースで専門家が指摘している「楽観バイアス」によって、日本国民の脳内も着実におかしくなってきているといえるだろう。

簡単にいえば、これも、長年にわたって日本国民に施されてきた「黄色いサルを馬鹿に変えて永遠に我々が飼い続ける」のグローバリストによる”愚民化洗脳工作”(3S政策)の”最終上位形”ともいえるし、何もかもがボクが危惧してきた通りの展開になってきた。

このままいくと、東京の新規感染数は4000人を超えては、首都圏全体やその他の大都市部などの広範囲で緊急事態宣言が出されることになるだろうし、東京五輪を通じてこれまで以上に強力な「楽観バイアス」が形成された国民が、行政による行動自粛要請をほとんど守らなくなったことで、「より強力な私権制限が必要」という論調が政府やマスコミによってしきりに流布されるようになり、これにより、憲法改悪を通じた「日本版FEMA(緊急事態条項)」や「ワクチンパスポートを通じた国民行動監視システム」などが本格的に日本社会にインストールされていくことになるだろう。

何から何までが、「1%によるシナリオ通り」に事が進んでいるということですね。
東京五輪によって、すでに「あらゆる変異株」が大量に日本国内に持ち込まれてしまったことは確実ですし、1%の世界支配層による巧みで悪辣な洗脳工作によって、暴力的な手段を用いることもないままに、既存の民主主義社会が完全に終焉を迎えては、史上最悪の「デジタル奴隷監視システム(グローバル共産主義社会)」がやってくる流れがより鮮明に浮かび上がってきたと言えるでしょう。

まだまだ感染拡大のピークが見えてこないし、「本当の破滅・破綻はこれから」との認識を持って、これまで以上に想像力や感性を出来るだけ研ぎ澄ませたうえで「戦後最大級のカオス」に備えていく必要があるだろう。

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