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【歴史は繰り返す】大阪万博の建設費、600億円(50%)増の「最大1850億円」に!「人件費や建築資材費の高騰、会場デザインの変更など」が上振れの要因に!?

【歴史は繰り返す】大阪万博の建設費、600億円(50%)増の「最大1850億円」に!「人件費や建築資材費の高騰、会場デザインの変更など」が上振れの要因に!?
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どんなにゅーす?

・2021年12月11日、2025年開催の大阪万博の会場建設費について、井上万博担当相が、当初試算していた1250億円からおよそ50%増加し、最大1850億円に上ることを明らかにした。

・人件費や建築資材費の高騰に加え、会場デザインの変更などが上振れの要因となったと報じられており、(当初「最もコンパクトな大会」と謳っていた)東京五輪とよく似た展開にネット上で怒りの声が上がっている。

万博会場建設費、600億円増へ 協会再試算、5割上振れ

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の会場建設費を運営主体の「日本国際博覧会協会」が再試算した結果、当初の1250億円から5割増加し、最大1850億円に上ることが11日、分かった。井上信治万博担当相が同日の記者会見で明らかにした。人件費や建築資材費の高騰に加え、会場デザインの変更などが上振れの要因となったとみられる。

会場建設費は国、大阪府・市、経済界が400億円強ずつ負担する計画だったが、増加分の600億円について、井上氏は負担割合を維持する意向を示し「理解を頂きたい」と述べた。それぞれ200億円増加する計算だが、新型コロナウイルス禍で業績が低迷する企業は多く、府・市も法人税収入が大きく落ち込み、財政運営は厳しい。建設費が大幅増額する見込みとなったことで、資金計画への影響は必至だ。

~省略~

井上氏は感染症や暑さ対策など来場者の安全性向上のための費用320億円などが上振れの要因と説明。関係者によると、プロデューサーが求める観客が移動しやすいパビリオン配置を実現する場合も、建設費の増加は不可避だという。井上氏は1850億円は上限との認識を示した上で「コロナ禍で様々な負担を強いられているが、万博を成功させる」とした。

~省略~

【日経新聞 2021.12.11.】

(予想通り)大阪万博の費用がここに来て大幅に(50%増にまで)膨張!東京五輪に続き今回もまた自民・維新のお友達グローバル企業が多数参加!

出典:Twitter(@meti_NIPPON)

やっぱりね!今回もどうせこうなると思ってたわっ!!
何から何まで、あの忌まわしき東京五輪(当初は「史上最もコンパクトな五輪」と謳っておきながら、最終的には史上最もお金がかかることになった)とあまりにそっくりじゃないのよっ!!

まさしく「歴史は繰り返す」と言えばいいのか、「いつもの手口」で日本国民から富を搾取しようとしている悪徳政治屋連中も酷いけど、こういった見え透いた手口に毎度引っ掛かっては、自ら既得権政党に票を入れてしまう国民も問題だろう。
この大阪万博については、維新が政府よりも前面に出てきて全力で開催を推進してきたし、(以前に当サイトが伝えたように)大阪万博にはユダヤ系カジノ企業などグローバル系企業が多数参画している内情がある。

●過去参考記事:
【出来レース】大阪万博のスポンサーに米カジノ企業がズラリ!法案成立前にすでに「大阪にカジノ」が決まっていた!?

つい先日には、維新と村上ファンドとの濃密な関係が浮かび上がったけど、維新のバックには、日本とは最もかけ離れた「グローバルハゲタカ金融勢力」が控えており維新に巨大な権力を持たせることは、すなわち、日本をダイレクトに「海の向こうの国境を持たない資本勢力」に叩き売ることを意味する。

グローバリストとの親和性(反日性)で言えば、維新のヤバさは自民以上ですし、(東京五輪と同じく私たちが開催を強く反対してきた)大阪万博によって、またまた私たちの貴重な血税が容赦なく”奴ら”に吸い上げられることになりそうねっ!!

この悪魔的なロゴデザインを見て「推して知るべし」だし、自民に加えて維新の勢力が急激に増長していることによって、日本の完全な破壊・破滅がより一層進んでいくことになりそうだ。

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