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【日本のぼったくり男爵】竹中パソナの純利益が前年比1000%増!東京五輪やコロナ危機に乗じてぼろ儲け!”五輪強行”に邪魔な尾身氏を猛攻撃&国民に対しても「世論は間違ってる」!

【日本のぼったくり男爵】竹中パソナの純利益が前年比1000%増!東京五輪やコロナ危機に乗じてぼろ儲け!”五輪強行”に邪魔な尾身氏を猛攻撃&国民に対しても「世論は間違ってる」!
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どんなにゅーす?

・日本におけるグローバリズムの急先鋒として知られる、竹中平蔵氏が会長を務めるパソナの純利益が前年比1000%増であることが報じられた。

パソナは、新型コロナ危機の給付金事業に関する業務委託で政府から莫大な額で受注を受けていたことが判明している上に、東京五輪においても、ボランティアや有償スタッフの派遣や運営において”独占状態”で委託を受けており、「菅総理の経済ブレーン」として国民の血税を思いのままに吸い上げながら莫大な儲けを得ている竹中氏に、国民から怒りの声が殺到している。

パソナ1000%の衝撃!コロナと五輪でボロ儲けのカラクリ

コロナ禍に前年比1000%増――。パソナグループの最終利益が波紋を広げている。今年5月期の通期連結業績予想を上方修正。純利益は62億円と、前年の5億9400万円から実に942.3%アップ、約10倍増となる見込みだ。

大幅に利益を伸ばした事業は、官公庁や企業から業務プロセスの全てを請け負う「BPOサービス」。この中には政府から巨額で請け負ったコロナ対策関連事業も含まれるとみられる。

例えば昨年の「持続化給付金」事業だ。パソナが設立時から電通などと共に関与した一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」が、まず769億円で受託。749億円で再委託された電通が子会社5社に流し、さらにパソナやトランスコスモスなどに計417億円で外注――と、血税“中抜き”は猛批判を浴びたが、とりわけパソナの受注費は約170億円と際立って多かった。

五輪関連事業でも「特権」を与えられている。大会組織委員会と「オフィシャルサポーター」契約を締結。先月26日の衆院文科委員会で「人材派遣サービスはパソナしか許されていない。43(の競技)会場の派遣スタッフを頼むときはパソナに(仕事を)出さなくてはいけない契約になっている」(立憲民主党・斉木武志議員)と、事実上の独占状態なのだ。

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【日刊ゲンダイ 2021.6.7.】

竹中平蔵「パソナ」の純利益が前年の10倍以上、営業利益も過去最高に! 東京五輪と政府のコロナ対策事業を大量受注、巨額中抜きの結果か

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本サイトでも言及したように、パソナグループは「人材サービス」カテゴリーで「東京2020オフィシャルサポーター」として東京五輪組織委員会と2018年に契約を締結。一方、会場運営を支えるスタッフの多くは派遣であり、5月26日におこなわれた衆院文科委員会での立憲民主党・斉木武志衆院議員の質疑によると「パートナー契約では、人材派遣サービスはパソナにしか許されていない。43会場の派遣スタッフを頼むときはパソナに出さなくてはならない契約になっている」という。

だが、パソナのHPに掲載されている東京五輪大会スタッフ(職員)の募集概要によると、責任を担うマネージャーでもスタッフでも時給は1650円(深夜時間帯は125%の割増賃金)で、日給にして約1万2000円ほど。もし仮に1日42万円のディレクター職でも実際には日当1万2000円しか支払われないのだとすれば、パソナの中抜き率は97%にもなるのである。

パソナといえば、ご存知のとおり菅義偉首相のブレーンである竹中平蔵氏が取締役会長を務めている企業。つまり、東京五輪も結局は菅首相に近いお友だち企業が甘い汁を吸うという下劣な構図になっているのだ。

だが、このパソナによる酷い中抜き問題がネット上で大きな注目を集めていたところ、さらなる指摘がなされた。それは、パソナグループの決算予想の信じられないような数字だ。

「竹中平蔵のパソナグループ、最終利益前年比1000% 過去最高を記録」

最終利益、つまり純利益が前年比で1000%……!? 目玉が飛び出るような数字だが、これは事実だ。

実際、パソナグループの2020年5月期の純利益は5億9400万円だったが、今年4月13日に同社が発表した2021年5月期の純利益の予想額は62億円。増減率としては前期比約940%のプラス、前年の10倍強の数字になると見込まれているのだ。

しかも、2021年5月期の連結営業利益は過去最高益となる前期比65%増の175億円にのぼる見込みで、売上高も従来予想から40億円も引き上げた3300億円になると見られている(日本経済新聞4月13日付)。

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【リテラ 2021.6.1.】

五輪開催主張で炎上、竹中平蔵がYouTubeで冗談のような発言…パソナの五輪での暴利を棚上げし「一部の既得権者が利益をえている」

竹中平蔵・パソナグループ取締役会長がまたも妄言を吐き、炎上している。

本日6日放送された『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演した竹中氏は、政府のコロナ対策分科会の尾身茂会長が「いまのパンデミックの状況で五輪を開催するというのは、普通はない」と発言したことについて、「ひどい」「明らかに越権」などと猛批判したのだ。

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さらに「なんでやるか、やらないか、あんな議論するか、私はわからない。だって、オリンピックってのは、世界のイベントなんですよ。世界のイベントをたまたま日本でやることになっているわけで、日本の国内事情で、世界に『やめます』というのは、あってはいけないと思いますよ。世界に対して、『やる』と言った限りはやる責任があって」と、開催強行を主張した。世論は中止が6、7割を超えていることを指摘されると、「世論は間違ってますよ。世論はしょっちゅう間違ってますから」などと強弁したのだ。

~省略~

実は竹中氏は、最近、自身のYouTubeチャンネルにアップした動画でも自分のことを棚上げしたトンデモ主張を展開していた。

その動画がアップされたのは6月4日のこと。サムネイルに「国民の敵」「既得権益」「一部マスコミの癒着」などといった文言が並び、冒頭、視聴者からの「既得権益の実態について教えてください」という質問が掲げられたので、もしかしたら、懺悔か反省会でもやるのか、と思ったのだが、もちろんそうではなかった。

竹中氏は質問を受けて、既得権益者団体と族議員と官僚を「鉄の三角形」と呼び、こう主張したのだ。

「それによって一部の人たち、既得権の人たちは利益を受けるけれども、国民は高いコストを払わされたりとかですね、自由に物を買えなかったりという不便に陥るということです」
「なんでこの既得権益を持っている人たちを攻撃しないんですか」

よくもまあ、こんなセリフが真顔で吐けるものである。小泉政権時代以降、安倍政権、そして菅政権にいたる20年。一部の既得権益者に利益が集中し、国民が高いコストを払わされるシステムをつくってきたのは、ほかでもないお前だろう。そして、最大の既得権益者というのも、ほかならぬ竹中氏のことだ。

~省略~

【リテラ 2021.6.6.】

「日本のぼったくり男爵」こと竹中平蔵氏が、コロナ危機や東京五輪を通じてぼろ儲け!自らの儲けを邪魔するものは、なりふり構わず片っ端から猛攻撃!

出典:YouTube

IOCのバッハ会長が世界で「ぼったくり男爵」と呼ばれるようになっていますが、「日本のぼったくり男爵」も全く負けていません
これまでも、「規制緩和」や「岩盤規制の打破」などをお題目に日本国民の血税を好き放題に吸い上げては、日本国民の貧困化やブラック労働システムを推し進めてきた竹中平蔵氏のパソナの純利益が、前年比1000%であることが大きな話題になっています。

アキラ100%に対抗して、今後は「タケナカ1000%」のあだ名が定着していくのかな?
これまでも、当サイトでは、東京五輪に加えて(人工的に起こされた)コロナ危機も、「貧富の格差をより極限まで拡大させる、グローバリズム(世界統一政府計画)の一環」であると指摘してきたけど、ここまではっきりと数字が出されると実に分かり易い。

東京五輪の強行もコロナ危機も、99%の国民にとっては、ますます貧しく疲弊していく、いわゆる「死のイベント」である一方で、1%のグローバル支配層にとっては、「最高のカネ儲けと権益拡大の場」であり、コロナ危機では、海外のグローバル製薬企業はワクチンを世界中の市民に独占的にあてがっていくことで、天文学的な額の儲けを得ている上に、日本においては、(自民党政権と強固に癒着している)竹中パソナや電通などが給付金事業の委託受注を通じて大儲け
そして、東京五輪においても、同じく電通やパソナがあらゆる業務を独占的に受注し、とてつもない儲けを得ようとしているのが現状だ。

おまけに、竹中氏にいたっては、公共の電波にしきりに登場してきては、東京五輪の開催を邪魔する人々をなりふり構わず片っ端から攻撃
「この状況で普通は五輪はやらない」と明言した政府分科会の尾身会長を「明らかな越権行為」などと猛烈に叩いたうえに、五輪中止を訴えている大多数の日本国民までもを「世論は間違っている」「世論はしょっちゅう間違えますから」などと攻撃し始める始末です。

おまけに、自身のYouTubeチャンネルにおいては、「既得権益」を大きく取り上げつつ、官僚や族議員などをやり玉に挙げたうえで「一部の既得権者が利益を得ている」などと(自分自身を1000%棚に上げて)猛批判
その上で「なんでこの既得権益を持っている人たちを攻撃しないんですか」と平然と言い放ったというのだから、これはもう完全に頭がおかしいとしか思えない。

なんだか、安倍前総理と同じような病状(深刻なウソ吐き病)が見られますし、これはグローバリストの間で共通してみられる傾向ですね。

いつも言ってることだけど、グローバリストというのは、総じて大ウソつきのペテン師(これは日本に限らず世界共通だ)であり、「グローバリズムこそが国民にとって最も幸せなシステムである」ということを国民に絶えず刷り込み、深く信じ込ませることで、莫大な富を自由自在に民衆から吸い上げ、最終的に民衆を”死”に追い込んでいく
すでに、「日本のぼったくり男爵」こと竹中平蔵氏については、多くの日本国民の間でその”正体”を共有できては怒りの声が噴出しているけど、その勢いで、(ビル・ゲイツやジョージ・ソロスなどなど)世界中にウヨウヨいる劣悪なグローバリストについても、これまで以上に強い危機感を持っては、一致団結して怒りの声を上げていく必要があるだろう。

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