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【またか】志らく氏「夜の風俗はあってもなくてもいい商売」「真っ先に補償すべきは、なくては困る商売」→大炎上後にツイート削除し「釈明」ツイート!

【またか】志らく氏「夜の風俗はあってもなくてもいい商売」「真っ先に補償すべきは、なくては困る商売」→大炎上後にツイート削除し「釈明」ツイート!
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どんなにゅーす?

・2020年4月3日、安倍政権が新型コロナ支援策について風俗従事者を支援の対象外にする方針を打ち出していることについて、落語家の立川志らく氏が、「夜の風俗はあってもなくてもいい商売。だからこれに補償しないのは差別というのはちと違う。真っ先に補償すべきは、なくては困る商売」などとツイート。ネット上で多くの批判が殺到する事態になっている。

・この事態を受けて、志らく氏は問題のツイートを削除。その上で「知事に名指しされた夜の風俗店を補償してあげたらと私はひるおびで発言したら風俗なんぞを税金で助けるな!と非難された。(省略)続いて職業に貴賎なしではあるがでも順番はあると発言したら風俗を差別したと非難される。こんな状況だから皆ピリピリしている」と、釈明とも言い訳ともとれる発言をツイート。これに対してもネット上で疑問の声が上がっている。

毎度おなじみ、志らく氏のツイートが大炎上!後から「釈明ツイート」をするも、相変わらず「?」な内容に…

出典:Twitter(@KOHFUKK)

出典:Twitter(@shiraku666)

これまでも、首を傾げる発言や安倍擁護コメントが目立ってきた立川志らく氏が、またも風俗従事者の人々を見下すような「問題発言」をツイートし、激しく炎上しております。
後になってこのツイートを削除しては、釈明にも言い訳にも似たようなツイートをしておりますが、いずれのツイートにも、志らく氏の根底にある「歪んだ精神性」が見え隠れしているように感じます。

彼のツイートの何がまずいのかと言えば、「一見すると庶民のことを慮っているように振る舞いつつも、その根底には、腐敗した権力に擦り寄ろうとする自己保身やゴマすりがしっかりと根付いている」点だろう。

例えば、彼が懸命に釈明しているツイートを見てみると、「夜の風俗店を補償してあげたらと私はひるおびで発言したら風俗なんぞを税金で助けるな!と非難された」などと言っているけど、「風俗店を補償してあげたら」と言っている時点で、彼が風俗の職業を潜在的に見下しており、「可哀そうだから助けてあげたらどうか?」といった意識が介在していることがみてとれる。
「全ての国民が人間らしい生活を営む権利がある」といった現行憲法の精神性を理解している人であれば、そもそもこのような言葉は出てくるはずがないし、民主主義国家が持つべき使命や責任を理解していれば、言うまでもなく、先に削除したようなツイートなどするはずがないだろう。

どちらにしても、まっとうな社会通念や民主主義社会の要諦を理解している人であれば、「職業や地位・身分などに関係なく、全ての国民を補償しろ」というはずだし、「夜の風俗はあってもなくてもいい商売」なんていう、あまりにも乱暴で傲慢な言葉が出てくるはずがないよね。

結局のところ、志らく氏は、時に権力を批判したり一般国民に寄り添った”ふり”をしているだけで、やはりその根底には、安倍政権の意向や空気を読んだうえで、腐敗した権力が望む通りの世論を形成したり、ミスリードを行なう意識がしっかりと働いているということですね。

そもそも、こんな志らく氏に「あってもなくてもいい商売」を勝手に決めてもらいたくないし、一番あってもなくてもいいどころか、むしろない方がいいのは、志らく氏の(落語家の商売というより)テレビコメンテーターの商売だろう。
ていうか、むしろ庶民にとって極めて有害な「御用コメンテーター」ほどテレビ界にどんどんと跋扈しては、真に庶民に寄り添った良心的なコメンテーターこそ、どんどんテレビ界を追放されてしまっているのが今の日本の現状であり、こうした志らく氏だからこそ、テレビ界や安倍政権もことさらに”重用”しているということだね。

まったく、現在のテレビ界の倫理観の退廃には暗澹たる気持ちにさせられてしまいます…。
まさに、今回の志らく氏のツイート騒動は、いかに、今の日本の社会構造が根底から激しく歪みきってしまっているのかを実に見事に物語っているといえそうです。

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