新型肺炎が日本経済に本格影響!日経平均も大幅安に!感染症の専門家からも「感染規模はSARSの10倍以上になる」と危機感の声!

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どんなにゅーす?

「生物兵器」の疑いの声も多く上がっている新型コロナウイルス(新型肺炎)の影響が日本経済にも及び始めている

2020年1月27日の日経平均は、前営業日比483円の2万3343円と急落。世界の投資家の多くは中国政府の発表を鵜呑みにしておらず、より深刻な感染や影響が広がっていくことを織り込んでいる可能性がある。

・現に、海外の医療専門家の間では悲観的な見方が出てきており、感染症の専門家の中からも、「保守的に見積もっても、今回の感染規模はSARSの10倍以上だろう」と、危機感を唱える声が上がっている。

〔東京株式〕急反落=新型肺炎、景気減速を警戒(27日)☆差替

【第1部】新型肺炎の広がる中国で経済活動が停滞し、世界的に景気や企業業績が減速することへの警戒感が高まり、日経平均株価は前営業日比483円67銭安の2万3343円51銭と急反落した。東証株価指数(TOPIX)は27.87ポイント安の1702.57と大幅に3営業日続落した。
91%の銘柄が値下がりし、値上がりは8%。出来高は11億8046万株、売買代金は2兆1772億円。

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▽幅広い投資家が売り
27日の東京株式市場は、中国発の新型肺炎の流行が拡大し、日本や欧米で景気や企業業績が悪化するとの懸念から売りが優勢だった。日経平均株価は取引開始直後に付けた2万3317円32銭(前週末比509円86銭安)をこの日の安値に底ばいが続いた。「個人や海外の短期売買ファンドなど幅広い層の投資家が売り手に回った」(銀行系証券)という。

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【Yahoo!ニュース(時事通信) 2020.1.27.】

新型コロナ肺炎、SARSの比でない日本経済への影響

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大している。世界経済に影を落とす新型肺炎の日本経済への影響はどの程度か。金融・資本市場では2003年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の影響を参考にするケースが多い。だが、現在の日本経済におけるインバウンド(訪日外国人)需要の大きさを考えると、当時とは比較にならないほどの影響が考えられる。

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【日経新聞 2020.1.27.】

「新型肺炎の感染規模はSARSの10倍」香港の専門家、「武漢はすでに制御不能」と絶望

新型コロナウイルスによる肺炎患者が500人以上確認された中国・武漢で1月21日から22日にかけて調査を行った重症急性呼吸器症候群(SARS)専門家で香港大学教授の管軼(グアン・イー)氏は、現地メディアの「財新」の取材に対して、「保守的に見積もっても、今回の感染規模はSARSの10倍以上だろう。武漢は既に制御不能だ」と語った。

管氏は2003年にSARSが爆発的に流行したとき、感染源を市場の野生動物と突き止めて政府に対策を進言、一層の感染拡大を防いだことで知られる。

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管氏は患者が一気に増え、感染が他都市にも飛び火した21日に調査のため武漢入り。最初に野菜市場を視察した。

管氏は「市場は年越しの買い物をする多くの人でにぎわっており、私はまずその光景に驚いた。市場の地面は湿っており、風通しも良くなかった。それなのにマスクをしている人は1割もいなかった」と述べた。

その後、市内を見回った管氏は、武漢の新型肺炎が既に制御不能な状態だと判断、22日の航空券を買った。

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管氏は、感染源の特定について、「(初期の患者の感染源とみられる)華南海鮮市場は閉鎖、洗浄され、痕跡が消えている。動物をたどるのは難しく、ウイルスを運んできた元凶を探すのは無理だった」と述べた。

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「感染拡大のタイミングは既に逸している。武漢市の多くの若者がすでに帰省や旅行で武漢を離れており、多くの潜伏期にある感染者とともにウイルスが全国に移動している。25、26日ごろに発症者がさらに増えるだろう」と述べ、「保守的に見積もっても、今回の感染規模はSARSの10倍以上になる。これまでどんな感染症でも、食い止める方法があると思ってきたが、今回は無理だ。恐ろしい」と悲観的な見通しを示した。

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【BUSINESS INSIDER 2020.1.24.】

武漢入りした専門家も「成す術なし」と判断!感染者のさらなる拡大とともに国内外の経済も”カオス”に…!

出典:Yahoo!ニュース

世界的に「生物兵器」の疑いも強まっている新型コロナウイルスの影響が、ついに経済にも本格的に波及してきました。
週明けの1月27日の日経平均が大幅に値下がりしましたが、世界の投資家は、「中国政府が本当の情報を隠している」ことも織り込んでいる可能性が高いですし、中でも、大量の中国人観光客の消費に依存してしまっている日本は、世界的にも特に甚大な影響を受けることになりそうです。

そして、感染症の専門家からも、「感染規模はSARSの10倍以上」「これまでどんな感染症でも、食い止める方法があると思ってきたが、今回は無理だ」なんていう言葉まで出てきてしまったね。
本来であれば、世界的に見ても、貿易や観光や企業など、中国と非常に密な関係を持っている日本こそ、真っ先に厳重な防護策を取るべきはずなんだけど…どうも、安倍政権は、「感染拡大防止よりも経済優先」といった様子で、真剣に有効な対策を行なう気配が見られない

さらには、安倍総理が、武漢に滞在している日本人全員について、チャーター便などの「あらゆる手段を使って」希望者を全員帰国させるとの方針を出しているけど、これはちょっと待って欲しい
新型肺炎には潜伏期間があるうえに、潜伏期間でも感染していくことが分かっているし、現時点で、武漢に残されている日本人全員が新型肺炎に感染していないとの確証はどこにもない
さらにいえば、中国政府が本当の情報を隠している可能性も大いにあるし、一部では、断片的な情報を元に独自に試算を行ない、すでに数十万人規模で感染者が出ていることを疑う意見も出てきている。

もし、武漢に残っている日本人を日本国内に戻すというのであれば、最上級のレベルで慎重に検査を行ない、完全に感染していないとの確証を得られるまでは、「万全に万全を期した対応」を行なう必要があるんだよ。

どうも、安倍総理は、事の本質や重大さをよく理解できていない可能性がありますし、目先の支持率アップなどに囚われて安易な対応をすると、逆に取り返しがつかない程の大変な事態に見舞われてしまう危険性もあるのではないでしょうか。

どうも、日本のマスコミは「感染拡大防止よりも経済優先」の安倍官邸の意向に従って、事態の本質を隠そうとしている動きがみられるし、そもそも、中国政府の発表を鵜呑みにした上で、全体の輪郭を報じてしまっているように感じる。
恐らく、今のままのゆるゆるな対応を続けていれば、日本国内の感染者がどんどん増えていく危険があるし、すでに、表に出ていないだけで、もっと多くの感染者が出ている恐れもある。

改めて、「国や国民よりもグローバリストの金儲け」を優先させる安倍政権の売国性や棄民性を感じているけど、この先さらに影響が本格化していくことが予想される株式や経済も含め、非常に大きなカオスや混乱が起こっていくことを強く心配しているよ。

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