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【孤軍奮闘】紀藤正樹弁護士が、テレビで統一教会と自民党との深い関係を指摘!「信者が国会議員の秘書になるケースは今でも続いている」海外メディアは事件発生時から「カルト宗教」として実名報道!

【孤軍奮闘】紀藤正樹弁護士が、テレビで統一教会と自民党との深い関係を指摘!「信者が国会議員の秘書になるケースは今でも続いている」海外メディアは事件発生時から「カルト宗教」として実名報道!
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どんなにゅーす?

・安倍元総理銃撃事件で注目を集めている統一教会(現・世界平和統一家庭連合)について、多くの日本のマスメディアが安倍氏や自民党との深いかかわりを隠蔽している中、カルト宗教の被害救済に取り組んでいる紀藤正樹弁護士が、番組内で「信者が国会議員の秘書になるケースは今でも続いている」と指摘し、自民党との繋がりを強く問題視した。

・一方、海外メディアは、事件発生時から同教団を「カルト宗教」として実名で報じており、同教団と自民党との関係性について世界的に多くの注目が集まっている。

銃撃事件巡り関係を問題視
仏紙、欧米では「カルト宗教」

【パリ共同】参院選での自民党の勝利について、11日付のフランスの経済紙レゼコーは、岸田政権が経済改革を進める環境が整ったと指摘する一方、安倍晋三元首相の銃撃事件を巡る自民党と宗教団体の関係が問題視され、政権の足を引っ張る可能性があると伝えた。

レゼコーは、銃撃事件の容疑者の母親が入信した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に関し、欧米では「カルト宗教」と認識されていると指摘。自民党との関係は第2次大戦後にさかのぼり、反共産党の立場を共有して選挙支援を受けてきたと説明した。

フィガロ紙は、日本の大手メディアは10日まで宗教の名前を伝えなかったと指摘した。

【共同通信 2022.7.11.】

カードで借金してでも献金しなさい…元信者の証言「旧統一教会の本性」と「安倍一族との近すぎる関係」

安倍晋三元首相の銃撃事件で、逮捕された山上徹也容疑者は「『統一教会』に恨みがあり、安倍元首相が近しい関係にあると思ってねらった」と供述していると報じられている。実際に「世界平和統一家庭連合」(旧・統一教会)は、山上容疑者の母親が信者だったことを認めている。母親が熱心な信者だった頃に、同じく信者だったというジャーナリストの多田文明氏が、自身がみた旧統一教会の実態を振り返る――。

~省略~

筆者は大学4年生の頃に、友人を通じて統一教会であることを告げられないままに、自己啓発セミナーに誘われました。それをきっかけに、就職などの先行きの不安を煽られるような形でしだいに思想を植え付けられ、入信することになりました。

「宗教団体である」という正体を隠した手法で誘われて、この自己啓発のサークルが、実は「統一教会」と知らされた時には、もはや入信せざるを得ない状況でした。だまし討ちに遭ったような形で、信者として長きにわたり、心と体をからめ捕られた時期があるのです。

この団体は、韓国人である文鮮明氏を教組として創設されました。1980年代には霊感商法事件などが全国で起きて、大きな社会問題にもなりました。また1992年8月25日に、韓国で行われた教組によって伴侶を決めて行われる合同結婚式には、歌手の桜田淳子氏も参加するなど、世の中を大いに騒がせました。

~省略~

90年代、教団の主催する集会やイベントには、多くの政治家が顔を出して、挨拶や演説をしていました。なかには、教組や組織の幹部らと堅い握手をかわす者もいました。20代だった筆者は、「政治家は次の選挙に向けての支持獲得のため、宗教団体を訪れるのだろう」と思っていました。

その頃、集会やイベントなどでしばしば、安倍晋三氏の父親である安倍晋太郎氏の名前を聞きました。「統一教会の信者が、彼、および彼に近い議員の下に秘書として、多く入り込んでいる」。そんな話を末端の信者たちは何度も聞かされました。当時の教団内の話では、晋三氏の祖父である岸信介元首相とのつながりが深いとのことで、筆者も当時、「安倍一族はそんなに統一教会とつながりが深い人物なのか」とその関係性を不思議に感じていました。

統一教会は信者らは名前を変えたさまざまな団体をつくっていますが、そのひとつに「勝共連合」があります。文字通り、共産主義に対抗するための政治団体ですが、この組織を通じて、安倍氏を含めて多くの政治家とつながりをもっているということでした。

信者時代に聞いて印象深かったことのひとつに、1987年の中曽根康弘氏の首相退陣の際の教団上層部からの発言があります。中曽根氏が後継として竹下登氏を指名したことについて、こう言いました。

「中曽根氏は神の摂理に失敗した。統一教会との結びつきの強い晋太郎を総理大臣に指名すべきだった。久保木修己(統一教会初代会長)を政治に参加させる道が絶たれた」

その後、父、晋太郎氏が67歳で亡くなった時には、教組や幹部らは非常に残念がっていたという話も伝え聞いています。

~省略~

【プレジデントオンライン 2022.7.12.】

大手マスコミが隠せば隠すほど、ネット上で「統一教会と自民党との深い関係性」がますます拡散され大きく盛り上がり!

↓1973年11月23日、統一教会本部を訪れた岸信介元総理(右)と握手を交わす文鮮明教祖(左)。

出典:涼のブログ

上の共同通信さんの記事、なかなか笑わせてくれるわね。
「フィガロ紙は、日本の大手メディアは10日まで宗教の名前を伝えなかったと指摘した」って、あくまで他人事のように徹しつつも自分たちが事件の本質を隠蔽してきたことをしれっと白状している、最高のオモシロ珍記事だわ。

テレビ局はいまだに安倍一族や自民党と統一教会との繋がりを必死になって隠しているけど、大手マスコミが隠そうとすればするほど、かえってネット上で数々の物証が大量に拡散されることに繋がり、自分たちのインチキ具合をどんどん露呈させていくという、まさに日本のテレビが自滅に向かって突き進んでいる様相だ。
そんな中で、これまでカルト宗教の被害者救済に取り組んできた紀藤正樹弁護士が孤軍奮闘でテレビ番組内で統一教会の政治との繋がりや危険性を訴えており、ネット上では多くの共感の声が広がっている状況だ。

私たちもかなり以前に、統一教会が自民党議員に無償で多くの秘書を送り込んできたうえに、安倍氏の父である安倍晋太郎氏がこれを主導していたことを紹介したことがあったけど、多くのキャスターやコメンテーターがこうした内情を必死で隠している中で、これを隠さずに番組内で問題視した紀藤弁護士はまっとうな良心を持っている人だわ。

さぞかし、紀藤弁護士のコメントにスタジオ内が凍り付いたと思うけど、紀藤弁護士は今後この事件に関してテレビに呼ばれることはなくなっていくかもしれないね。
日本の大手マスコミは、間違いなく、安倍一族や自民党と統一教会との関係性を隠そうとしており、これというのも、ジャパンハンドラー(グローバル支配層)のコントロール下にある岸田官邸や電通、記者クラブを通じて、(この事件を読み解く上で重要なカギを握っている)統一教会と山上容疑者、さらには安倍一族や自民党そのものとの関係性を詳しく掘り下げないよう、相当強い指示が出ていることが考えられる。

まさに、今の日本の政治やマスコミが(これまで数々の社会事件を引き起こしてきた)グローバルカルト宗教に完全に乗っ取られている実情がより”鮮明”に浮かび上がってきた形だわ。
これまで何度も述べてきた通り、この事件の背後には相当に深い闇と腐敗が存在しているとみるのがいいでしょうし、政府とマスコミがどこまで多くの日本国民を騙し通すことが出来るのか、注目していこうと思うわ。

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