自民・石破茂議員が、安倍総理の母校・成蹊大で痛烈な”安倍批判”を展開!「消去法的に自民党が勝ったのが現実だ」

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どんなにゅーす?

・2017年11月18日、安倍総理の母校・成蹊大で行なわれた講演会において、自民党の石破茂議員が安倍総理を痛烈に批判した。

・石破氏は、先の衆院選について「消去法的に自民党が勝ったのが現実だ」として、安倍政権は国民に支持されて勝ったわけではなかったことを強調。また教育無償化についても、「党では誰も聞いていなかった。首相が何でも決められるなら党は要らない」独裁的な手法を強く批判した。

安倍首相の母校でこき下ろし=衆院選勝利は「消去法」-石破氏

自民党の石破茂元幹事長は18日、安倍晋三首相の母校である成蹊大学(東京都武蔵野市)で講演し、首相批判を容赦なく展開した。首相が打ち出した消費税増税分の教育無償化への充当について、石破氏は「党では誰も聞いていなかった。首相が何でも決められるなら党は要らないという意見もある」とこき下ろした。

先の衆院選に関しても「何を決めてもらう選挙だったのか、国民もよく分からない。消去法的に自民党が勝ったのが現実だ」と述べ、首相が全面的に信任されたわけではないとの認識を示した。

【ニコニコニュース(時事通信) 2017.11.18.】

出典:Wikipedia

相変わらず、加計学園疑獄や安倍政権の政策を批判する石破氏の元には、ネット上の安倍応援団から非難が集中!

自民党の石破茂議員が、安倍総理の母校・成蹊大学で、このような痛烈な安倍批判を展開しました。
この動きを受けて、早速記事のコメント欄に石破さんへの非難のコメントが大量に投稿されている状況です。

↓上のニュース記事のコメント欄。石破氏への批判が大量に投稿されている。

出典:ニコニコニュース

うーむ。前々から言っているけど、石破氏の思想そのものは安倍総理ともそんなに大差ない中で、強いて言えば、まだ石破氏の方が国家のルールや原則に遵守しようとしているような意思は感じるような気もする。

そんな中で、ネット上の「自称保守」のネット集団が石破氏をここまで痛烈に叩いている理由がよく分からんし、一定の不可解さが付きまとうね。
つまり、思想やポリシーをしっかり持った上で安倍政権や自民党を支持しているのなら、石破氏に対してここまで誹謗中傷するはずはないんだよ。

なんせ、ネット上の安倍支持者は、石破さんすらも「反日左翼」と位置づけて叩きまくっている有様ですからね…。
このような動きから見て、この集団は、思想や主義があって安倍政権を支持しているのではなく、ただ単に「安倍政権の権力維持のため」に様々な世論誘導や工作を展開している、安倍政権が用意したネット工作員である可能性が高そうです。

いわば、カネで雇ったバイト工作員統一教会などの安倍一族と関係が深いカルト宗教の信者などを中心とした集団なのかもしれない。
いずれにしても、保守や右翼とは完全にかけ離れた正体不明の不気味な連中だね。

こうした様子を見る限り、石破氏は安倍一派とは別のポジションにいる政治家であることは間違いなさそうな感じだし、この記事でも軽く書いたように、同じ親米・親軍産の中でも違った派閥や勢力が存在している可能性が高そうだ。

どちらにしましても、日本をコントロールしている資本家層はもとより、与野党ともに「安倍包囲網」が着実に形成されつつあるように見えますので、今後の様々な動きを注意深く見ていこうと思います。

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