【危険思想】小泉進次郎議員「将来的には、(野党から)何度も同じような質問が繰り返される時は人工知能(AI)ではじいてほしい」

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どんなにゅーす?

・2018年1月22日、小泉進次郎議員が、総理や外相らの国会における”負担軽減”を主張し、野党議員にこれらに同意するように求めた。

・その上で、「(野党から)何度も同じような質問が繰り返されるときは、人工知能(AI)ではじいてほしい」とのコメントも飛び出し、ネット上で多くの国民から批判が噴出している。

自民・小泉氏「同じような質問、将来はAIではじいて」

今の国会のあり方に大きな問題ありだ。この(通常)国会を「国会改革国会」とできるように、様々な発信をしたい。特に、総理、外相、防衛相がこんなに国会に張り付く必要はない。外交努力をすること以上に、質問がなくても国会に長時間座っていることが国民が求めることなのか。

~省略~

まあ、将来的な国会のあり方をイメージすると、何度も同じような質問が繰り返される時は人工知能ではじいてほしいな、と。そういう人工知能の活用とか、未来の国会のあり方、やれることはいっぱいある。

(国会内で記者団に)

【朝日新聞 2018.1.22.】

ついに進次郎氏がグローバリストによる「人工知能による人類支配」構想に言及か!?

当サイトでも特に危険視している政治家の一人の進次郎さんが、またも危険な思想を披露しているわ。
国民によって選ばれた国会議員がAIによって排除・選別することを是とするようなこの発言は、まさしく、国民のよりも上位にAIが君臨する世界(人工知能政府構想)を思わせるものね。

ネット上では、「与党が論点そらしや誤魔化しばかりで、まともに答えようとしないからだろ!」と怒りの声が上がっており、それも全くその通りだし、さすが、マイケル・グリーンやジェラルド・カーチスら、若い頃にワシントンのディープ・ステートから徹底的に”教育”された生粋のグローバリストらしい発言だ。

進次郎氏は、以前にも日本国内での「人口削減政策」にも言及したり、原理的なグローバリズム思想を臭わせる危険な発言を次々行なってきたけど、どうやら彼は「”1%”がプログラミングしたAIが”99%”の庶民を支配する」人工知能政府構想なども持っていると見るのがいいようだ。

「シンギュラリティ」などを提唱している”人工知能信仰”を持つグローバリストの研究者らは、本気でAIによる人類支配を画策・推進しているようだけど、進次郎氏もこれに合わせるように、以前より人工知能を国策として積極的に社会に取り入れる構想を持っているようだね。

小泉進次郎、人工知能を語る【日経ビジネス 2015.8.21.】

こうなると、やっぱり、いずれは進次郎さんが総理大臣を務める構想がワシントンの水面下で進んでいるのかしらね?
どちらにしても、進次郎さんは自民党の中でもトップクラスの危険人物であることは変わりないわね。

倒錯した思想や野望を持つ研究者と、凄まじい勢いで進化を続けている人工知能が存在する限りこれが全ての人類を大きく脅かすまでの存在になってしまうのは自然な流れだ。
まだまだ多くの人々がこうした流れに気がついていないと思うけど、今や自民党がここまで国内で独占的な権力を持ってしまっている限り、日本は完全なまでに獰猛で危険思想を持つグローバリストの手の内に入ってしまい、ますます恐ろしい事態に向かっていってしまうのは避けられなさそうだ。

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