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国会質問が認められなかったれいわが、予算案投票時に全力抗議!大石あきこ議員「この国会の茶番に抗議する!」山本太郎代表「これで困っている人を救えるか!」

国会質問が認められなかったれいわが、予算案投票時に全力抗議!大石あきこ議員「この国会の茶番に抗議する!」山本太郎代表「これで困っている人を救えるか!」
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どんなにゅーす?

・2022年2月22日、衆院本会議で22年度予算案が与党などの賛成多数で採決された中、れいわ新選組3議員(大石晃子議員・多ケ谷亮議員・山本太郎代表)が投票時に激しく抗議する一幕があった。

大石議員は「このままの予算でいいんですか。この国会の茶番に抗議します。反対」と声を上げると、山本代表は、与党が少数会派の議員質問を拒否したことを強く批判し、「これで困っている人たちを救えるか」と怒りをあらわに。議場では激しい怒号が飛び交った上に自民が懲罰動議を検討している中、れいわの議員による身体を張った抗議に、多くの共感と応援の声が集まっている。

れいわ山本太郎代表ら予算案採決で異例の絶叫パフォーマンス、猛抗議続け壇上を「占拠」

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大石晃子衆院議員が投票箱の前で立ち止まり、「このままの予算でいいんですか。この国会の茶番に抗議します。反対」と絶叫すると、山本氏は「自民、公明は少数会派を…」と叫んだがヤジや怒声にかき消され、細田博之衆院議長から「速やかに投票を願います」と促されたものの「これで困っている人たちを救えるか」などと猛抗議を続け、約1分間にわたって壇上を「占拠」した。

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これまでも投票箱まで、ゆっくり歩いて採決を引き延ばす「牛歩戦術」は、山本氏も実行したことはあるが「絶叫戦術」は極めて異例。与党側から「懲罰委員会にかける」といった声が上がったが、山本氏は「あれが懲罰にかかるんだったら、もっと早くに罰を受けなきゃいけない人は、いっぱいいる」と笑い飛ばした。「そういう必要があるんだったら、そういう形になるでしょうし、あの範囲で懲罰に当たるものではない」と強気の「太郎節」を連発し、存在感を示した。【大上悟】

【日刊スポーツ 2022.2.22.】

予算案採決、壇上から抗議 自民は懲罰動議検討―山本れいわ代表

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議場は一時騒然となり、細田博之議長が「速やかに投票をお願いする」と山本氏らを注意した。
これを受け、自民党の高木毅国対委員長は記者団に「議場の秩序を乱すことだ」と述べ、懲罰動議の提出を検討する考えを示した。

【時事通信 2022.2.22.】

公明幹事長、れいわ代表抗議に「議会としていかがか」

公明党の石井啓一幹事長は22日、衆院本会議で令和4年度予算案の採決の際、れいわ新選組の山本太郎代表ら3人が壇上から予算案に抗議したことをめぐり「ちょっと驚いた。明らかに当初から計画したパフォーマンスだと思うが、議会のあり方としていかがなものか」と批判した。国会内で記者団の取材に語った。

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【産経新聞 2022.2.22.】

出典:Twitter(@reiwashinsen)

立憲・国民がどんどん堕落し続ける中、「売国・壊国政治」に一貫して抵抗し続けているれいわに多くの応援の声!

憲政史上最悪ともいえる「売国・壊国政治」にれいわのメンバーが怒りの声を上げるのは全く当然のことなのに、早速自民(パンツ高木)が「議場の秩序を乱す行為」などと言いだしたかと思えば、公明は「議会のあり方としていかがなものか」って…!!
日本の民主主義社会の秩序を次から次へと乱しているのは自公連中の方だし、やっぱりこいつら(ヤジを飛ばしていた議員も)は正真正銘の売国奴連中だわっ!!

れいわの3議員さん、よくぞ言ってくださいましたぁ~!!
大石さんも早速様々な場面で大きな存在感をみせてくれていますし、今回も私たちのために全力で抗議の声を上げてくれて、ありがとうございますっ!

本当であれば、立憲がこれくらいの熱い闘志を露わにしながら、岸田政権のグローバリズム政治を全力で止めようとしないといけないはずなんだけど…。
抵抗するどころか、「提案型野党」などと言いだしては、あまつさえ(「抵抗してるフリ」をしつつ)与党と歩調を合わせようとすらし始めているのだから、ほとんど終わってるよね。

こうなると、今でも結党当初の理念を維持しながら巨大なグローバリズムの波に必死に抵抗し続けているれいわに対してより多くの応援の声が集まるのは当然だし、言い換えれば、それだけ「野党全体が終了しかかってる」ってことだろう。
そういう意味でも、次の参院選は一人でも多くのれいわの議員を国会に送り込んでいかないといけないし、それこそ、次の選挙でも野党が惨敗したら、いよいよ日本は終わりだ。

つまり、次の選挙でグローバリズムに反対する議員を多く当選させることができなければ、いよいよ、日本が完全にグローバリストの手に落ちてしまうってことだけど、だけど、れいわの議員を50人くらいまで増やすことが出来れば、少しは流れが変わってくる可能性もあるんじゃないかしら!

そうだね。衆参合わせて5人ではまだまだ力が小さいけど、しかし、そんなれいわが共産や公明と同じくらいにまで支持率が増えてきたというのは本当に凄いことだ。
さらに多くの国民に存在感をアピールして応援の声が増えていけば、次の参院選でさらに多くの議員を当選させることも大いに可能だと思うし、ネットを使ってれいわの知名度をさらに上げていき、より多くの国民に今の政治の危機的な現状に加えて、(今や絶滅寸前にある)「生粋の野党」ともいえるれいわが掲げている「国民に寄り添った」魅力的な政策を知らせていくことが重要ではないかな。

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