自民・杉田水脈議員の「LGBTは生産性なし」発言を報じないテレビに怒りの声!「豊田真由子の時はあんなに盛り上げていたのに」「豊田よりも数段悪質だろ」

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どんなにゅーす?

自民党・杉田水脈議員による「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです」との発言が国民からの批判が殺到している中で、この問題発言を一貫して黙殺しているテレビに対し、怒りの声が相次いでいる。

LGBT
「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上

自民党の杉田水脈(すぎた・みお)衆院議員(比例中国ブロック)が月刊誌への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)について「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです」などと書き、ネット上で炎上している。杉田氏はツイッター上で<全文を読んでから批判してほしい>と反論したが、性的少数者のみならず高齢者や子のない夫婦も否定するかのような内容で、批判が広がっている。【大村健一/統合デジタル取材センター】

【毎日新聞 2018.7.21.】

日常的にLGBTの人々を積極的に起用しているテレビ局が、杉田議員による「LGBT排除発言」を”見て見ぬふり”の矛盾!

出典:すぎた水脈

確かに、ここまでネット上でも怒りの声が殺到しまくって、ネットメディアや新聞も報じ始めているっていうのに、どうしてテレビがこの杉田議員の狂気の「差別発言」を全力で黙殺しているのよっ!!

今回の杉田水脈議員の超ド級の差別発言については当サイトでも少し前に取り上げたところけど、またまた、安倍3選に影響が出ないように、テレビによる”リスクコントロール”が展開されてるのかな?

ネットでも指摘されているように、これは個人的なパワハラにあたる豊田真由子元議員の事例よりも数百倍悪質であり、LGBTのみならず、子どもを産まない全ての人々どころか、子どもを持つ人々まで全ての国民を「生産性があるかないか」だけで価値を付けているという、「全国民をモノ扱いし、あらゆる尊厳を極限まで冒涜」しているとんでもない発言だ。

そして、テレビに目をやってみると、(一昔以上に)積極的にLGBTの人々をタレントとして起用し、そのキャラや出で立ちを面白おかしくクローズアップしては、今やテレビで「オネエタレント」を見ない日はないというくらいだし、アイドルやタレントがメディア上で自らLGBTをカミングアウトする事例も増えてきている。

こうした現状がある以上、本来であれば、出来るだけ多くの国民に問題提起をするためにも、TVで活躍しているLGBTのタレントに積極的に自身の意見を発信する機会を与えたりするなど、この問題をどの媒体よりも積極的に取り上げるのが普通だと思うんだけどね。

どうやら、杉田議員が熱烈な「安倍カルトシンパ」なのも手伝って、(国民からの安倍政権への怒りが殺到するリスクを考慮し)テレビはこの問題を取り上げるのをここまで全力で控えているようだ。

結局は、安倍総理の都合だけでTVが報道するかどうかを決めているってことね!!
ここまで大手のマスコミが腐りきっているんだから、日本の社会がまともになることなんて到底望めないのも当然だわっ!

こんな調子だから、「テレビばかりを観ているとおバカになってしまう」と言われてしまうんだ。

ここまで戦慄の「差別(優生学)思想」を持った人間が、自民党の国会議員を務めている「恐ろしすぎる現実」を一人でも多くの国民が知ることが必要だし、ネットでも声が上がっているように、テレビ局にどんどんプレッシャーをかけて、この問題を報道するように働きかけていくのもいいのかもしれないね。

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