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【落語ファンなのに】加藤官房長官が「”よせき”を含む劇場等に対し無観客開催を要請していると承知」と発言!最低限の学力・知性すら完全に欠如している自民政権によって日本は壊滅へ!

【落語ファンなのに】加藤官房長官が「”よせき”を含む劇場等に対し無観客開催を要請していると承知」と発言!最低限の学力・知性すら完全に欠如している自民政権によって日本は壊滅へ!
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どんなにゅーす?

・政府や都からの圧力によって、都内の寄席が5月1日から”コロナ休業”を余儀なくされている中、加藤官房長官が4月27日の会見で「”よせき”を含む劇場等に対し無観客開催を要請していると承知している」と発言し、「よせ」を「よせき」と誤読するハプニングが発生した。

「落語ファン」とされている加藤長官の信じがたい誤読にネットでは驚きと嘆きの声が上がっており、改めて、自民政権のかつてなかったまでの深刻な学力・知性・教養の欠如が露呈している。

立川談四楼「寄席をヨセキと言った」加藤官房長官に嘆き 休業の決断には「引き際は見事だったねえ」

落語家の立川談四楼(69)が29日、自身のツイッターを更新。緊急事態宣言下で観客を入れて営業を続けていた東京都内の4カ所の定席寄席が5月1日から休業を決断したことに好意的な意見をつづるとともに27日の会見で加藤勝信官房長官が寄席を「ヨセキ」と読んだことを嘆いた。

~省略~

加藤官房長官は27日の定例会見で「ヨセキを含む劇場等に対し無観客開催を要請していると承知している」と述べ、一般には「ヨセ」と呼ばれる寄席を「ヨセキ」と表現していた。同日の閣議後の会見で落語好きで知られる小泉進次郎環境相が営業を続ける方針だった寄席側に「変異株の脅威含めて、さまざま不満もあると思うが、ご協力頂きたい」と求めた。

~省略~

【中日新聞 2021.4.29.】

自民党はまるで「粗忽長屋」死に絶えてしまった政府の知性

~省略~

つい先日も、官房長官の加藤勝信が、定例会見で「ヨセキを含む劇場等に対し無観客開催を要請していると承知している」と発言。原稿に書いてある【寄席】を「ヨセキ」と読んだわけだが、「落語ファン」とされる加藤の正体が無残にも明らかになった。

~省略~

受験勉強はできたが、教養がまったくないやつは多い。もっとも今の自民党はそれ以前の話。義務教育レベルの漢字を読むことができない「お山の大将系」が多い。麻生太郎が典型だが、ふんぞり返っているので周辺から間違いを指摘してくれる人がいなくなる。

【踏襲】ふしゅう、【詳細】ようさい、【頻繁】はんざつ、【未曽有】みぞうゆう、【措置】しょち、【怪我】かいが、【完遂】かんつい、【焦眉】しゅうび、【低迷】ていまい、【物見遊山】ものみゆうざん、【前場】まえば、【有無】ゆうむ……。

にわかには信じがたい誤読の数々だが、財務大臣が【前場】を読めないのはさすがに危ない。

菅義偉も日本語が大の苦手。【改定】かいせい、【貧困対策】ひんこんせたい、【被災者】ひがいしゃ、【伊方原発】いよくげんぱつ、【枚方市】まいかたし……。

これでは【市井】を「しい」、【云々】を「でんでん」、【背後】を「せご」と読んだ安倍晋三と同レベル。もっとも元高校教師で元文部科学副大臣の義家弘介が、国会で【便宜】を「びんせん」、【出自】を「でじ」と読む時代なので学力崩壊は行き着くところまで行ったということだろう。

~省略~

【日刊ゲンダイ(適菜収) 2021.5.11.】

起こるべくして起こってしまった「日本の未曽有の劣化と衰退」!最低限の知性と思考力すらない集団に政治を放任した結果、この国はすでに壊滅寸前に!

出典:Wikipedia

「落語ファン」とされている加藤官房長官が、先日の記者会見であろうことか「寄席」を「よせき」と誤読
ネット上で驚きと批判の声が広がるとともに、改めて、現在の自民政権における深刻な知性・学力・教養の劣化が露呈する事態になっています。

加藤長官が「なんちゃって落語ファン」だったことがバレてしまった瞬間だったし、落語ファンじゃなくともこの誤読もまたヤバいレベルだろう。
ネット上では、加藤長官のこの失態を批判している国民に対して、「人の表面的な間違いをあげつらってここぞとばかりに叩くな」「政策の中身を見て評価しろ」みたいな批判の声が上がっているけど…その政策の中身もまるで空っぽで、国民のことをこれっぽっちも考えていないどころか、「グローバル資本家への利益誘導」ばかりを優先した根っからの悪政しか繰り返していないのだから、こうした低レベルの誤読ハプニングについても批判されているわけだ。

一部の政権サポーターらは「表面的な間違い」といっているけど、こうした最低限の学力や知性・教養の欠如が確実に行政にも悪影響を及ぼしているのを感じるし、言ってみれば、(マイケル・グリーンが言ったとされている)「日本の総理はバカにしかやらせない」といった、グローバリストによる「日本社会全体を”反知性化”させる(黄色い猿を馬鹿に変える)支配戦略」によって、日本はここまで衰退・劣化してしまったということだ。

上の記事で適菜収さんも指摘されていますが、これまでも、麻生財務相や安倍前総理、そして菅総理も、私たちが唖然とするほどの深刻な知性・教養の欠如を露呈させてきました。

●過去参考記事:菅総理のベトナムでのスピーチが「酷い」と話題に!「ASEAN」を「アルゼンチン」&「カバレッジ」を「カレッジ」と誤読!→ネット「一体どうやったら読み間違えるのか?」

安倍政権に続いて菅政権も、まるで科学とはかけ離れたデタラメなコロナ対策を続けてきたことで、インドに次ぐアジア最悪レベルのコロナ感染に見舞われていますが、彼ら自民政権による深刻な知性・教養の欠如がこうした事態を引き起こしているとしか思えません。

基本的な知性や教養が欠如している人間というのは、理性やモラルも同じように著しく欠けていることが多いし、ものすごく簡単に言えば「頭の悪い連中に政治を丸投げすると、最後は独裁や戦争、破滅や破綻に行き着く」ってことだ。
だから、こうした為政者による基本的な学力・教養の欠如についても、国民はその都度厳しく指摘し批判していく必要があるし、このまま、劇的に頭が悪すぎる連中に日本を放任し続けていると、そう遠くない未来に取り返しがつかない事態になってしまうと思うよ。

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