【なんで?】高須院長が昭和医大時代の”裏口入学”を暴露!「入学金も半額にまけてくれた」「何が悪い」→ネット「悪いに決まってんだろ!」

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どんなにゅーす?

・東京地検特捜部が捜査している東京医科大の裏口入学事件が話題になっている中、高須クリニックの高須克弥院長が、自身の昭和大医学部時代の”裏口入学”の過去を暴露し話題になっている。

・高須院長は「僕も裏口入学だよ。母子家庭の開業医で父親が卒業生で一次試験の成績がよかったので、二次試験は死んだ父親をよく知っている教授が担当してくれて世間話だけ。入学金も半額に負けてくれた。」と明かした上で、「昭和医大は人情のわかる素晴らしい大学だった。何が悪い」とツイート。この唐突なツイートにネット上が騒然としている。

高須克弥院長、「僕も裏口入学」と告白…入学金は「半額にまけてくれて50万円」

高須院長は東京医科大の裏口入学問題について報じたニュース記事をツイッターに貼り付けた上で、「僕も裏口入学だよ。母子家庭の開業医で父親が卒業生で一次試験の成績がよかったので、二次試験は死んだ父親をよく知っている教授が担当してくれて世間話だけ。入学金も半額に負けてくれた」と明かし、「昭和医大は人情のわかる素晴らしい大学だった。何が悪い」とツイート。

続けて「国家試験こそ二次試験やるべき。僕の時代には二次試験で医師の適性試験も試されていた。変な学生は落とされてた」とし、「昭和大学医学部の今年の医師国家試験合格率は100パーセントだぜ。優秀なんだぜ。裏口入学のかっちゃんだって一発合格だぜ。どんなもんじゃ」とつづった。さらに「僕の入学金は50万円ポッキリ。どこよりも安くしてくれた」と明かしていた。

高須院長は69年、昭和大医学部を卒業、医師免許取得。73年、同大学医学部整形外科大学院を修了、医学博士号取得。76年、名古屋市に高須クリニックを開設した。

【msn(スポーツ報知) 2018.7.19.】

高須院長の唐突「暴露ツイート」にネットが騒然!東京医科大とは関係の無い、自身の昭和大医学部時代の”裏口入学”を明かす!

出典:Twitter(@katsuyatakasu)

これまでもおかしなツイートを連発してきた高須院長だけど、またもトンデモツイートを繰り出して、ネット上で批判が殺到しているみたいねっ!
試験を不当に優遇してくれて、おまけに入学金も半額にまけてくれたって…、こんなのダメに決まってるでしょうがっ!!

こうやって、一部のコネのある受験生が不当に優遇してもらっていることで、その分、コネもなく厳しい環境の中で真面目に勉強した受験生が不合格になっている現実がこの人は分からないのだろうか?

人それぞれに厳しい現実があり、一人一人に様々な悩みがある中で、一部の人間だけ試験を易しくしてもらったり、不当に点数を水増しした時点で、入学試験の透明性や意義そのものが無くなってしまうし、こんな”黒い話”を「人情の分かる素晴らしい大学」と讃えつつ「何が悪い」と開き直っている時点で、ちょっと呆れてものが言えないね。

ていうか、昭和医大を称賛するつもりでツイートしたかもしれないけど、暴露された昭和医大側はたまったものじゃないと思うぞ。

相変わらず、何をしたいのかさっぱり分からないおかしな発言ばっかりして、この人は一体なんなのよっ!!

ただ単に唐突で珍妙なツイートを投下して、世間から注目を浴びたいだけなのかも…?
マスコミも、膨大な広告料をもらっている上に、何かあればすぐに訴訟騒ぎを起こす分、常に高須院長の顔色を懸命に伺いながら一切の批判をしようとしないのも困った話だし、この人の話は、あんまり過剰反応しないで相手にしない方がいいのかもしれないね。

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