【菅論法全開】菅総理、河井夫妻への1億5千万円について「適切だった」!国会答弁については「質問に丁寧に答えてきた」、学術会議の説明不足については「答えられない理由を出来る限り申し上げている」

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どんなにゅーす?

・2020年12月8日、4日に行なわれた菅総理の記者会見において、時間内に質問できなかった報道機関からの質問状に対する回答を政府が発表その内容に多くの批判の声が上がっている。

・菅総理は、大規模選挙違反事件で現在公判中の河井夫妻に投じられた1億5千万円について、「党内で定めた基準と手続きに従って、党本部から適切に交付された」とのコメントを発表。また、国会で不誠実な答弁が目立っているとの批判が上がっている中「質問には丁寧に答えるようにしてきた」と説明。さらには、学術会議問題について、説明不足との批判が集まっていることについては「答えられない理由をできる限り申し上げている」とコメント。菅総理お得意の、詳しい説明を初めから拒絶する「開き直り論法」が全開になっている。

河井案里氏への1億5000万円は「適切」 菅首相が書面で発表

政府は8日、菅義偉首相の4日の記者会見で、時間内に質問できなかった報道機関が、会見後に提出した質問書に対する首相の回答を書面で発表した。

本紙が国会への誠実な答弁について、見解をただしたのに対し「質問には丁寧に答えるようにしてきた」との認識を示した。日本学術会議人事などの質問に回答を控える場合も「答えられない理由をできる限り申し上げている」とした。

~省略~

昨年の参院選で自民党本部から河井案里氏陣営に資金提供した1億5000万円については「支部の党勢拡大などの政党活動のため、党内で定めた基準と手続きに従って、党本部から適切に交付された」と説明した。

~省略~

【東京新聞 2020.12.9.】

菅総理がお得意の「開き直り論法」全開で、国民への丁寧な説明を改めて大っぴらに拒否!(民主主義のプロセスも端から無視!)

出典:YouTube

菅総理が、数々の疑惑や問題について、(ご覧のように)堂々と開き直ってみせました
「丁寧な説明を」との声に対しては「十分丁寧に説明してきた」とふんぞり返っては、「説明不足では」との声についても「説明できない理由を丁寧に申し上げてきた」といった調子なのですから、これでは何を言っても無駄ですね。

要は、国民からの疑念や不安の声についても、はじめから拾い上げる気が完全にゼロということだし、むしろ、自身に批判的な国民に対して、あからさまに敵意を見せ始めているようにもみえる。
まさに「権力快感おじさん」の本質がますます全開になってきた感じだし、(安倍氏同様に)以前と比べても、どんどん人相や発言、行動も激しく劣化しては、”人格崩壊”が始まっているようにも見えるね。
いってみれば、日本の総理大臣に対して、いかに”上”(ジャパンハンドラー)からの強烈な脅しや圧力が常在しているのかということを示唆しているし、このまま菅総理を放置していると、いよいよ本格的に理性や知性を失っては、いずれとんでもない暴政を始めそうな雰囲気すらも漂ってきている。

ちなみに、ネット上では河井夫妻に対する1億5千万円の資金援助に関して、「支部の党勢拡大などの政党活動のため、党内で定めた基準と手続きに従って、党本部から適切に交付された」などと説明したことについて、「”安倍潰し”を意図して発したコメントでは?」との推測が出てきているけど、これだけではちょっと何とも言えない感じだ。
いずれにしても、菅氏の個人的な欲望や野望だけで(バックに欧米のグローバリストが付いている長州閥一族の)安倍氏を潰すための謀略を働くことはほとんど不可能だろうし、安倍氏の今後の命運については、(これまでも述べてきたように)親中派(バイデン系)と反中派(トランプ系)の支配層による権力争いがどのような方向に向かっていくかによって決まっていくものとみているよ。

そもそも、こうした菅政権の姿勢そのものが、中国のそれとそっくりですし、日本の戦後の民主主義体制を根底から破壊しようとする動きがグローバル支配層のレベルから起こっていることが分かります。
少なからず、日本国民が最低限の人権や自由を守るためには、グローバリストとはある程度の距離を置いた、民主主義の原則を尊重する知性ある政治家を与党や総理に据える必要がありますし、国民への丁寧な説明を初めから放棄しては、自らな批判的な声に対してあからさまに恫喝や排除を繰り返している菅総理を漫然と支持する限り、日本国民が今よりも平和で豊かになることは未来永劫有り得ないのではないでしょうか。

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