【驚き】俳優の大杉漣さん(66)が急死 当日も普段通りにドラマ撮影を行なったものの、夜ホテルに戻った際に腹痛を訴え…

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どんなにゅーす?

・2018年2月21日、多くのドラマ・映画に出演、バラエティ番組でも活躍していた俳優の大杉漣さん(66)が急死した。

・大杉さんは、当日も通常通りにドラマの撮影を行ない、共演者らと夕食を済ませ、ホテルに戻った際(夜11時頃)に腹痛を訴えたという(発表されている死因は急性心不全)。

・幅広い役柄を演じてきた上、バラエティ番組でも個性的なキャラクターでお茶の間で親しまれてきた名俳優の突然の死に、多くの衝撃と悲しみの声が広がっている。

俳優の大杉漣さん死去

大杉さんは徳島県の出身。20代のとき、東京で劇団に入団し、俳優として本格的な活動を始めました。ロマンポルノの作品やVシネマに出演したのち、40代で、北野武監督の映画「ソナチネ」の、凄みのある暴力団幹部の役をオーディションで射止め、演技派として知られるようになりました。

これがきっかけで映画界で次第に知名度を増していき、北野監督の作品には、映画「HANAーBI」や「アウトレイジ最終章」などに出演して、常連となりました。

テレビドラマでも、NHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」や「ゲゲゲの女房」など出演があいついだほか、バラエティー番組でもコミカルな一面を見せて、幅広い世代の人気を博していました。
また3月放送予定のNHKスペシャルでも、福島第一原子力発電所の事故当時の所長役を演じるなど、ごく最近まで、俳優としての活動を続けていましたが、21日午前4時前、急性心不全のため亡くなりました。66歳でした。

【NHK NEWS WEB 2018.2.21.】

松重豊さんと病院へ、共演者に見守られ最期 大杉漣さん

テレビ東京によると、大杉さんは前日の20日、室内を中心に一部野外でも撮影をした。予定通りに午後9時ごろ終え、共演者と食事を済ませ、午後11時ごろホテルに戻った後、腹痛を訴えたという。

共演者の松重豊さんとタクシーで病院に向かった。院内で、家族のほか、共演の松重さん、遠藤憲一さん、田口トモロヲさん、光石研さんや、制作スタッフが見守る中で、亡くなったという。

同局は、20日の撮影中は普段通りだったと説明している。

7日に始まった「バイプレイヤーズ」は21日、第3話を放送。収録は最終回の第5話の途中まで終わっており、第4、5話の放送は検討中という。

大杉漣さんが出演していたドラマ「バイプレイヤーズ」を放送するテレビ東京は21日、共演者のバイプレーヤーズ一同(遠藤憲一さん、田口トモロヲさん、松重豊さん、光石研さん)名で、以下のコメントを発表した。

余(あま)りにも突然のことで、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。「バイプレイヤーズ」という実名を晒(さら)した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。

しかし最後の日まで、役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある漣さんを、一同、心から誇りに思います。

お疲れ様でした。どうか、安らかにお休み下さい。

漣さん、ありがとうございました。

バイプレイヤーズ一同  遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研

【朝日新聞 2018.2.22.】

大杉漣さんレギュラー出演『ゴチ』 あす22日は予定通り放送

21日に急性心不全のため66歳で亡くなった大杉漣さんがレギュラー出演していた日本テレビ系バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』(毎週木曜 後7:56)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります! 」について同局は、あす22日は予定通り放送すると回答した。翌週以降の放送は検討中という。

大杉さんは同コーナーに2017年1月からレギュラー出演。ナインティナインや渡辺直美らと軽妙なトークでグルメバトルを盛り上げた。

【ORICON NEWS 2018.2.21.

 

スタッフや共演者も現実を受け入れられないほどの「突然のお別れ」に、ネットでも衝撃と悲しみの声が多数

出典:YouTube

俳優の大杉漣さんが、急死されたとの報道を聞いて、私もビックリしてしまいましたですぅ…。
映画にドラマにバラエティに、お茶の間のテレビでお目にかかる機会も多かった名キャラクターの俳優さんだっただけに、ネットでも衝撃と哀悼の声が広がっていますねぇ。

大杉漣しゃんのブログには可愛がっていたワンニャンの写真がたくさん出ているにゃ…。
動物が大好きなとっても優しいおじさんだったんだにゃ。

ボクもこの一報を聞いてかなり驚いたんだけど、この日も何事もないように一通りのドラマの撮影を行なっているし、こんなことがあるんだね…。
もしかしたら、本人もあまり認識していなかった中で、日頃の疲労やストレスがかなりたまっていたのかもしれないし、それくらいに驚くほどに精力的に活動して、数多くの役柄をこなし、名演技を披露してきたからね。

心からご冥福をお祈りするとともに、やはり、ボク自身もなるべく日頃から根詰めすぎないように、適度な休息と心身のバランスを整えながら生活していこうと思うよ。

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