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【日本国民も見習って】台湾の世論調査で「米国を信じれば戦争に巻き込まれて自分たちが滅びる」と考える人が多数に!すでに世界の市民は米国の腐敗と本質を認識!

【日本国民も見習って】台湾の世論調査で「米国を信じれば戦争に巻き込まれて自分たちが滅びる」と考える人が多数に!すでに世界の市民は米国の腐敗と本質を認識!
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どんなにゅーす?

・2023年1月12日、台湾の世論調査において、「米国を信じて追随すれば戦争に巻き込まれて自分たちが滅びる」と考える人が多数に上っていることが明らかに。ネット上では「日本国民も台湾の人々を見習ってほしい」との声が上がっている。

台湾民意調査「アメリカの対中対抗のために利用されたくない」

~省略~

◆「アメリカは台湾を、大陸を挑発する駒として利用するな」という民意

今年1月12日に、対中問題を中心とした民意調査が行われた。実施母体は民主文教基金会で、委託を受けたのはアポロ・マーケティング・リサーチだ。
本コラムのページの関係上、質問事項を4つずつに区切って、番号に合わせて回答を円グラフで示すことにする。但し、たとえば「非常に賛成」と「まあ、賛成」は「賛成」にまとめ、「絶対反対」と「まあ、反対」は「反対」としてまとめた。

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最後の3つの質問と回答を以下に示す。

9.「アメリカは一つの中国政策を守り台湾独立を支持しないと言いながら、実際は台湾を利用して中国大陸を牽制しようとしている」と言う人たちがいますが、あなたは「アメリカは台湾を利用して中国をけん制している」と思いますか?

10.「アメリカを信頼し、親米になってこそ台湾を防衛できる」と言う人がいますが、あなたはこの主張に賛成しますか?

11.「アメリカを完全に信用してはならない。アメリカと距離を置かなければならない。そうしてこそ台湾は米中対立による衝突に巻き込まれないようにすることができる」と言う人がいますが、あなたはこの主張に賛成しますか?

以上から、台湾人の多くは以下のように思っていることがわかる。

●多くの台湾人は、米中の覇権争いのために、アメリカが台湾を駒として利用していると認識している。

●アメリカが中国大陸を牽制するために、台湾人が戦争に巻き込まれることを台湾人は嫌がっている。だからアメリカに近づかない方がいいと思っている人が多い。

●中国大陸と対立し続けるのは台湾に不利なので、「抗中保台」より「和中保台」を望む人が多い。

◆日米が言うところの「台湾有事」のための備えは誰のためのものか?

となると、いったい日米が進める「台湾有事」とそのための軍備増強は何のためにあるのかということになる。

~省略~

戦争を起こして得をするのは誰か?

唯一、アメリカだ。

アメリカの軍事産業が潤い、さらに中国に制裁をかけることができるので、中国の経済発展を阻止させ、アメリカがいつまでも世界一でいられる。

この事実を見極め、「命を失うのは日本人なのだ」ということを直視してほしい。第二のウクライナはごめんだ。

~省略~

遡れば1972年には日中国交正常化のために「中華民国」と喜んで断交したのは日本ではないのか?だからこそこんにちの台湾問題が生まれている。

戦略もなく前後の見境もなく、中国共産党が支配する中国大陸に貢献し続けたのは日本だ。その根本原因を直視せずに台湾有事を語る日本の曖昧性と矛盾には、危険が詰まっている。しかも日本の最大貿易相手国は中国という、動きが取れない状況を抱えながらアメリカの利害にのみ従う日本の姿勢が、日本国民をどのような結末に追い込んでいくかを、日本は考えるべきではないのか。

歴史の過ちをくり返すなと言いたい。

【Yahoo!ニュース(遠藤誉) 2023.1.20.】

自分たちが米国(グローバル戦争屋)に利用され、ひたすら搾取され尽くされた後にポイ捨てされることを理解している台湾の人々!この国の未来は、どれだけ多くの国民が奴隷洗脳から目覚め、戦争を回避させることが出来るかにかかっている!

出典:Wikipedia

上記の台湾で行なわれた世論調査が話題になっています。
この調査結果がどこまで台湾市民の意識を反映させているものなのかは分かりませんが、多くの台湾の人々がこのように考えているのであれば、台湾有事を回避する上での一筋の光を感じさせるものですね。

過去の事例から学んでいけば、自ずとこうした答えが出るはずだし、台湾の人々はマスコミ洗脳にもそこまで嵌っておらず、自立的な思考力や判断力を持っているということだろうか。
いずれにしても、これまで散々グローバリストが創り出すあらゆるペテンの手口に引っ掛かり続けてきたことで、市民にとっては百害あって一利なしの戦争を引き起こされてきたというのに、この今になってもなお使い古された手口に引っ掛かって、(グローバル支配層によるグローバル支配層のための)軍拡や憲法改悪に賛同する日本国民が多いというのだから、これはもう驚くべきレベルの学習能力の無さだ。

いつまでたっても戦争の連鎖を断ち切ることが出来ない最大のガンは、米国や英国を始めとした「エセ民主主義大国」であり、さらにいえば、「本当の諸悪の根源」は、そんな米英欧や日本などを陰でコントロールしてきた「国境を持たない巨大民間資本勢力」です。

もっとダイレクトに言えば、ハルマゲドン(第三次世界大戦)を引き起こすことで「自分たちにとっての理想郷」が訪れると信じ込んでいる選民思想や優生思想にまみれたグローバルカルト(フリーメイソンやイルミナティなどの悪魔崇拝者)の特権階級連中ということだ。
自民党そのものが、(敗戦後に創立された)これらグローバルカルトの傀儡政党であることは1000%明らかであり、だからこそ、この日本はここまで荒廃し今や滅びる寸前にまで衰退・劣化してしまったわけだ。

岸田総理の動きをみても、明らかに「国民殺し」政策を繰り返しているようにしかみえませんが、これも「ご主人様」からの言いつけを忠実に守っているからこそ、ここまで国民をひたすら痛めつける悪政を繰り返しているわけです。

いまだに多くの日本国民が、ボクが言っていることを「そんなまさか」「頭のおかしな陰謀論だ」と感じるかもしれないけど、すでに世界の多くの市民が米国の実態や正体を勘づいてきており、なおかつ自分たちを貧しく不幸にしている「元凶」を認識しつつある状況だ。

私たち一般庶民を不幸にしている「大元のガン細胞」を除去しない限り、私たちにとって本当に幸せで豊かな社会が訪れることは永久にありませんし、「おかしな陰謀論」だと思っていたことが全て本当だったと気が付いた時には、すでに取り返しがつかないほどの極めて悲劇的な事態に突入してしまっていることでしょう。

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