市民を恐怖に陥れる「自粛警察」に対するマスコミの報じ方に違和感の声!店や車への張り紙や落書きは、完全なる「悪質犯罪行為」である!

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どんなにゅーす?

・日本国民の新型コロナの感染スピードが弱まっている中、営業を続ける店舗や他県ナンバーの車などに、嫌がらせの張り紙や落書きなどを行なう「自粛警察」の活動が依然続いている

・大手マスコミはこれらの嫌がらせ行為に対し、「行き過ぎた行為」「感情のコントロールを心がけて」などと求めているものの、こうしたマスコミの報道の内容に強い違和感を唱える声が相次いでいる。

行き過ぎた「自粛警察」“感情のコントロール心がけて”

~省略~

新型コロナウイルスへの感染が拡大していた先月、首都圏では人出が多いと報道があった東京 吉祥寺の商店街に抗議の電話や手紙が相次いだり、休業を続けていたにもかかわらず千葉県八千代市の駄菓子屋に店を閉めるよう脅迫するような貼り紙が貼られたりしたということです。

こうした「自粛警察」と呼ばれる行為について、集団と個人の心理に詳しい同志社大学の太田肇教授は、「経験したことがない非常事態で、閉ざされた家の中にずっといるとどうしても1つの考え方が暴走してしまう。やっている側は正義感に駆られて行動していてやりすぎているという意識を持ちにくい」として、多くの場合、気付かないうちに人権を侵害していると分析しています。

さらに、再び感染が広がったときにはこうした行為が繰り返されるおそれもあると指摘したうえで、「多様な価値があることを認識することが重要で、自分にとって耳障りのよくない情報にもあえて触れてほしい。そして、感情が高ぶったときにすぐに行動するのではなく、一呼吸置いて冷静になるなど、感情をコントロールすることを心がけてほしい」と話しています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.5.19.】

「行き過ぎた行為」「感情のコントロール心がけて」なんていうレベルではない、完全なる”異常行動”であり危険で陰湿な”凶悪犯罪行為”!

ちょっと~!
このNHKの報道は明らかにおかしいんじゃないかしら!?
「行き過ぎた行動」「感情のコントロールを心がけて」なんていう呑気なレベルじゃなくって、その姿を隠しながら人々を恐怖や不安に陥れる、完全なる凶悪犯罪事件じゃないのよっ!!

わざわざ定規のようなものを使って文字を書くことで、「姿を隠すための対策」を施しているし、被害者に対して言いようのない精神的な恐怖や不安・苦痛を与えている以上、店に経済的な損失を与える万引きなどよりもより悪質な犯罪行為のように思えるけどね。
(しかも、こうした行動に走っている人間の中には、ある種の「歪んだ正義感」に駆られてやっている以外にも、日頃のストレスを発散させる目的や、相手が恐怖を感じることに快感を覚えてやっている可能性もあるのではないか)

以前にもこの話題を扱ったことがあったけど、そもそも、このような行為が全国各地で相次いでいること自体が異常事態であり、「日本社会が激しく病んでいる」ということに他ならない。
こうした「自粛警察」(以前にも述べたけど、「警察」ではなく「自粛強制カルト軍団」とでも呼ぶべき)なるものが跋扈していることそのものが、日本社会の中に、ある種の陰湿な「相互監視」や「弱い者いじめ」の意識が蔓延していることの証左であり、自分たちの生活・社会に対する不満や怒りの矛先が「諸悪の根源」である為政者に向かわずに、なぜか同胞や仲間に向けられてしまうという、まさに権力によって植え付けられた「奴隷洗脳」が日本社会の奥深くにまで蔓延してしまっていることを表している。
さらにいえば、「やっていいことと悪いことの分別がつかない」「批判の矛先やエネルギーを注ぐべき対象を間違えてしまっている」という、極限的なまでの「思考の幼児化」というか、激しい「知性・理性の劣化」も感じられる。

(なかでも、こうした行為に走っている人間はより危険な攻撃性や異常性がみられるので、警察が真面目に捜査を行なう必要があるだろう。)

とにかく、こうした行為に対して「行き過ぎた行為」などと伝えている日本のマスコミはおかしいし、徹底した予防策を講じるとともに、「なぜこのような(奴隷)思想が蔓延しているのか」ということをより重く深刻に受け止めては、日本社会の構造や教育システムの問題点なども含めて、しっかりと考えていく必要があるのではないかな。

こうした陰湿&狂気の「同調圧力」について厳しく咎められない時点で、結局は、日本のマスコミそのものも、「自粛強制カルト」の連中と同じような「奴隷洗脳」を私たちに刷り込んでいる側だってことねっ!
ようやく、日本の多くの人たちの間でも「検察庁法改悪」に強い反対の声を上げ始めたことで、少しずついい方向に変わってきているように感じているけど、社会全体がまっとうな思考を取り戻していくには、まだまだ長く厳しい道のりが待っていそうだわ…。

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