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【どす黒五輪】宮本亜門氏「招致が決まった会場で、あるトップから莫大な”裏金投入”を自慢げに話された」「それ本当の話ですか?と言ったら、『亜門ちゃん若いね』と笑われた」!

【どす黒五輪】宮本亜門氏「招致が決まった会場で、あるトップから莫大な”裏金投入”を自慢げに話された」「それ本当の話ですか?と言ったら、『亜門ちゃん若いね』と笑われた」!
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どんなにゅーす?

・東京五輪に関係したコンサートの企画・構成を手掛けるなど、かつて東京五輪の協力してきた立場でありながら、唯一と言っていいほどにコロナ禍での東京五輪中止を訴えてきた演出家の宮本亜門氏が、招致決定時にある幹部から「誘致のために莫大な裏金を投じた話」を自慢げに聞かされたことを暴露。ネット上で大きな話題になっている。

宮本亞門さん「私が一番心配なのは国民の心が折れること」

~省略~

■リオ五輪行きの機中で見た異様な光景

私がIOCや五輪関係者への疑問を持ち始めたのは、2016年、リオ五輪に行ったときです。航空機のエコノミー席の周りには、五輪の選手たちが鍛え上げた大きな体を小さく縮め、リクライニングを倒すこともなく座っていた。ところが、トイレへ行こうと近くのビジネスクラスのカーテンを開けると、そこは大宴会場。選手の雰囲気とはかけ離れ、背広を着たIOCや関係者がワインボトルをいくつも開け盛り上がっていた。

~省略~

これは初めて言いますが、東京の招致決定後、あるトップの方とお会いした時、招致が決まった会場で、裏でいかに大金の現金を札束で渡して招致を決めたか、自慢げに話してくれたのです。驚いた私は「それ本当の話ですか?」と言ったら笑われました。

「亞門ちゃん若いね。そんなド正直な考え方で世の中は成り立ってないよ」

それからです、透明性のない現実の恐ろしさを知ったのは。お金や利権の場所に集まる人はいます。でも、五輪は美辞麗句を盾にした、生半可じゃない利権だらけの集合体だったのです。

途上国に対する対応や、反対意見を聞かない独裁的な判断。IOCこそが選手を守るべきはずなのに、選手も不安を感じながら、コロナ禍の強引なルールで厳しく取り締まられる。

もう一度、言います。なぜコロナ禍の今、五輪を行われなくてはならないのですか?

~省略~

僕は、どんな宣誓が行われようと、誰が金メダルを取ろうと、何も感じないと思います。それがとても残念です。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.6.20.】

「何ということに協力してしまったんだ」と悔いていた宮本亜門氏が、ある五輪幹部による「ワイロ自慢」を暴露!東京五輪の強行によって、日本の良心・モラル・社会秩序までもが極限まで崩壊!

出典:ホリプロ

これまで東京五輪に協力してきた身でありながら、途中で”覚醒”されたことで東京五輪の強行開催に強く反対されている宮本亜門さんが、招致決定時の会場で起こった、ある幹部による「莫大な裏金投入自慢」を暴露されました。
その幹部による、「亜門ちゃん若いね。そんなド正直な考え方で世の中は成り立ってないよ」とのセリフも驚きですが、東京五輪の根元から腐りきった本質をよく示すエピソードだと思います。

ボクは、コロナ危機が起こるずっと前から、(このサイトを立ち上げる前から)東京五輪の「どす黒い本質」を見極めては、一貫して強く反対してきた(開催が決まった際には、それはもう深い絶望に陥ったものだ)けど、改めて、当時の自身の感覚が正しかったことを強く感じているよ。
あの時に、東京が五輪開催地に選ばれてしまったこと自体が、「日本の破滅と滅亡」の運命を大きくたぐり寄せてしまったということだし、改めて、開催が決定した瞬間に全国で放送された、あの、関係者がバカ騒ぎしていた映像を思い返しても、あそこまで滑稽で珍妙なものもなかなかないだろう。

そんな中で、宮本亜門氏は、今になって、自身が大きな疑問を持ちながらも東京五輪に協力してきたことを明かしてくれたね。
でも、こんな事態になっていなければ、恐らく彼も心の中で疑念を持ちながらも最後まで五輪に協力したのだろうし、そのように考えると何とも言えない気分にもなってくる。

厳しい言い方をしてしまうと、コロナ危機と莫大な裏金工作は、全く別の次元のことですし、亜門さんには、こうした「裏金投入」の話を自慢げに聞かされた時点か、ワイロ疑惑が本格的に噴出した時点で、これを公にされては正面から強く批判していただきたかったですね…。

しかし、彼以外の大多数の関係者は、「東京五輪のどす黒い内情」をよく知っていながらも、いまだに東京五輪の強行に手放しで賛成している(あるいは疑問に感じながらも沈黙している)わけだし、その中ではやはり”まとも”といってもいいのかな。

いずれにしても、ボクが一貫して警告し続けてきたように、東京五輪とは、日本国民の生活や経済を崩壊させるだけでなく、既存の民主主義システムや立憲主義に加えて、人としてのモラルや道理、倫理観すらも徹底的に破壊させることに繋がる、「グローバリズムの権化」であることが、多くの人々にもよく分かってきたんじゃないかな。

管理人さんは東京五輪のことを「死の祭典」とも表現してきましたが、国民の暮らしや命、そして、既存の憲法や民主主義システム、さらには、他を思いやる優しさや人々の和すらまでに対して「死」をもたらす、文字通りの1%のグローバル資本勢力による「悪魔的な祭典」ということですね。

日本だけでなく、世界の人々が、こうした1%のグローバルエリートが作り上げてきた壮大で悪質な「詐欺」に気が付く必要があるし、上のツイッターで適菜収氏が言ってるように、日本の郷土や(自分たち)国民の命や生活を守りたい思いが少しでもあるのなら、最後の最後まであきらめずに「東京五輪絶対反対」の声を上げ続けていく必要があるんじゃないかな?

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