【ナチス礼賛】ユダヤ人権団体、米国美容外科学会が高須院長を追放したと発表!高須氏「追放というのは誤報、気分悪いので自分で退会する!」

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どんなにゅーす?

・2017年11月8日、アメリカのユダヤ人権団体「サイモンウィーゼンタールセンター」が、ナチス礼賛発言を繰り返してきた高須クリニックの高須克弥院長を米国美容外科学会が追放処分にしたと発表した。

・このニュースを受けた高須院長は、「追放されたとの知らせは届いていないので誤報である」とした上で、「気分が悪いから自分から退会する」とツイート。ネット上でその真相について様々な推測が飛んでいる。

Wiesenthal Center: American Academy Of Cosmetic Surgery Has Expelled Prominent Japanese Surgeon For Praising Hitler, Denying Nazi Holocaust And Nanjing Massacre
(Wiesenthal Center:アメリカ人の美容整形外科医が、ヒトラーを称賛し、ナチスホロコーストと南京大虐殺を否定するために著名な日本人外科医を追放した)

November 8, 2017
The Simon Wiesenthal Center is praising the American Academy of Cosmetic Surgery (AACS) for terminating the membership of Dr. Katsuya Takasu, one of its most prominent members, for using social media to openly praise Adolf Hitler and deny the Holocaust and the Nanjing Massacre (see below). The Center had urged the AACS to take action against Takasu earlier this year, saying that social media posts by the doctor—a popular media celebrity in Japan — “… violate all norms of decency and reveal a person who is a racist anti-Semite and outright lover of Nazism.”

【Simon Wiesenthal Center 2017.11.8.】

↓2017年9月3日の時点では請求書が届いていた模様。

 

「頭に来たから自分で退会した」と主張する高須院長に、ネットでは冷ややかな声

ついに、あのナチス礼賛の高須院長アメリカの学会から追放処分を受けたみたいね。
相変わらず子供じみたツイートで騒ぎを広げているみたいだけど、いい加減これ以上世界で恥をさらさないで欲しいんだけどぉ…!

日本のマスメディアでは、高須クリニックが「大のお得意様のスポンサー」であるせいで、この重大な差別・ヘイト問題についても一切見て見ぬふりを決め込んでいるけど、日本人の多くが知らないうちに、この騒動はワールドワイドでどんどん広がっている状況だ。

前にも何度も書いたけど、特に欧米の先進国ではナチス礼賛はタブー中のタブーであり、同時にナチスと同盟関係を持っていた戦時中の大日本帝国についても、相当に世界が白い目で見ているのが実情だ。
特に近年は、ヘイトや差別について欧米メディアで非常に敏感になっていることから、ボクたち日本人も、今や世界中の国と付き合いがある以上、かなり慎重にならなければならないし、この高須院長のあからさまなナチ礼賛は、国際問題に発展する危険性を秘めている。
また、このような過激なヘイト思想を持つ人物が日本で大きな権力を持っており、日本のマスメディアも彼を一切不問にしているどころか、一方的にひれ伏している現状が知れ渡れば、日本全体のイメージが大きく低下し、国際的に大きく孤立していく危険性もある。

何だか本人は、いまだに虚勢を張ってあれこれ大騒ぎし続けているけど…なんというか、これも日本に巣くっている深刻な病巣を象徴しているような騒動だね。

特に安倍政権になって以降、こんなおかしなレイシストが続々と大手を振って目立つところに出てきた感じだし、いい加減にそろそろ安倍政権の暴走を止めないと、日本は落ちるところまで落ちて、手の施しようのないところまで壊滅してしまいそうな予感だわ…。

これも、安倍政権とその上に控えている軍産・グローバリストによる「日本破壊工作」の一環かと思うし、色々とマズイ状況が進んでいるのは確かだね。

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