【森友公文書偽造】財務省では「まとめる過程で多少削ったものの、改ざんには当たらない」と誤魔化す案が浮上!公明「これが本当なら政権は吹っ飛ぶ」

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どんなにゅーす?

・新たに発覚した森友公文書偽造問題において、政権内や財務省が大きく揺れている

・財務省内では「資料をまとめる過程で多少削るなどした部分はあるが、改ざんには当たらない」などと誤魔化しながら押し切る案が浮上。これに対して、野党は一致団結して攻勢を強める方針を固めており、公明党内からも「この話が本当なら政権が吹き飛ぶ」との声が漏れ出ているという。

森友文書疑惑で攻防=財務省の説明焦点

週明けの国会は学校法人「森友学園」への国有地売却に関し、財務省の公文書書き換え疑惑をめぐる攻防が激しくなりそうだ。野党側は「事実なら内閣総辞職に値する」として攻勢を強める方針で、6日までに予定される財務省の調査状況説明が焦点となる。「自民1強」の国会は、波乱含みの展開となってきた。

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政府関係者によると、財務省では「資料をまとめる過程で多少削るなどした部分はあるが、改ざんには当たらない」との説明で乗り切る案が浮上。別の関係者は「近畿財務局の担当レベルの文書であり、本省幹部は事情を知らない」と語り、政権中枢に累が及ばないよう神経をとがらせている。
これに対し、立憲民主党の枝野幸男代表は2日、「財務省限りで、できるような話とは思えない」と記者団に強調。野党側は首相への忖度(そんたく)がなかったか、改めて財務省に問いただす構えだ。

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昨年秋の衆院選で圧勝した自民党には今通常国会を楽観する向きもあったが、一転して「嫌な流れだ」(若手)と危機感が漂い始めた。公明党関係者からは「改ざんが本当なら、政権が吹き飛ぶ」との声が漏れる。

【時事通信 2018.3.3.】

ネットでは「『多少削った部分はあるが…』の時点で改ざんだろ!」との突っ込みが相次ぐ!

出典:Wikipedia

朝日新聞による「森友公文書偽造スクープ」が、確実に安倍政権にダメージを与えているようです。
財務省内では、「資料をまとめる過程で多少削るなどした部分はあるが、改ざんには当たらない」とのごまかし答弁で、何とか乗り切る案が浮上しているようで、安倍政権内でも、いかにして国民を騙しつつ事をウヤムヤに収めていくかで腐心しているようです。

安倍一族とも繋がる”赤報隊”に、時を超えて今でも狙われ続けている朝日新聞だけど、それでも怯むことなく、ここまで価値あるスクープで権力の不正を暴いている姿勢は、他のマスコミも見習うべきだろう。
しかし、ここまで機が熟しているにもかかわらず、それでもいまだにこの「文書改ざんの一件」を報じるのを躊躇するマスコミ関係者がいるというのだから、日本のメディアの劣化は本当に深刻だ。

後は、野党がこれ以上ない好機を逃さず、徹底的かつ効果的な追及で安倍政権をどこまで劣勢に追い込むことが出来るかが重要ですね。

すでに、財務省内でも改ざんの事実を実質的に認めている以上、「公文書偽造」の国家犯罪として、当時の責任者だった佐川氏ともども昭恵夫人の証人喚問を実現させ、国内外ともに「安倍政権はもう持たない」という空気を醸成させることだ。

そして、軍産グローバル資本の実質的な下部組織であるマスコミの連中が、安倍政権に対して一切の気遣いや躊躇も捨て去り画面や紙面に「改ざん」「偽造」「隠蔽」「犯罪」などの文言がどんどん躍るようになった時こそが、安倍政権が本当に終わる時だといえるだろう。

現状の報道では、いまだに「文書書き換え」「忖度」などのソフトな表現に終始し、見出しについても出来る限りセンセーションなものを避けようとしている様子がありますからね。
まだマスメディア内には、安倍政権の統制がかなり効いている状況かと思いますし、これをどこまで変えていくことが出来るかは、私たちの頑張りと行動力一つにかかってきていますね!

ここでかなり大きなデモが発生したり、「安倍政権にNO!」の意思表示を積極的に突きつけていけばかなり効果が上がるかと思うので、引き続き気持ちを入れて頑張っていこう。

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