【殺伐】韓国大使館あてに銃弾と脅迫文が届く!日韓政府の衝突を”サポート”するカルト教団や暴力団も活動を活発化か?

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どんなにゅーす?

・2019年8月27日、東京・港区の駐日韓国大使館に、李洙勲・前駐日大使あてに銃弾1発と脅迫文が入った封筒が届いていたことが判明した。

・脅迫文には、「ライフルを持っており、韓国人を狙っている」との主旨の文章や「韓国人は出て行け」などと書かれていたという。大使館が警視庁に被害届を出しており、警察が差出人の特定などを進める方針だという。

・また、韓国大使館前のポストを壊した容疑で、水戸市の右翼団体幹部を逮捕。日韓政府の衝突をサポートするネオコン系カルト教団や暴力団などの動きも慌ただしくなってきている。

韓国大使館に“銃弾と脅迫文書”届く

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警視庁によると、先月27日、港区の韓国大使館に銃弾のようなもの1発と、脅迫めいた文書が入った郵便物が送り付けられたという。

捜査関係者によると、宛先は李洙勲・前駐日韓国大使で、差出人の記載はなかったという。

文書にはいわゆる元徴用工問題や慰安婦問題について韓国の対応を批判するとともに、「ライフルを何丁も持っている」などと脅迫めいた内容が書かれていたという。

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【livedoorNEWS(日テレNEWS24) 2019.9.3.】

韓国大使館前ポスト殴りへこませた右翼団体幹部逮捕

警視庁公安部は1日、東京都港区の韓国大使館前のポストを壊したとして、器物損壊の疑いで水戸市の右翼団体会長代行で職業不詳原口長男容疑者(67)を現行犯逮捕した。原口容疑者は「抗議文をポストに投函(とうかん)後、勢いでやってしまった」と容疑を認めている。

公安部によると、原口容疑者は韓国政府を批判する抗議活動中で、警戒中の警官が取り押さえた。抗議文は竹島問題などに触れていたという。

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【日刊スポーツ 2019.9.1.】

日韓政府の衝突が激化するのと”同期”するように、これらの”サポート役”(グローバルカルト・暴力団等)も活動を活発化させている模様

出典:駐日本国大韓民国大使館

予想通りと言うべきか、この「日韓政府の衝突」に合わせて、グローバル戦争資本と繋がるカルト団体や暴力団などの活動も活発化してきているみたいね。

この前の「表現の不自由展」への脅迫事件に続いて、”嫌韓カルト勢力”の組織的な活動がどんどん盛んになっている様子だし、今回の一件も(報じられている手口を見る限り)「プロ」の仕業だろう。
これは、「マスコミが煽っているからこうなった」というよりも、「(ネオコン軍産勢力と繋がる)安倍政権やマスコミと一緒になって、カルト教団や暴力団などの”活動家”も嫌韓活動を活発化させている」という方が実態に近い表現になるだろうし、こうしたカルトや暴力団も、元を辿れば、安倍一派(長州閥勢力)やその上にいるグローバル資本勢力と繋がっているということになる。

そういう意味では、今回の一件も「アベ案件」てことになるかと思うし、ちょっとやそっとの「市民の反対の声」では、こうした動きを止めるのはなかなか難しそうだわ…。

今回の日韓衝突がどこまで泥沼化していくのか、まだまだ先が見えないような状況だし、このままどんどん酷くなっていけば、ますますカルトや暴力団などの活動も過激化していくことで、日本国内の治安も徐々に悪くなっていくような事態に発展していくかもしれないね…。

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