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【惨め】菅総理の”悪あがき”に自民幹部が揃ってそっぽ!麻生副総理「お前と一緒に河野を沈めるわけにいかねえ」進次郎環境相「現職総理が総裁選でぼろぼろになっては正当に評価されない」

【惨め】菅総理の”悪あがき”に自民幹部が揃ってそっぽ!麻生副総理「お前と一緒に河野を沈めるわけにいかねえ」進次郎環境相「現職総理が総裁選でぼろぼろになっては正当に評価されない」
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どんなにゅーす?

菅総理が総裁選前に退陣表明をした中、水面下で必死に自らの権力維持を探り続けていた菅総理に対し、自民党の幹部が揃ってそっぽを向き、実にあっさりと切り捨てていた内情が明らかになってきている。

「お前と一緒に沈められねえだろ」退陣表明前夜、“2A”から首相に三くだり半

2日夜。菅義偉首相は、自民党役員人事の一任を取り付けるため、麻生太郎副総理兼財務相と接触した。

同じ神奈川県選出で信頼する麻生派の河野太郎行政改革担当相を要職に起用できないか―。だが、麻生氏は声を荒らげた。「おまえと一緒に、河野の将来まで沈めるわけにいかねえだろ」

首相は説得を試みたが、麻生氏は最後まで首を縦に振らなかった。

もう1人、首相の後ろ盾である安倍晋三前首相にも党人事への協力を求めたが“三くだり半”を突き付けられた。首相が「孤立」した瞬間だった。

~省略~

【西日本新聞 2021.9.4.】

【速報】小泉環境相 菅総理に不出馬進言 涙ながらに語る

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小泉氏はこれまで菅総理の再選支持を明言し、連日1対1で会談していましたが、「現職の総理総裁が総裁選に出てぼろぼろになっては正当に評価されない」「総理にあらゆる選択肢を含めてご意見をした」などと語りました。

また、自身の今後の対応については、「菅総理とやってきたことがしっかり評価されるようにやっていきたい」とのみ答えました。

小泉氏は最後まで菅総理を支える存在で、「こんなに仕事をした政権が正当な評価を受けていない」と時折涙を見せながら悔しそうに語りました。

【Yahoo!ニュース(TBS News) 2021.9.3.】

菅首相が辞任意向、総裁選も不出馬…最後にすがった“知恵袋”は小泉進次郎氏だったという噴飯

~省略~

解散情報が流れ、党内が騒然となった際には、すぐに菅首相に連絡、「コロナ最優先と繰り返してきたのに解散なんて大義がない。総裁選を先送りすれば、首相も自民党も終わる」と引き留め、菅首相が思いとどまったと報じられてもいる。1日には、菅首相と面会したその足で、安倍前首相の事務所を訪ねるなど、菅首相の名代のような動きまでしていたのだ。

「進次郎さんはいまや、菅総理の『知恵袋』といわれている。細田派・麻生派・二階派が菅支持を一本化できず、『総理は総裁選に出ても、選対がつくれないんじゃないか』というお寒い状況ですが、進次郎さんが選対本部長を務めるのかもと囁かれていました」(自民党関係者)

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【日刊ゲンダイ 2021.9.3.】

八方塞がりの末、ついに命脈尽きた菅政権!安倍&麻生にあっさり切り捨てられ、最後は(頼みの綱だった)進次郎氏からも容赦なくとどめを刺される!

出典:YouTube

菅総理失脚劇の裏側が伝えられている中、自民党幹部の卑劣さや冷酷さが露呈してきています。
菅総理はおよそ8年近くにわたって安倍政権下で官房長官を務め続けてきましたが、実際はやはり、安倍・麻生両氏は本心では菅総理を見下しつつ、何かあればいつでも切り捨てる準備をしていたようですね。

”仮病”で政権を投げ出しては、今でもちゃっかりとキングメーカー気取りでいられる、長州テロリスト一族の安倍前総理と、前回の総裁選で圧倒的な票を得ながらも、たったの1年であっさりとみんなからそっぽを向かれ失脚に追い込まれてしまった、イチゴ農家の息子である菅総理と、まさに見事なまでのコントラストというか、まあ簡単にいえば、安倍前総理や麻生元総理との血筋の差が出たね。
おまけに、(最後の最後まで権力維持の道を模索し続けていた)菅総理に引導を渡したのが、菅氏が最も信頼していた進次郎氏だったというのも、何とも意味ありげだ。

進次郎氏と言えば、自民党の中でも(ジャパンハンドリングの総本山)CSISと最も距離が近い人物ですし、進次郎氏がここまで強い言葉で菅総理に辞任を迫ったということは、すなわち、ジャパンハンドラーから完全に総理のクビを宣告されたということでしょう。

言い換えれば、進次郎氏が菅総理にジャパンハンドラーからの意向(お前はもうクビだ!)を伝えたということだね。
ボク自身、菅政権発足時に「ジャパンハンドラーにとって、菅総理は”本命”に総理をやらせるまでの”繋ぎ”の役目にある」とみてきたし、(カリスマ性もない上に言語能力も圧倒的に無いことから)菅政権は短命に終わるとみてきたけど、まさしくその通りの結果に終わったね。

菅総理が就任した時も、まさに(グローバリストによる)茶番臭が全開でしたが、就任から失脚まで、ほとんどがグローバリストによるシナリオ通りだったということでしょうか。

就任時にあそこまでマスコミが揃って(「パンケーキおじさん」などと)菅総理をヨイショしまくったことで、70%近い支持率が”演出”されたことを思い出しても、まさに何から何までが「ヤラセ全開」としか言いようがないね。
安倍政権時(官房長官時代)の悪行の数々を振り返っても、菅総理がロクな政治をやらないことは容易に想像が出来たはずだし、結局は、今回もまた、多くの国民はマスコミにまんまと騙されては、日本の破壊をより一層推し進めてしまった形になった。
真に信頼できる仲間たちや派閥を持たない菅総理は、この先衆院選で当選するかどうかすら怪しい状況になっているけど、ボクたちは「日本をダメにしている”大元”は他にいる」ことを認識しないといけないし、ジャパンハンドラーがどういうシナリオの下で「次なる子分」を総理にしようとしているのかについて、よくよくウォッチしていく必要がありそうだ。

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