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「統一教会名称変更問題」、下村博文氏が「全く関係ない」主張から大幅トーンダウン!下村氏「今となっては責任を感じる」「(文化庁から相談は)記憶にないが、なかったと思う」

「統一教会名称変更問題」、下村博文氏が「全く関係ない」主張から大幅トーンダウン!下村氏「今となっては責任を感じる」「(文化庁から相談は)記憶にないが、なかったと思う」
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どんなにゅーす?

・安倍政権下で行なわれた統一教会の名称変更問題について、名称変更を主導したことが疑われている下村博文元文科相が、「全く関係していない」との主張から大幅にトーンダウン全国霊感商法対策弁護士連絡会が下村氏に向けて「名称変更を許可しないよう」申し入れを行なっていた事実も明らかにされた中、下村氏は「今となっては責任を感じる」などとコメントした。

自民・下村氏、旧統一教会の名称変更「今となったら責任を感じる」

「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の名称が変更された当時に文部科学相だった自民党の下村博文衆院議員は4日、「今となったら責任を感じる」と語った。名称の変更後に新たな高額献金などの被害が生じる可能性を踏まえ、「大臣だったので、(状況を)踏まえながら考えていく必要があった」とした。

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会合後、記者団から名称変更の責任について問われ、「変更によって新たに信者、国民に迷惑をかけることは想像できない。ただ、結果論として今のような問題が出てきたとしたら」と述べつつ、自らの責任に言及した。

名称が変更された15年以前に、実務を担う文化庁の事務方から相談を受けたことがあるかどうかを問われると、「記憶にないがなかったと思う」と語った。

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【朝日新聞 2022.8.4.】

下村博文氏に「安倍さん以上の嘘つき」と批判の声 旧統一教会の名称変更で無理スジの釈明

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下村氏は当初、メディアの取材に対して「まったく関わっていない」などと言っていたが、4日になって「今となれば責任を感じる」「当時は名称変更もほとんど報道されなかった。名前が変わることによって信者や国民に迷惑をかけることは想像できない話だ」などと釈明した。

だが、この説明は信用できるのか。なぜなら、全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)の紀藤正樹弁護士がツイッターでこう指摘しているからだ。

《統一教会は、2015年8月26日付けで、宗教法人名を変更しますが(登記は27日付け)、その直前の2015年3月26日、全国霊感商法対策弁護士連絡会は、下村博文科学大臣、文化庁長官、文化庁宗務課に宛てて、統一教会の名称の変更をしないようにと、統一教会の実情について、詳細な説明資料を添えて、「申入書(統一教会の名称変更申請について)」を出しました。にもかかわらず、文部科学省は、名称変更の認証をしてしまいました。以上が歴史的事実です。》

「申入書」のあて先には、しっかり名前が…

なるほど、紀藤弁護士が公開している資料を見ると、全国弁連が提出したという2015年3月26日付の「申入書」のあて先には「文部科学省大臣 下村博文 様」とハッキリ書いてある。さらに、この「申入書」には、旧統一教会が抱えている多くの訴訟事案や霊感商法などの問題について指摘している資料も添付されていた。

下村氏は「名前が変わることによって信者や国民に迷惑をかけることは想像できない話だ」などと言っているが、想像できないわけがないだろう。

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【日刊ゲンダイ 2022.8.5.】

《“支援者名簿”入手》統一教会“名称変更”時の文科大臣・下村博文氏を関連団体幹部5名が支援

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統一教会の関係性を示す別の内部資料を入手

「週刊文春」7月28日号では、内部文書を基に、統一教会の関連団体「世界平和連合」の大塚正尚氏(「国際勝共連合」の会計責任者を兼務)が2014年に下村事務所に陳情したり、大塚氏や、統一教会系メディア「世界日報」政治部長(当時)の早川一郎氏が2013年から2014年にかけて計8万円分、後援会「博友会」のパーティ券を購入していた実態などについて報じた。下村氏は当時、宗教法人を所管する文化庁を外局に擁する文科省の大臣(在任期間2012年12月~2015年10月)だった。

下村氏と統一教会の関係性を示す別の内部資料が、〈2014選挙名簿〉と題されたエクセルファイルだ。更新日時は2014年11月14日で、衆院選の投開票日(12月14日)のちょうど1カ月前。全国の支援者が並ぶ名簿には、以下のような記載があった。

〈阿部正寿 世界戦略総合研究所 会長

小林幸司 世界戦略総合研究所 事務局次長

木下義昭 (株)世界日報社 代表取締役社長

早川一郎 (株)世界日報社 編集局次長 政治部長

谷尚美 世界平和女性連合 東京第六連合会 事務局長〉

統一教会によれば、「世界戦略総合研究所」会長の阿部氏は、「1970年代に教団の広報委員長を務めていた」人物。「世界日報」は教団の機関紙として知られ、NGO団体の「世界平和女性連合」も教団の関連団体の一つだ。

世界戦略総合研究所は「支援者名簿に名があるだけ」と回答

自民党関係者が言う。

「2009年の衆院選で、下村氏の東京11区に新党日本から出馬したのが、統一教会問題を追及してきた有田芳生氏でした。この時の選挙では、その有田氏に約3000票の僅差に迫られた。以降、下村氏は地盤強化を図ります。特に宗教団体は結束が固く、“集票マシーン”として機能する。統一教会にしても、有田氏は“共通の敵”。下村氏の支援に力を注いでいくことになりました」

2014年12月の衆院選で下村氏は、共産党候補らに約8万票の大差をつけ、7回目の当選を果たした。

その後、文化庁は2015年8月、統一教会の世界平和統一家庭連合への名称変更を認証している。

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【文春オンライン 2022.7.27.】

「重要物証」が数々出てきたことで、下村氏が「全く関係していない」との主張を”修正”!安倍元総理の「嘘つき体質」をしっかり継承している”反社会カルト集団”の自民党!

出典:YouTube

やっぱりね!
統一教会の名称変更が認可されたことについて、「全く関係していない」と主張していた下村博文元文科相が、急に「今となったら責任を感じる」などと言いだしたわっ!!
誰もが当初の主張を信用してなかったけど、下村氏が教団と関係を持ってきた重要証拠が次々と出されてきたのを受けて、これ以上逃げるのは難しいと判断したみたいねっ!

特に、全国霊感商法対策弁護士連絡会が「下村氏に対して名称変更を許可しないように申入書を送っていた」ことを明らかにしたのが非常に大きかったし、下村氏は、これらの被害対策弁護団からの申し入れすらも完全に無視しつつ、明確な意図をもって、数多くの被害者を生み出していたカルト教団の名称変更を許した内情が浮かび上がってきている。
おまけに、この問題を追ってきたジャーナリストの鈴木エイト氏に対して、ヤクザ顔負けの脅迫も行なっていたみたいだし、自民党そのものが、反日カルト教団と一心同体の関係を築いてきた「真性的な売国反社会集団」である以外に説明のしようがないだろう。

おまけに、安倍元総理が党内に植え付けてきた「ウソ吐き体質」もしっかりと継承されているし、文化庁の事務方からの相談について「記憶にないが、なかったと思う」との説明もウソである疑いが大だわっ!

上記の文春オンラインの記事によると、複数の教団関係者から直々に支援を受けていたみたいだし、むしろ、文化庁の担当者が相談に来る前から自ら進んで名称変更を許可するように圧力をかけていた疑いすらある。
いずれにしても、自民党だけでなく日本政府の内部にまで統一教会の影響力が浸透していた実態が今頃になって露呈してきているし、言うまでもなく、野党は国会を通じて徹底的に実態解明していかなければならない。

統一教会による政界・官界汚染はどこから手を付けていいのか分からないほどの深刻さですし、(カルトと深く結びついてきた)安倍氏が政界から完全に消えたのを機に、ようやく日本を包み込んできた壮大な闇と腐敗が明るみに出てきた…ということだわ!

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