【驚き】国会議員らの毛髪を検査→7割から「発がん性農薬」が検出される!海外で規制が進む中、日本は「グリホサート」残留基準を大幅緩和!

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どんなにゅーす?

・山田正彦元農水相が代表を務める「デトックス・プロジェクト・ジャパン」(DPJ)が、日本人における発がん性農薬(グリホサート)の影響を調べるため、国会議員23人を含む28人の毛髪を仏の検査機関で検査したところ、7割からグリホサートまたはグリホサートが分解してできるAMPAが検出されたことを発表。この情報に衝撃が走っている。

・グリホサートは、米グローバル企業モンサント(現在は独バイエルが買収)の除草剤「ラウンドアップ」に含まれている化学物質。世界では「毒性や発がん性の懸念がある」との理由で、各国で規制や禁止を求める動きが進んでいる中、日本政府は2017年12月に、小麦は改正前の6倍、ソバは150倍にまで大幅に残留基準を緩和させた。

・安倍政権が日本国民の健康を軽視しつつ、グローバル多国籍企業への利益誘導の動き強めている中、改めて国内でグリホサートの影響が広がっている実態が明らかになった。

国会議員らの毛髪検査で…発がん性「農薬」検出7割の驚愕

発がん性の疑いがある農薬「グリホサート」をどれくらい摂取しているのか――。国会議員らの毛髪を使って検査したところ、驚くべき結果が出た。山田正彦元農相が共同代表を務める「デトックス・プロジェクト・ジャパン」(DPJ)が21日、参院議員会館で開いた会合で明らかにした。

旧米モンサント(現在は独バイエルが買収)の除草剤「ラウンドアップ」に含まれるグリホサートについて、世界保健機関(WHO)の下部組織「国際がん研究機関」が、毒性や発がん性の懸念があるとしている。欧州など海外では使用禁止や規制強化に動いているのに、日本は2017年12月、残留基準が大幅に緩和され、小麦は改正前の6倍、ソバは150倍に引き上げられた。「100円ショップ」には、グリホサートを含む除草剤がたくさん並ぶ。

DPJは21日、日本の“グリホサート漬け”の実態を探るため、「検査プロジェクト」を立ち上げ、広く参加を呼びかけたのだが、それに先立って、国会議員23人を含む28人分の毛髪を仏の機関で検査した結果を発表した。グリホサートか、グリホサートが分解してできるAMPAが検出されれば、グリホサートが体内に存在していたことになる。

〈両方検出〉4人
〈グリホサート〉4人
〈AMPA〉11人
〈検出せず〉9人

28人中、実に7割にあたる19人から検出されたのだ。

環境脳神経科学情報センター副代表で、DPJ顧問の木村―黒田純子氏は「検査を受けた国会議員は、有機野菜を積極的に食べるなど食の安全への意識が高い人たち。それで、この割合での検出には驚きです」と語った。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.5.22.】

世界では、グローバル多国籍企業による「健康・食糧支配」に対する警戒が広がる中、これと「真逆」の動きを辿っている日本の安倍政権!

出典:YouTube

TPP反対や種子法廃止反対など、良心的な反グローバリズム活動を行なってきた山田正彦元農水相による団体が、福島瑞穂議員ら計28人の国会議員の毛髪を検査したところ、およそ7割から、モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に含まれるグリホサートや、グリホサートが分解されて発生するAMPAが検出されたことが分かり、衝撃が広がっています。

世界的には、これまで世界の農産・食糧事情を牛耳ってきたモンサント(現在はバイエルの傘下に)に対する警戒が広がりつつある一方で、日本においては、いまだに「ラウンドアップ」が量販店で山積みになって売られている状態ですし、グローバリストによる「食や健康の支配」に対する実態が十分に認知されていない上に、防御策などが進んでいない実態があります。

おまけに、安倍政権は2017年、こうした世界の動きと逆行するように、「グリホサート」の残留基準(これくらいなら残ってもいいという基準)を小麦で6倍、ソバに至っては150倍にまで緩和してしまい、積極的にグローバル企業の農薬を普及させる動きを見せているのだから、この政権の本質(急進的なグローバリスト政権)がよく分かるというものだろう。

安倍政権による「種子法廃止」を伝えた記事でも紹介したけど、各国の政治勢力を長年わたって「金や権力」を使って懐柔してきた、金融界、エネルギー利権、軍事産業などを司ってきたグローバル資本勢力は、自らの権力を固めつつ、99%の民衆を思い通りに支配するために、民衆に対する「食糧・健康支配」を重要な支配戦略として掲げてきた。

モンサントにおける問題は、単に除草剤に対する人間の健康問題にとどまらず、土地の汚染や品種改良による地球規模の環境破壊、さらには遺伝子組み換え作物の普及・蔓延などに至るまで包括的に「人類そのものの繁殖や健康」に関する重大な問題を抱えている。
いってみれば、これは、製薬業界におけるグローバル多国籍企業の「独占」の実態と同じような、人類の健康や人口維持などに直結するような「壮大な問題」であり、1%の支配層が、薬や食糧、水などを通じて、99%の人類の健康や人口を思い通りにコントロールしようとしている内情が見えてくる。
例えば、現在日本人の2人に1人ががんになるようになっているけど、こうした背景に目をやってみると、これは半ば「意図的に作り出された状況」であることがぼんやりと見えてくるんじゃないかな?

18世紀~19世紀はじめ頃にイギリスの経済学者・マルサスが「人口論」を説きましたが、この当時より、欧米の支配層が、「どうすれば自分たちが権益を脅かされることなく、思い通りに99%の”下級人間”の人口を調整し、コントロールすることが出来るか」を真剣に考え続けてきたことが分かりますね。

そうした視点で考えてみると、巨大多国籍企業が世界中でファストフードを展開し、清涼飲料水を普及させ、さらには独自に作り出した農薬や品種改良した”劣悪”な穀物や作物などを世界に広めた背後には、「適度に人類を不健康にさせ、人口調整を行なう」意図が介在していたことが見えてきますね。

例えば、近年テレビではしきりに健康系の番組が放送されては、「~を食べるのが健康に良い」なんてやっているのを観るけど、「(旧)表示指定成分」が含まれている化粧品や日用品を使用するのはやめた方がいいとか、(コカコーラなどの)清涼飲料水の危険性、そして、世界で話題になっている「ラウンドアップ」の裁判で企業側に多額の賠償命令が出たこともほとんど放送されることはない。

つまり、ボクたちの健康において「本当に重要なこと」はテレビでは絶対に放送されないし、これというのも、テレビがグローバル企業から多くの宣伝費をもらって、グローバリズムの一角に強力に組み込まれてしまっているから、このようなことになってしまうんだ。

こうした実情を見ても分かりますが、テレビや既存のマスメディアを盲信することは、私たちが「グローバリズム」に強力に組み込まれてしまうということであり、財産のみならず、生命や健康までグローバル資本勢力に”管理”されてしまうことを意味するわけですね。

日頃から一貫して述べてきたことだけど、ボクたち一般庶民が健康で安心できる生活を送っていくためには、まずは「1%のグローバル支配層による人類支配の実態と手法を知ること」が重要であり、こうしたグローバリズムこそが、現代の日本における政治腐敗や貧困、世界中で戦争や紛争などが絶えず起こっていることに繋がっていることを理解するべきだ。
現代の「グローバル資本主義」の本質を理解することで、おのずと支持すべき政治家や衣食住における留意点やポイントが見えてくるはずだし、日本の人たちの間でも、もっと俯瞰的かつグローバルな視点で「あらゆる問題」を考えるようになる人が増えていくことを願っているよ。

今回のニュースも非常に気になるものですし、改めて、日常生活において出来るだけ化学物質を摂取しないように心がけていく大切さを再確認させていただきました。

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