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【つける薬なし】「安倍傀儡政権」発足で「官邸のアイヒマン」北村滋氏も復活か!?→安倍前総理による「逮捕防止対策」はますます万全に!

【つける薬なし】「安倍傀儡政権」発足で「官邸のアイヒマン」北村滋氏も復活か!?→安倍前総理による「逮捕防止対策」はますます万全に!
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どんなにゅーす?

・岸田自民党新総裁が内閣や官邸の人事を進めている中で、体調不良で交代がささやかされている杉田和博官房副長官に代わり、「官邸のアイヒマン」こと北村滋・前国家安全保障局長が復活する可能性が高まっている。

・北村氏は安倍前総理と非常に親しく、かつ中村格警察庁長官とともに「詩織さん事件潰し」など安倍氏を庇護するために多くの裏工作を主導してきたことが言われてきたことから、数々の不正疑惑を抱える安倍氏がさらに”安泰”になると見られている。

事務担当の官房副長官に北村氏起用を検討

自民党の岸田総裁は、事務担当の官房副長官に北村滋前国家安全保障局長を起用する方向で検討に入った。関係者が明らかにした。

【共同通信 2021.9.30.】

岸田新総裁「聞く力」を官邸人事で発揮し“チーム安倍”に逆戻り…あのアイヒマンも戻ってくる!

~省略~

さらには、官邸人事も“安倍カラー”に染められそうだという。4日召集の臨時国会で首相に指名された後に正式決定するが、官邸に“アイヒマン”が戻ってくると囁かれている。

「現在、内閣人事局長を兼務して官僚組織の頂点に立つ杉田和博・官房副長官は80歳の高齢で、体調が思わしくない。今年8月には入院もしていました。秋の交代が既定路線で、後任は菅総理と関係が深い総務省出身者とみられていたのですが、総理の急な退陣で白紙に。仕切り直しの岸田新政権では、第2次安倍政権で“官邸のアイヒマン”と呼ばれた北村滋・前国家安全保障局長が副長官に就任する案が浮上しています。杉田副長官に続いて警察庁OBを充てる方針は、安倍政権を踏襲したものです」(官邸関係者)

~省略~

“アベ印”の警察OBと経産OB

北村氏は今年7月に官邸を去ったばかり。菅首相と折り合いが悪かったとも言われるが、わずか数カ月で呼び戻されるのか。安倍前首相に近い松野官房長官の下、副長官も安倍長期政権を支えた「チーム安倍」の一員で固めるわけだ。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2021.10.1.】

新政権発足前から(傀儡政権樹立を想定して)せっせと警察幹部を「子分」で固めてきた安倍前総理!→北村氏復活で「逮捕防止対策」は万全!

どうやら、岸田新政権は、予想以上にコアな「安倍傀儡政権」となりそうです。
ここまで報じられてきた人事案も「安倍カラー」が露骨でしたが、もし、菅政権でパージされた北村滋氏が復活となれば、(最低限の民主主義を取り戻すための)安倍前総理の逮捕は限りなく難しくなるでしょう。

岸田政権が発足する前から、「安倍氏の私兵」そのものといえる中村格氏が警察庁長官に就任し、大石吉彦氏は警視総監に就任
安倍氏は、これでもかというほど念入りに、あらかじめ、「自身が逮捕されないための土台」を念入りに築いてきたし、最後の仕上げは「『官邸のアイヒマン』の再雇用」ってことだ。
これで、安倍氏の地位はかなり安泰になりそうだし、いつもながら(菅総理と同じく)こうした汚らしいズルや裏工作だけは実に上手で巧みだね。

やはり、岸田新総裁は、「人の話をよく聞く」とアピールしつつ、その実情は、安倍氏や麻生氏の話ばかりをよく聞き、「彼らの使いパシリ」としてせっせとよく働くことが最も得意みたいですね。

北村滋氏といえば、(以前にも紹介したように)2012年9月に秘密のベールに包まれた米国の諜報組織・NSAを陰密に訪問していたことが分かっているし、菅政権と比べて、官邸の情報部門において米国の諜報組織との結びつきが再び(いくらか)強くなっていく可能性がありそうだね。

そして、やはり最も大きな問題は、これで安倍氏の逮捕の可能性が大きく下がり、場合によっては、岸田政権の後に第3次安倍政権発足の可能性すらあることでしょう。

すでに、岸田総理は単なる”お飾り”で、その実は「隠れ第3次安倍政権」という様相を呈してきているし、こんな岸田政権を多くの国民が支持するのだとしたら、日本国民はもう完全におしまいだろう。
この先、マスコミによる「岸田政権アゲ」の洗脳工作が全開になるのは確実だし、最初の世論調査で一体どんな数字が出てくるのか、よーく見ていくとしよう。

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