自民・松本純氏&公明・遠山清彦氏が「深夜に銀座高級クラブ」発覚!国民には「自粛無視に罰金・懲役刑」の一方で、自分たちは「ごめんしゃい」で済ませようとしてる菅政権に怒り殺到!

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どんなにゅーす?

自民・松本純国対委員長代理と公明・遠山清彦幹事長代理が、緊急事態宣言中の深夜に東京・銀座のクラブを訪れていたことが判明。この事態に対し、菅総理が国会で「不要不急の外出をしないように協力要請する中で、このような事態が発生したことについては、大変申し訳なく思う」と陳謝した。

・国民に対しては、時短要請を守らなかった店舗や検査・入院拒否した場合に、罰金や懲役刑を検討してきた中、自分たちの「自粛無視」については「謝罪・反省」だけで済ませようとしている菅政権に、国民から怒りの声が殺到する事態になっている。

緊急事態宣言下、麻生側近議員が23時まで「イタメシ」と「銀座クラブ」をハシゴの証拠写真

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撮影時間は午後11時を過ぎている。国民に“STAY HOME”を強いる自民党の国会議員としてはあり得ない行為だろう。

更に午後9時に撮影した写真もご紹介しておく。クリックしていただければお分かりになるだろうが、ベテラン議員の顔は、明らかにニヤけている。別れ際にママからよほど嬉しい言葉をかけられたのだろうか。

このベテラン議員は松本純・元国家公安委員長(70)。嵐のメンバーである松本潤(37)とは漢字が異なるだけで読みは同じということから、永田町でも“マツジュン”と呼ばれているという。

横浜市議を経て1996年に神奈川1区から衆院選に出馬して初当選を果たした。この時に隣の神奈川2区から出馬して初当選したのが菅義偉総理(72)である。

2008年に麻生太郎財務相(80)が総理に就任すると、官房副長官に就任した。ちなみに松本氏は麻生財務相の最側近として知られている。

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【デイリー新潮 2021.1.26.】

公明党のホープ・遠山清彦前財務副大臣「深夜に銀座高級クラブ」で党から厳重注意

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1月22日の金曜日、高級クラブが軒を連ね、普段なら週末は特に賑わう銀座の繁華街も、緊急事態宣言を受けて閑散としていた。遠山氏がその一角にある完全会員制の高級クラブXを訪れたのは午後11時過ぎだった。すでに店のシャッターは下りていたが、遠山氏は人目を忍ぶように裏口に回ると、ビル内のエレベーターを使って店に入った。

「Xは数年前に新規出店した大型店。地下には複数の個室があり、外部のエレベーターから直接VIPルームに入れるため、人目につくことを嫌う著名人や財界人の顧客に好まれている」(銀座の飲食店関係者)

銀座には高級クラブが1000軒近くあるが、約半数の店が目下、国の要請に従い、午後8時には店を閉めている。もっとも、中には看板の明かりを消して表向きは閉店を装いながら、深夜まで“闇営業”を続ける店もあるという。

遠山氏の回答「極めて不適切であり、猛省」

遠山氏に事実関係を尋ねると、書面でこう回答した。

「その日はある会社社長と18時より食事をしながら意見交換しました。店を20時に出た後、『個室を取っているので、そこで話の続きを聞いてもらいたい』と誘われ、行ったところがご指摘の場所でありました。20時以降の不要不急の外出を控えるよう政府が呼びかけている中で、結果として深夜まで外出していたことは極めて不適切であり、猛省しております。党幹事長から厳しく指導を受けました。二度とこのようなことを起こさないように致します」

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【文春オンライン 2021.1.26.】

「大変申し訳なく思う」 首相、与党議員の銀座クラブ訪問を謝罪

菅義偉首相は27日午前の参院予算委員会で、自民党の松本純国対委員長代理と公明党の遠山清彦幹事長代理が、緊急事態宣言中に東京・銀座のクラブを深夜に個別に訪れていたことを陳謝した。「国民に20時以降の外食、不要不急の外出をしないように協力要請する中で、このような事態が発生したことについては、大変申し訳なく思う」と述べた。立憲民主党の徳永エリ氏への答弁。

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【毎日新聞 2021.1.27.】

「傲慢・増長」「自分に甘く国民に厳しく」の極み!特権意識丸出しでコロナ禍でも「お遊び」を続ける自公政治家に国民から怒りが爆発!

出典:YouTube

国民に対しては、時短要請を守らなかったお店や入院・検査拒否した人に対して、罰金・懲役刑を科すことを検討してきた菅政権だけど、いくらなんでも、この事態を「ごめんね、テヘッ」で済まそうっていうのはあまりにも虫が良すぎるんじゃないかしらっっ!?
ここまで自分たちに大甘な一方で、国民に対して徹底的に厳しく支配・統制しようとしてるんだから、そりゃ、国民から怒りの声が殺到するのは当然だわっ!

懲役刑については、ひとまずは野党からの強い働きかけで削除される見通し(罰金についても当初の案よりも軽微になりそうな模様)になったけど、野党が強く反対しなかったら確実に懲役刑が追加されることになってたし、まさに、国民を「真性奴隷」とみなしたうえで、「国民のために政治家が奉仕する」という民主主義システムを根底から憎んでいる自公政権の本質を実によく表した一件だ。

ちなみに、今回、深夜に銀座の高級クラブを訪問していたことが発覚した公明・遠山清彦議員だけど、直近の沖縄県知事選挙で、野党統一候補だった玉城デニー氏を貶めるために、悪質なデマをばら撒いていたことで国民から批判が殺到したこともある、筋金入りの問題児議員だ。

●過去参考記事:【開き直り】公明・遠山清彦議員が沖縄知事選でデマ動画拡散!玉城氏の刑事告訴に対し「真偽については確認していない」「責任は動画を作った人にある」

とにかく、ここまで与党内でも「自粛・自制」が呼びかけられているっていうのに、それでも守る気がないっていうのだから、そもそも、国民のお手本になる気も全く無ければ、「国民に自制を強いるならまずは我々から…」という気すら全くないってことだわっ!

とにかくも、国民を根底から見下しては、自分たちが「雲の上の特権階級」であるかのように勘違いしているってことだね。
これというのも、国民の約半数が選挙にいかなくなってしまったことの結果だし、ボクたち日本国民は、「選挙に行かない=自分たちの死を意味する」ってことを肝に銘じたうえで、これからは「自分たちの命を守るため」に投票所に足を運ばないといけないね

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