小泉純一郎元総理が、安倍総理の総裁3選について「難しい」と明言!「昭恵夫人が名誉学長をしながらなぜ関係ないと言えるのか」「記録が残っているのだから、認めるしかない」

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どんなにゅーす?

・2018年4月14日、小泉純一郎元総理が記者団からの質問に対して「安倍総理が総裁選で3選するのは難しい」と明言。その上で安倍総理を強く批判した。

・小泉元総理は、「昭恵夫人が森友学園の名誉学長をしながらなぜ関係ないと言えるのか。言い訳しているような状況だ」と語り、加計疑獄についても「記録が残っているのだから、認めるしか仕方ない」とコメント。安倍政権の終焉を強く示唆した。

小泉元首相、安倍首相の総裁3選「難しい」

小泉純一郎元首相は14日、水戸市内で記者団の質問に答え、安倍晋三首相(自民党総裁)の9月の自民党総裁選での3選について「難しいだろう」との見解をあきらかにした。学校法人「森友学園」「加計学園」を巡る一連の問題を受け「(国民からの)信頼がなくなってきた」との認識を示した。

森友学園問題に関して小泉氏は「安倍首相が『妻や私が関係していたら首相、国会議員を辞める』と話した。あれに端を発している」と指摘。「(首相の)昭恵夫人が同学園の名誉学長をしながらなぜ関係ないと言えるのか。言い訳しているような状況だ」と述べた。

加計学園の獣医学部新設を巡り、当時の柳瀬唯夫首相秘書官と愛媛県職員との面会記録が見つかったことについては「記憶と記録では記録の方が正確だと思っている人は圧倒的に多いだろう。記録が残っているのだから、認めるしか仕方ない」と話した。

【日経新聞 2018.4.14.】

 

大手マスコミが一斉に、小泉元総理の「3選は難しい」のコメントを大々的に報道!

出典:TBS News

安倍総理の退陣論が日に日に強まる中、満を持して小泉元総理がマスコミの前で安倍総理を強く批判しました。
その上で、「3選は難しい」とのコメントを発し、これを大手マスコミが揃って見出しに挙げて報じています

大手マスコミは、(ワシントンDCが用意する)「未来の総理」として、根っからのグローバリストの小泉進次郎氏を徹底的にヨイショする(洗脳)キャンペーンをずっと張り続けているけど、そんな進次郎氏の父親であり、竹中平蔵氏らと共謀しながら「日本崩壊」をきっかけを作り出した小泉元総理がこのようなコメントをした以上、これらの言葉は「ワシントンから間接的なメッセージ」と捉えるのがいいだろう。

つまり、日本をコントロールしている支配層は安倍総理を近々終了させるのは「既定路線」で、すでにその先の(ジャパンハンドリングの)戦略について具体的に決まっているということだろうね。

ネット上では、安倍総理を「真の国士」として偽装すべく、小泉氏を「反日勢力」に仕立てた上で強く非難しているツイートも散見されましたが、結局は、小泉氏も安倍総理もワシントンのグローバリストの手のひらで転がされているだけであり、いずれは進次郎氏を総理に据えるべく、すでにワシントンの内部では「具体的な計画」が出来上がっているものと考えられます。

どちらにしても、安倍政権が近いうちに終了するシグナルがあちこちではっきりと出てきた感じだね。
昭恵夫人や柳瀬元秘書官の証人喚問の可能性も含めて、今後のマスコミや国会の動きをウォッチしていくとしよう。

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