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TBS「報道特集」で元五輪組織委職員が内部腐敗を暴露!「IF(国際的な競技連盟)が組織委を支配」「血税を投じて豪勢な調度品や、指定されたメーカーの物品を高価で購入」

TBS「報道特集」で元五輪組織委職員が内部腐敗を暴露!「IF(国際的な競技連盟)が組織委を支配」「血税を投じて豪勢な調度品や、指定されたメーカーの物品を高価で購入」
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どんなにゅーす?

・2021年7月10日の報道特集において、東京五輪組織委職員が組織内部に蔓延する腐敗を暴露IF(様々な国際的な競技連盟)が組織委に大きな影響を及ぼしている上に、血税を投じて各競技場に設けられているラウンジに豪勢な調度品が置かれたり、競技に使用する物品についても、IFから指定されたメーカーの物を高価で買わされる内情がある上に、この事態に抗議したものの、IF側の意向が強引に通されたことも明かし、これらの内情に国民から驚きと怒りの声が上がっている。

スポーツに巣食う”白アリ”たち!日本の競技界に潜んでいる深刻な腐敗や、血税の無駄遣いがますます露呈!

出典:TBS

TBS「報道特集」で、再び組織委職員による告発インタビューが放映されました。
前回は、東京五輪における1日当たりの人件費が最大80万円に上っているうえに「管理費」の名目で莫大な利益が広告代理店に流れている内情を暴露していましたが、今回の暴露もかなり衝撃的ですね。

「IF」というのは、いわば、各競技における国際的な競技連盟のことを指しており、それぞれのスポーツの中に、これを統括・支配する団体が存在している上に、これらが組織委などと癒着して、それぞれが血税の無駄遣いを通じて甘い汁を吸い合っている内情があるようだね。

これまであまり表に出てこなかった「日本のスポーツ界の深刻な腐敗」が表に出てきた感じだし、東京五輪の真っ黒な裏側がどんどん明らかになっているの機に、こういう話をどんどん広げていき、日本社会全体で問題提起すべきだろう。

これまでも、当サイトでは、日本のスポーツ界において、独裁に近いようなトップダウン構造が蔓延しており、これが、裏金の蔓延や幹部による不当なお金の使い込み、さらには、暴力行為やパワハラ・セクハラの横行に繋がっていると指摘してきましたが、こうした事態を招いてしまっているのも、どうも国民全体において「スポーツとは神聖なもの」といった、おかしな宗教観が広がってしまっていることも影響しているのかもしれませんね。

そもそも東京五輪自体も、腐った利権や甘い汁を吸ってきた連中が、電通などを通じて、国民に向けて「神聖で尊いもの」と思い込ませる洗脳が全開に行なわれてきたし、これというのも、その内部で「血税の横領」でウハウハ状態の連中が大勢いることを覆い隠すために行なわれてきたものだったってことだね。

あまりにもひどい話ですが、少し考えればこうした内情があることは簡単に想像できますし、まずは多くの人々が、スポーツに対する過剰な信奉心を捨て去る必要がありそうです。

一見すると、フェアプレーを宣誓して両者が汗を流して戦う様は、多くの人の感動や興奮を呼ぶことは確かだけど、選手の多くは「お金のため」に競技に励んでいることを知る必要があるし、さらにいえば、多くのスポーツと政治は今や「一心同体」の状態になっていることも頭に入れないといけない。
元スポーツ選手が政治家や五輪統括団体の幹部になっては、その多くが歪んだ「スポーツ利権」を享受している実情ももっとよく知らないといけないし、この先、掘れば掘るほどに、これまで隠されてきた「腐ったスポーツ利権(血税の莫大な無駄遣い)」が次々と出てくるのではないかな。

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