どんなにゅーす?
・安倍政権が、一般国民の個人情報を企業に販売する目的で運用する「情報銀行」の設立に躍起になっているという。
・情報を提供してくれた国民には、個人情報の濃度に応じてポイントが付与されるなどのメリットを用意しているというものの、この動きに対して、「気色が悪い」「政府が個人情報を収集して超監視社会を作ろうとしているのでは」など不安の声が上がっている。
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個人情報集め企業に販売 政府旗振り「情報銀行」
政府の熱心な旗振りによって近い将来、「情報銀行」というなぞの銀行が誕生しそうだ。集めるのはお金ではなく、国民一人一人の個人情報。これを企業が買ってビジネスに役立てるのだという。国民にとってあまりメリットを感じないどころか、不気味さも。この銀行、なんの狙いがあるのか。
東京朝刊・特報部 12/9
◇政府が旗振り 情報銀行
狙いは商魂と監視? 個人情報を集約、企業に販売
国民の利益ほぼなし/マイナンバーひもづけも宮崎俊郎さん「個人情報が丸ごと蓄積されていくことになる。まさに超監視社会になる恐れもあるが、国はそこまで狙っているのかもしれない」 pic.twitter.com/Nty54tXnUh
— rima (@risa_mama117) 2017年12月9日
政府の熱心な旗振りによって近い将来、「情報銀行」というものが誕生するらしい。国民一人一人の個人情報を企業が買って、ビジネスに役立てるんだそうだ(今日の中日新聞)。富士通は自社社員を対象に実証実験、総務省と経産省は検討会を発足。異様だわ。 pic.twitter.com/RAWb9KLNiJ
— sinwanohate・レイジ (@sinwanohate) 2017年12月13日
国民を守るべき立場の政府が情報銀行を主導ってどうなってるの。個人情報は一度流出すれば取り返しがつかないのに。前提となる”本人の同意”も、気付かぬうちに取り付けられるだろう。
— BlueYelloWhite (@blueyellowhite) 2017年12月13日
総務省は密かに情報銀行なるものの構想を推し進めている。そんなもの要らない!野田聖子も掛け声だけでまるでダメ男。
— 國保尋幸 (@rondbell) 2017年12月13日
またろくでもないことを。国民に何の利点があるのだろう。考える方向性がまるで違う。これが国がやることか。毎日腹の立つことばかり。いいの?こんな政権で。
個人情報集め企業に販売 政府旗振り「情報銀行」:特報:中日新聞(CHUNICHI Web) https://t.co/HvprMBiDmo— 風音・市井の声 (@kazaneimakara) 2017年12月13日
政府が推進「情報銀行」集めるのは金ではなく国民の購入履歴や位置情報、口座情報、健康情報等の個人情報。銀行はそのデータを企業に売る。政府は「自分に合った商品や情報得られる」と利点を挙げているがEU では本人同意なしにネットに購入履歴等を元に広告表示させたりすれば26億円の罰金(東京新聞 pic.twitter.com/WKsvrX33mL
— Hector (@pikakeskyhorus1) 2017年12月9日
情報銀行
「こうした法的整備もないまま、情報銀行構想を進めるのは異常。」
俺は嫌だよ。マイナンバーもいらないよ。— KAZABANA(反原発・反被曝) (@alienorders) 2017年12月8日
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国民の健康や命をグローバリストに差し出し続ける安倍政権が、今度は国民の個人情報も投げ売りしようとしている模様
じょ、じょうほうぎんこう!?
ま、またまた何やら怪しげな話が出てきていますですぅ~!!
この情報銀行の話は、以前にも一度話題にしたことがあるけど、この記事を見る限り、富士通がこの秋に実証実験を行なったり、総務省や経産省が先月に検討会を発足したりと、今も開設に向けて着々と歩みを進めているみたいだね。
現在のところは、「本人の同意を得た場合に」などと前置きがされているものの、そうは言っても、すでに日本政府(安倍政権)は、米CIAから提供されたというエックスキースコア(ネット監視システム)などを通じて、ほとんどあらゆるネット上の個人情報を覗き見できる環境にあるみたいだからね。
つまり、この情報銀行というのは、すでに集まってきている多くの個人情報をさらに精度を上げて補強しつつ、半ば合法的に強力な監視社会を構築していくため(さらに企業に様々な情報を売りつけて利益を上げていく上でも一石二鳥に)に、安倍政権がぶち上げたあらゆる国民のプライベート情報を集積するための機関だといえるだろう。
現在、世界で取引が活性化しつつあるビットコインなどの仮想通貨も、システムを応用すれば、容易に一般市民の購買に関するあらゆる情報収集が出来るようになってしまうし、インターネットというのも、元はといえばグローバリストが世界の国民を自在に監視するために生み出された「軍事的ツール」であるとも言われている。
つまり、今回安倍政権が躍起になって推進している情報銀行というのも、種子法廃止や水道民営化などの国家インフラの外資への開放などと同じく、世界支配層が主導しているグローバリズムの一環である可能性が高く、政権に蓄積されたあらゆる個人情報は、海を越えてCIAなどの新世界秩序を進める支配層の中枢にまで、知らずのうちに次々と横流しされる危険性もあるだろう。
ひぃ~~っ!!
またまたとっても怖い展開になっていきそうな予感ですぅ!!
こんなにいかがわしすぎる安倍政権が、どうしていまだにこんなに国民からの支持が高いのかも信じられませんけどぉ…!!
中日新聞(東京新聞)の記事によると、EUの場合は「一般データ保護規則」という罰金付きの強力な個人情報保護制度が施行されるみたいで、それだけ、欧米の人々は権力側の動向を信用しておらず、「個人情報の保護」をことさら強く訴えていることで、権力側もなかなか思い通りに個人データの収集が行ないにくい現状があるのだろう。
それに比べると、日本では一般市民が権力を無根拠に盲信する傾向が強く、ネット上でも無防備に個人情報を晒す人も多いために、どうやらグローバリストも日本を「先行モデル」として、個人情報の本格的な収集と急進的な監視社会の実験を行なおうとしている風にも見える。
いまだに安倍政権への支持率が大きく下落していないのも、その日本の民度の深刻な実態を示しているかと思うけど、とにかく、ボクたち自身も「権力を無根拠に信じないこと」「マスコミやネット上に目立っている声を決して鵜呑みにしないこと」、そして「必ず自分自身の頭で考える癖を付けること」、これらを最低限身につけていく必要がありそうだね。
私もこのサイトでお勉強する前は、あまり意識しないでプライベートな情報を晒しちゃったりしてましたけどぉ、本当はそういうのってとっても危ないことだったんですねぇ。
とにかく、個人情報というのは、企業や権力にとってはメチャクチャ価値のあるものだということ、これらを公共の場や企業・権力に安易に提供するのは、得体の知れない場所に自分自身を無防備に差し出しているのと同じだということを認識するようにしよう。
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