■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

読売世論調査、岸田政権への支持率が6ポイントアップの62%に!「オミクロンパニック」に対する全世界からの入国停止について「評価できる」が89%に上る!

読売世論調査、岸田政権への支持率が6ポイントアップの62%に!「オミクロンパニック」に対する全世界からの入国停止について「評価できる」が89%に上る!
Pocket

どんなにゅーす?

・2021年12月3~5日に行なわれた読売新聞世論調査において、岸田政権の支持率が6ポイントアップの62%(不支持率は7ポイントダウンの22%)になった。

・岸田総理が決断した「オミクロンパニック」による全世界からの入国停止措置について、「評価できる」が89%に上ったと報じられており、岸田政権発足後最も高い水準になっている。

内閣支持率6ポイント上昇の62%、新規入国停止「評価」89%…読売世論調査

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対する政府の水際対策は高い支持を集めた。読売新聞社が3~5日に実施した全国世論調査で、全世界からの外国人の新規入国を停止したことについて聞くと、「評価する」が89%に達した。「評価しない」は8%だった。

岸田内閣の支持率は62%で前回(11月1~2日調査)から6ポイント上昇し、不支持率は22%(前回29%)に低下した。

~省略~

【読売新聞 2021.12.5.】

「オミクロンパニック」に対する水際対策の”速さ”により、岸田政権支持率が大幅アップ!(長期政権になる予感)

政権発足時に伸び悩んでいた岸田政権の支持率が、ここに来て大きくアップしています。
政府としては”最低限の対応”を行なっただけなのではと思いますが、”これだけ”でここまで支持率が大きくアップしてしまうのですから、何とも容易いものですね…。

おまけに、「オミクロンパニック」については、グローバル資本勢力が仕掛けた悪趣味な「恐怖キャンペーン」である疑いも浮上してきているし、もし本当にそうなのだとしたら、「大多数の国民がまんまと罠に引っ掛かってしまった」ということになる。
とにかくも、少なくとも自民党政権である限り、「国民主権」の政治が行なわれることは永久に無い上に、ますます貧困・疲弊が進んでいって最後は「真性デジタル奴隷化」させられてしまうのが確実な状況の中で、この異様なまでの高支持率はちょっとまずいだろう。

私たちも、(最初こそ低い数字だったものの)じわじわと支持率が上がっていき、なんだかんだで長期政権化していく可能性をみていましたが、いよいよ、そのような様相が強まってきましたかね。

全体の様子を見ているとどうもそんな感じになってきたね。
自民党内をみても、岸田氏に対抗できるような人物もあまり見当たらないし、安倍・菅氏と違って、失言や暴言もめったに出てこないからね。
長くて数年以上続く可能性もみえてきたうえに、これまでの自民党政権の路線(エセ保守系グローバリズム路線)から徐々に軌道を変えていき、やがては現在の欧米の主流派と同じような「リベラル系グローバリズム路線」に本格的に進んでいくプロセスの中で、「ワクチン義務化・緊急事態条項の創設(憲法改悪)」などの”ディストピア化(グローバル共産主義化)”が急ピッチで進められていく流れがぼんやりと見えてきているといえそうだ。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事