杉田水脈議員のLGBT差別発言をアルジャジーラ(カタール)が紹介!日本のテレビは相変わらず”申し訳程度”しか取り上げず!

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どんなにゅーす?

自民・杉田水脈議員による「LGBTは子どもを作らないから生産性がない」との差別発言が批判が殺到している中、カタールのアルジャジーラがこの件を報道日本のテレビが報道をコントロールしている中、ついに海を越えて自民党の差別思想が認知され始めている。

杉田水脈議員の狂気の差別発言がついに海を渡って紹介される!日本のマスコミは「安倍3選」への悪影響が広がりすぎないように慎重に報道!

出典:Twitter(@ajplus)

ついに、杉田水脈議員による、LGBTのみならず全国民の人権を無視した究極的な差別発言海外メディアによって報じられました

アルジャジーラの映像を観てみたのですが、過去の彼女の”核心的”な差別発言を取り上げながら、杉田議員の持つ戦慄の差別思想がよく紹介されている内容だと思います。

その一方で、日本のテレビはというと、確かに一部ニュースでは報道されたものの、過去のネットテレビでの(核心的な)強烈なヘイト発言は見たところ紹介していないみたいだね。
これらの発言や思想が、いかに全国民にとって重大な危険性を伴ったものなのかを国民が理解しないように努めているように見えるのと、極力この問題が安倍政権そのものへの強い批判に繋がり、安倍3選への悪影響が出ないように、慎重にコントロールしているような印象を持つね。

この今の日本の状況は、もはや北朝鮮や中国と同じような事態であり、自分の国で起こっていることをより良く正確に知るには、海外メディアでの日本に関する報道を通じてしか、有益な情報を入手する手段が無くなってきていることを表している。

そして、杉田水脈議員の動向を見ていると、「日本が大好き」「日本を守る」などと、愛国・保守思想を声高に標榜しつつ、やっていることは、世界中に日本の悪評を広め、日本の地位を失墜させては日本の国家を衰退・孤立させ、破滅に導いているようにしか見えない。
その熱烈な支持者も同じように、日本の悪印象を世界に植え付ける活動に邁進しているし、その彼らのバックグラウンド(背後に統一教会幸福の科学などのネオコン系カルト教団)を見ても、その”正体”について強い疑いの目をもって見ていく必要があるだろう。

日頃からLGBTのタレントさんを積極的に起用している日本のテレビのこの「矛盾した対応」には、本当に呆れてしまいます。

そして、そんな杉田議員を「素晴らしい」と絶賛していた安倍総理についても、マスメディアが徹底的に取り上げて、その責任を強く追及していくように、私たちも諦めずに声を上げ続けていく必要がありますね。

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